「浴衣と一緒にふんどしを!」インバウンド宿泊客に日本文化の体験とリラックスを提供する +F PROJECT始動。2020年に向けて全国の旅館への導入を目指す。

一般社団法人 日本ふんどし協会(会長:中川ケイジ/東京都渋谷区)は、全国の旅館およびホテルなどの宿泊施設に向けて、日本独自の文化である「ふんどし」を、浴衣とセットでの体験を促す『+F PROJECT』(プラスエフプロジェクト)を発足したことをお知らせ致します。

一般社団法人 日本ふんどし協会

2019年4月2日 12時

 

一般社団法人 日本ふんどし協会(会長:中川ケイジ/東京都渋谷区)は、全国の旅館およびホテルなどの宿泊施設に向けて、日本独自の文化である「ふんどし」を、浴衣とセットでの体験を促す『+F PROJECT』(プラスエフプロジェクト)を発足したことをお知らせ致します。

 

 

 

【企画概要】

2020年のオリンピック開催に向けて、今後ますます増加する訪日観光客。

宿泊客の顧客満足度を高めるため、就寝時のリラックスウェアとして「ふんどし」を提供。

宿泊客は浴衣と一緒に提供されるふんどしを通じて、日本文化に触れ、リラックス効果も体験できる。

またSNSに投稿するなどで満足度も上がり、旅館の認知度向上および口コミ評価にも期待できる。

 

日本ふんどし協会が旅館などの宿泊施設からの発注を受け納品。

その際、生産は旅館側の予算に合わせて、日本ふんどし協会の認定ブランドや提携工場が請け負う。

なお、支給されるふんどしは、アメニティグッズとして持ち帰りOK。

施設のロゴの印字なども可能。

 

 

 

【ソーシャルビジネスとして】

『+F PROJECT』はソーシャルビジネス(※)の要素を含む。

宿泊施設に納品されるふんどしの個別包装は、納品先の宿泊施設の近隣エリアにある福祉作業所にて行う。

作業所に業務を依頼することで、新たな仕事を生み出し、地域で支え合う仕組みに。

宿泊施設も福祉作業所もその地域に訪れる観光客に、少しでも良い思い出を作ってもらうために協力し合う。

(※ソーシャルビジネスとは、地方活性、環境保護、貧困、差別問題、子育て・高齢者・障がい者の支援など、あらゆる社会問題の解決を目標とし、事業を展開。社会貢献を目指す取り組みのこと)

 

 

 

【+F PROJECT それぞれのメリット】

・旅 館:宿泊客の顧客満足、体験の提供、コミュニケーションの創出、お土産展開、地域貢献

・宿泊客:リラックス体験、日本文化の体験、持ち帰りOK、SNS発信の材料

・作業所:包装の仕事、地域貢献

・生産工場:縫製の仕事が増える

・協 会:ふんどしの認知度UP

 

 

 

【今後のスケジュールとお問い合わせ方法】

本プレスリリース後、各都道府県の自治体との連携も進める。

また直接、宿泊施設への営業活動も積極的に行っていく。

宿泊施設のご担当者、およびメディアの方で、本件にご興味を持ってくださった方は、日本ふんどし協会公式サイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

 

 

【本件に関するお問い合わせ先】

企業名:一般社団法人 日本ふんどし協会

担当者名:中川ケイジ

http://www.japan-fundoshi.com/

Email:info@japan-fundoshi.com



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企業名 一般社団法人 日本ふんどし協会
代表者名 中川ケイジ
業種 その他サービス

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