最近、落語や講談にハマりはじめた…そんな人は寄席に出かけよう!『東京かわら版』編集長が意外と知らない寄席の魅力をガイド『ふらりと寄席に行ってみよう』好評発売中!

落語・講談・浪曲・太神楽・紙切り・奇術・ものまね・コント・漫才など、人気の噺家さんや芸人さんによる、日本の伝統大衆芸能を一度にたっぷり、しかも間近で楽しめる場所、それが「寄席」。本書は、日本で唯一の演芸専門誌『東京かわら版』の編集長、佐藤友美氏の初の著書。落語好きでも意外と知らない「寄席」でしか味わえない「寄席」ならではの魅力をとことん伝える寄席のガイド本といえる一冊です。柳家喬太郎師匠、瀧川鯉昇師匠、林家正楽師匠の、ディープな寄席についてのインタビューが読めるのも、本書だけ!!

365日(ほぼ)年中無休! チケット予約不要!

昼から夜まで一日中笑っていられる!「寄席」は最高に贅沢な場所。

 

● 落語・講談が人気! でも…寄席に行ったことがない人は意外と多い?!

NHK「落語心中」「いだてん」等で話題の落語に、1000年に一度の大ブーム到来中の講談など、日本の大衆演芸が注目を集めている。本書の著者 佐藤友美氏が編集人を務める月刊誌『東京かわら版』には、月に1000件を超える公演情報が寄せられるという。様々なメディアをきっかけに、大衆演芸への関心が高まり、若者や女性のお客さんも増えているそうだ。独演会や大きなホール公演で落語や講談を楽しむ人たちが増える一方で、意外な事実もわかってきた。それは、長年の落語愛好家の方の中でも、実は「寄席に行ったことがない」という人が結構多いということだ。聞けば、寄席の存在は知っているけれど、「いつ、どこでやっているのかわからない」とか、「どうやってチケットを買えばいいのかわからない」だから、「敷居が高くて行けない」のだそう。

 

表紙の寄席は新宿末廣亭の外観。中に入ってみると、趣のある空間が広がります

 

● 寄席はコスパも最高! 一日いても飽きません!

意外や意外。本書でインタビューに答えてくれた師匠方からも、同様に驚きの声が上がった。寄席を観に行くのにチケット予約は不要(当日寄席で買う)だし、ほぼ毎日やっていて、3,000円程のチケット代で昼から夜までずっと、何十人もの芸人さんの様々な演芸が観られるのである!なんとも贅沢な場所なのです。

 

末廣亭の昼の部は12時から16時半まで
落語に講談、紙切り、太神楽、漫才、俗曲など15組以上の芸人さんが登場する

 

 

● 毎日違う、寄席の面白さを感じて欲しい

著者の佐藤友美氏は、十代の終わりに初めて寄席に行った。「足を一歩踏み入れただけで、外の喧噪とは違う独特の世界が広がっていた」と、その日のことを今でもよく覚えているという。寄席はいつも開いていて、芸人さんが毎日高座に上がる。毎日同じようなのに、毎日違う。この寄席の面白さ、素敵さを少しでも感じて欲しい。寄席は未体験という人たちに、ぜひ寄席の魅力を知ってもらいたいと書き上げたのが、本書『ふらりと寄席に行ってみよう』である。

 

 

 

 

新宿 末廣亭・上野 鈴本演芸場・浅草演芸ホール・池袋演芸場・国立演芸場 都内5つの定席を紹介

 

 

● 本書でしか読めない! 人気の3師匠に聞いた、ディープな寄席についてのインタビューは必読です!

“寄席ってどんなところ?”にはじまり、東京にある5つの定席から、寄席の裏側、落語や講談・色物の楽しみ方、寄席で出会いたい芸人さんに、古典落語の楽しみ方までを徹底ガイドしています。さらには、人気落語家の瀧川鯉昇師匠、柳家喬太郎師匠、そして紙切りの大御所、林家正楽師匠という豪華3師匠にディープな寄席の魅力を聞いた、特別インタビューも収録!

