新製品プレスリリース【株式会社オープンエンド】

XML組版支援機能とDB-DTPシンクロ機能を搭載した 高機能なInDesign組版支援ソフト【OpenPublisher】を フリーソフトとして提供します。

株式会社オープンエンド(本社:東京都豊島区、社長:平田憲行)は、印刷出版業界、企業団体の広報、マニュアル部門向けに、XML組版支援機能とDB-DTPシンクロ機能を搭載した高機能なAdobe InDesign組版支援ソフト【OpenPublisher】の無償配布を発表し、その機能詳細とダウンロード開始日をWebサイトで公開しました。
フリーソフト【OpenPublisher】の原稿データベースとXML組版支援機能は、マニュアル、雑誌、広報誌、書籍などの制作効率向上に貢献でき、また、DB-DTPシンクロ機能は、デザインや素材データの再利用性向上と他のデジタルメディアでのデータ活用を容易にします。

株式会社オープンエンドでは、このフリーソフトを基盤に、そのユーティリティーソフトのダウンロードによる廉価販売と、履歴管理や修正差分管理機能を有するサーバ版【OpenPublisher】の販売を行い、初年度の【OpenPublisher】関連売上げ1億2000万円を見込んでいます。

■基本機能 ■
1.XML原稿管理データベースを搭載
記事、部品、テンプレートを統合管理し、それぞれの再利用性を向上させます。

2.自動組版と自由レイアウトを両立
配置が決まっていない独立ブロックは、自動組してInDesignのライブラリーに登録。自動組版された本文中にドラッグアンドドロップで自由に配置できます。

3.InDesignのXML組版機能を容易化
テンプレート作成やテンプレートとスタイルの対応付けの手作業を削減します。また、あふれたテキストフレームがあれば、マスターページからページを自動追加追加してテキストフレームを自動連結します。これで、手作業が大きく削減されます。

4.赤字修正部のDB戻しができ、データベース修正値をInDesignに反映
単なるXML書き出しではなく、データベースとInDesignの双方向リンクを実現します。

5.XMLエントリーツールを搭載
XML原稿作成ツールとして、Word→XML変換機能と、DB上での本文内独立ブロックの文字・写真を、XMLを意識しないで追加入力できる機能を搭載。

【オープンエンド株式会社について】
本製品の開発元であるオープンエンド株式会社は、DTP向けのDB連動自動組版ソリューションの分野で20数年を過ごしてきた代表取締役である平田憲行が、富士フイルムシンプルプロダクツ株式会社(株式会社シンプルプロダクツを富士フイルム株式会社が買収して生まれた会社)の社長、顧問を務めた後に同社を退職して、ドキュメント関連ソフトウェアのマーチャンダイザーをめざして2007年8月に創業した新設ベンチャーです。
1月末には、ファイルの『共有と集配信』を統合した《Share Base》を最初の製品としてリリースしました。引き続き、スピーディーにデータベースを活用したドキュメント関連ソリューション製品をリリースして参ります。

■ 会社概要 ■
 社名: 株式会社オープンエンド
 代表者:代表取締役社長 平田憲行
 本 社:東京都豊島区南大塚3-34-7 丸善大塚ビル3F
 資本金:2,000万円
 設 立:2008年8月
 開 業:2008年10月
 電 話 03-5391-7404 FAX 03-5391-7406
 Webサイト: http://www.openend.co.jp

企業情報

企業名 株式会社オープンエンド
代表者名 代表取締役 平田憲行
業種 未選択

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