3月6日「啓蟄の日」。例年より1ヶ月早く金沢の老舗養蜂場のみつばちたちが活動開始

冬ごもりしていた虫が這い出してくるとされる二十四節季のひとつ「啓蟄(3月6日)」を前に、昭和5年の創業より金沢で養蜂を営む株式会社みつばちの詩工房(本社:石川県金沢市、代表取締役:牧埜幸一)の自社養蜂場では、例年より1ヶ月早くみつばちが活動を開始しています。

昭和5年の創業より金沢で養蜂を営む株式会社みつばちの詩工房(本社:石川県金沢市、代表取締役:牧埜幸一)の自社養蜂場では、冬ごもりしていた虫が這い出してくるとされる二十四節季のひとつ「啓蟄(3月6日)」を前に、例年より1ヶ月早くみつばちが活動を開始しています。

 

例年、金沢はじめ石川県内の山間の数箇所にある自社養蜂場では雪が1m近く積もるため、3月初旬に除雪を行い、本格的な活動開始は3月下旬~4月上旬です。今年は雪が少ない暖冬で、現在積雪もほとんどなく、すでにみつばちが巣箱から飛び出しはちみつや花粉などを集め始めています。

石川県能美市内の自社養蜂場では、梅の花に訪花している姿も見られます。

 

梅の花への訪花(石川県金沢市内の養蜂場にて)

 

暖冬の年はみつばちにとって越冬が難しいことが多いです。

温かくなると女王蜂の産卵、育児が始まるため、温暖な地域では早くからみつばち群を増やし大きくすることができます。金沢のような春が遅い地域では、立ち上がりは遅いものの、寒い冬はじっと巣箱の中で冬ごもりし、春まで体力を温存できます。しかし、今年のように寒さと温かさを繰り返すと、温かい日だけ活動を始めてしまい、肝心の春先に活動できるみつばちが減ってしまうためです。

今年も、春からのみつばち群の育成が課題となります。

 

早春、1つの巣箱の中のみつばちは約2万匹。夏には5~6万匹にも

 

この後、4月初旬に家畜保健衛生所による検査を経て4月中旬より農家への花粉交配用みつばちの貸し出し、5月からは本格的なはちみつ採取シーズンを迎えます。

今年ははちみつ採取量5トン(昨年比約140%)を目指しています。

 

石川県金沢市・畠尾養蜂場では最盛期で200群を育成します

 

自社養蜂場で採取したはちみつは、「金沢のはちみつ 百花」として金沢市内の直営店、通信販売・オンラインショップで販売しています。また東京、名古屋、大阪などのこだわりの食を扱う小売店様にも並び、ご好評をいただいております。

たくさんの野の花から採れた、芳醇な香りと深いコクが楽しめるはちみつです。

 

芳醇な花の香りと深いコクが楽しめる「金沢のはちみつ 百花」(左から300g、130g)

 

 

▼みつばちの詩工房 オンラインショップ

https://www.8383.co.jp/

 

▼みつばちの詩工房 通信販売

住所:石川県金沢市浅川町ホ80

フリーダイヤル:0120-31-8383

(受付時間:平日9時~17時、土日祝休業)

 

▼直営店:みつばちの詩工房大桑店

住所:石川県金沢市大桑町ホ80

電話番号:076-244-3388

定休日:火曜日

 

【株式会社みつばちの詩工房について】

本社:〒920-1145 石川県金沢市浅川町ホ80

代表者:代表取締役 牧埜幸一

設立:1981年1月(創業:1930年4月)

電話番号:076-229-0088

URL:https://www.8383.co.jp/

事業内容:加工食品(蜂産品、農産品、畜産品、海産品)の製造販売、花粉交配、受託加工(OEM)

 

【一般の方向けのお問い合わせ先】

企業名:株式会社みつばちの詩工房

担当:広報室

TEL:076-229-0088



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企業名 株式会社みつばちの詩工房
代表者名 牧埜幸一
業種 食品関連

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