 

好きな芸人さんを目当てに行くのも楽しいし、新しい芸との出会いもきっとあるはず。

寄席が少しでも気になったなら、“ふらり〜”と行ってみてはいかがでしょうか!

 

 

*Amazon ページリンク

https://goo.gl/DW2gL3

*楽天ブックス リンク

https://books.rakuten.co.jp/rb/15698655/

 

 

PART3 寄席で味わう:寄席で楽しめる芸の数々を解説

 

PART4 寄席をもっと楽しむ:寄席でよくかかる古典落語TOP50を紹介 

 

【目次】 

 

★特別インタビュー

*人気落語家

瀧川鯉昇・柳家喬太郎

*紙切りの大御所

林家正楽

 

◆PART1 寄席を知る:寄席の基本を教えます!

・寄席ってどんなところ?

・新宿末廣亭に行ってみよう!

・新宿末廣亭の外観を味わおう

・新宿末廣亭の中に入ってみると……

・新宿末廣亭を堪能し尽くそう

 

 

◆PART2 寄席で観る:いろいろな寄席に出かけよう!

・上野の森近くに鎮座 鈴本演芸場

・浅草演芸ホールは肩肘張らずに

・池袋演芸場は演者が近すぎる!

・よそいき感たっぷり 国立演芸場

・東京以外にもある! 寄席を紹介

・寄席の一日、一か月を知ろう

・寄席の一年の見どころを知ろう

・寄席の裏側はどうなっているの?

・二ツ目さんの落語会に行ってみよう

・寄席で買えるフード&グッズ

・『東京かわら版』を使いこなそう!

・寄席の歴史(1) 江戸〜明治時代

・寄席の歴史(2) 明治時代以降

・知っておきたい寄席用語集

 

◆PART3 寄席で味わう:寄席の伝統芸能を堪能!

(1)落語

・演じ分けを味わおう

・仕草を味わおう

・落語に登場するキャラクターたち

・江戸っ子を知るともっと面白くなる

・江戸落語と上方落語は何が違うの?

・古典落語と新作落語は何が違うの?

(2)講談

(3)太神楽・曲芸

(4)紙切り

(5)奇術・マジック

(6)俗曲・枠曲など

(7)漫才

(8)コント

(9)ものまねなど

その他の芸

 

 

◆PART4 寄席をもっと楽しむ:さらなる寄席情報を紹介

・寄席によく出る寄席で観られて嬉しい落語家さん&色物さん

・キャラクター診断で選ぶあなたにおすすめの落語

・寄席でよくかかる古典落語トップ50

 

 

◆コラム:寄席を支える人

・席亭

・お囃子

・寄席文字を書く人

 

 

▼著者取材、承ります!

インタビューなど、ご相談を承ります。書影データ等のお貸し出し、見本のご送付もお申し付けください。

 

 

【著者】

佐藤友美(さとう・ともみ)

月刊演芸専門誌『東京かわら版』編集長。東京都渋谷区恵比寿生まれ、育ち。浅草(今はなき国際劇場の隣)で旅館を営んでいた祖母の影響で、幼少のころより古典芸能(歌舞伎とか相撲とか日本舞踊とか邦楽とか)に親しむ。明治大学文学部仏文学専攻を卒業後、無職でぷらぷらしていたところ、愛読していた『東京かわら版』で「アルバイト募集」の記事を見て応募、そのままずるずると居残りを続けて社員になり、2004年より編集長を務める。

 

『東京かわら版』HP

http://tokyo-kawaraban.net/

 

 

【イラストレーション】

古谷充子(ふるたに・みちこ)

1976年、東京都生まれ。日本大学芸術学部演劇学科卒業。セツモードセミナー卒業。コムイラストレーターズスタジオ(安西水丸塾)受講。こけし好き 将棋好き 歌舞伎好き へっぽこ山好き。

 

http://furutanimichiko.com/



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企業名 辰巳出版株式会社
代表者名 廣瀬 和二
業種 新聞・出版・放送

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