消費の問題をソーシャルデザインする。5/4(土)、5/5(日)に東京で「ここちのよい消費ってなんだろう」をテーマにしたトークイベントを開催!

任意団体5月5日は、「ここちのよい消費ってなんだろう」をテーマに、これからの時代の消費のあり方を考えるトークセッションを開催します。メロンパンフェス会場内で、5月4日(土)に認知症の人がホールスタッフをつとめる「注文をまちがえる料理店」を手がける小国士朗氏、5月5日(日)にこどもたちのためのカフェ「クルミドコーヒー」を経営する影山知明氏をゲストにお迎えします。

 

左:小国士朗氏、右:影山知明氏

 

ここちのよい消費ってなんだろう?を考える

メロンパンフェスを運営する任意団体5月5日は、5月4日(土)、5月5日(日)にイベント会場内で豪華ゲストをお呼びし、トークセッションを開催します。

 

「消費」と言われたときに思い浮かべるのはどんなことでしょうか。欲しいものを買うこと、お金が巡ること、消費者と生産者がいること。中心になっているのは「お金」です。

 

では「お金以外の尺度」で消費を考えてみたら、世の中はどんなふうに見えるでしょうか?

「もしも注文したものとは違う料理が出てきたら」

「売上を一番の目標にしないお店づくり」

「気づかないうちに他の国を支援しているイベント」

ちょっと面白そうな世界が見えてきそうです。

 

今年のメロンパンフェスのテーマは「よりみち消費」。“よりみち”は、一見最短ルートではなさそうだったり、「ただしさ」よりも「たのしさ」が基準になっているような道(よりみち)を選んだりすること。

  

今回はそんな、すてきな“よりみち”へ連れて行ってくださるゲストの方をお呼びし、作り手にとっても消費者にとっても「心地の良い消費とは何か」を皆さんと考えていきます。

 

 

【詳細(以下敬称略)】

日時:

●5月4日(土)16:10〜17:30

テーマ:「ただしさ」よりも「たのしさ」を大切にする消費の仕組み

ゲスト:小国士朗氏

●5月5日(日)16:10〜17:30

テーマ:金銭換算されにくい価値を大事にできる社会をつくるには

ゲスト:影山知明氏

 

会場:3331Arts Chiyoda 2F体育館 メロンパンフェス会場内

〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14 

https://www.3331.jp

東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分

東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分

都営大江戸線上野御徒町駅A1番出口より徒歩6分

JR御徒町駅南口より徒歩7分

JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分

 

参加費:1,000円(トーク他コンテンツ体験のみ)/2,000円(メロンパン付き)

 

参加方法

下記のサイトにてメロンパンフェスの入場券(有料)のお申込をいただいた方はどなたでもご覧いただけます。トークセッションにご参加されたい方は13:00/14:00/15:00/16:00のいずれかの入場券をお申し込みください。

https://melonpanfes2019.peatix.com/

 ※混雑状況によっては立ち見になる可能性もございますので予めご了承ください。

 

 

ゲストスピーカー

小国 士朗(おぐに しろう)

株式会社小国士朗事務所 代表取締役/プロデューサー 

2003年NHK(日本放送協会)に入局。「クローズアップ現代」「NHKスペシャル」「プロフェッショナル 仕事の流儀」などのドキュメンタリー番組を制作するかたわら、200万ダウンロードを記録したスマホアプリや世界1億再生を突破した動画を含むSNS向けの動画配信サービスを企画立案。また、個人的プロジェクトとして、世界150か国に配信された、認知症の人がホールスタッフをつとめる「注文をまちがえる料理店」などを手がける。2018年6月をもってNHKを退局し、現在はフリーランスのプロデューサーとして活動中。

 

影山 知明(かげやま ともあき)

クルミドコーヒー・胡桃堂喫茶店店主

大学卒業後、経営コンサルティング会社、投資ファンドを経て、2008年、生家建て替えに際して、こどもたちのためのカフェ『クルミドコーヒー』を開業。2017年には、『胡桃堂喫茶店』をオープンさせた。出版業や書店業、哲学カフェ、田んぼづくりなどにも取り組み、設計図や事業計画をもたない「植物が育つような、いのちの形をした店づくり」を実践する。 地域通貨ぶんじ中心メンバーの一人。 著書に、『ゆっくり、いそげ』(大和書房、2015)、『続・ゆっくり、いそげ』(クルミド出版、2018)。

 

 

ファシリテーター

江本 珠理(えもと じゅり)

合同会社for here代表

兵庫県尼崎市出身 茨城県つくば市在住。東京でローカルコミュニティを軸としたゲストハウスの立ち上げやコワーキングスペースの運営に従事。2018年、つくばで起業。同年10月つくば駅前コワーキングスペース「up Tsukuba」オープン。「誰もが勝手に居心地がいい」場づくりと「小さな経済を回す」を掲げ、ローカルメディアの運営やコミュニティFMにも関わる。

 

田中 宏明(たなか ひろあき)

HITOTOWA INC. プランナー

長野県飯田市出身。大学休学中に地方と都市部それぞれの地域コミュニティ醸成に触れ、卒業後はフリーランスとして複数のまちづくり関連のプロジェクトに携わる。2015年よりひばりが丘団地のエリアマネジメントプロジェクト「まちにわ ひばりが丘」の事務局として現地に常駐。2017年よりHITOTOWA INC.に所属し、ご近所付き合いを通じた社会課題の解決=「ネイバーフッドデザイン」に取り組む。

 

開催の背景

コンゴ民主共和国で起こる、スマホの生産に関わる問題を伝えるために、一人の女子大生が大好きなメロンパンでコンゴの問題を解決しようと始まったのがメロンパンフェスでした。

 

天然資源が豊富なコンゴでは、スマホのバッテリーを長持ちさせるのに使用させるタンタルをはじめとするレアメタルが軍資金となり、紛争状態が続いています。またこの紛争によって、武装勢力による女性に対する性的暴力の蔓延等、様々な問題が引き起こされています。

 

スマホ以外にも、わたしたちの生活を豊かに、便利にしてくれるものが、誰かの犠牲の上で成り立つ社会問題が世の中では起きています。

 

一方で、このような社会問題に思いを馳せるのは難しいこと。

わたしたちにも毎日を生き抜いていくための「暮らし」があるからです。

 

罪悪感を与える方法ではなくて、作る側・買う側両方のしあわせの上で成り立つ消費を実現させたいーー。そんなことを考えていたある日、代表の平井はいちばん大好きなメロンパンでコンゴの問題 解決できるのでは、と「メロンパンフェス」の開催を思い立ちました。

 

本イベントでは売り上げの一部をコンゴ民主共和国に寄付をしています。“いいものだから買う”ではなく、“買ったらいいものだった”で回る社会に。この考えを基に消費のあり方について参加者のみなさんと考えていきたいと思います。

 

任意団体5月5日概要

「“いいものだから買う”ではなく、"買ったらいいものだった”で回る社会に」を理念に掲げ、これからの消費のあり方に問いを投げる活動を行なっています。主な取り組みとして、スマホが作られる裏側で起こるコンゴ民主共和国の紛争問題を伝えるためにはじまった「メロンパンフェス(https://www.melonpanfes.com/)」を毎年GWに開催しています。

 

 



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企業名 5月5日
代表者名 平井萌
業種 その他サービス

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