本場奄美大島紬の伝統柄をアレンジしたご当地マスキングテープに幅広タイプが仲間入り!12月25日に龍郷柄と秋名バラ柄の2種類を新発売。

鹿児島・奄美市でグラフィックデザイン事業などを手がけているアビコムデザイン合同会社(所在地:鹿児島県奄美市、代表社員:迫田真吾)は、本場奄美大島紬の代表柄をアレンジしたデザインのマスキングテープを自社が運営するECサイトで12月25日(火)から販売開始しました。

 

■商品概要

商品名:紬POP(つむぎぽっぷ)マスキングテープ 幅広タイプ

柄およびカラー展開:龍郷柄(写真左)、秋名バラ柄(写真右)の全2種類

価格:オープン価格(参考価格は700円+税)

素材: 和紙、粘着剤

サイズ:30ミリ×5メートル

商品紹介・販売ページ:https://abcom.theshop.jp/

※奄美大島のお土産ショップなどでも販売予定

 

<使用した柄>

1.大島紬の古典柄『 龍郷柄 』

龍郷柄は、本場奄美大島紬の中でも特に代表的な柄です。蘇鉄の葉や、毒蛇ハブの背模様など、奄美の自然を元に図案化されたと言われています。

 

2.大島紬の古典柄『 秋名バラ柄 』

バラとはザルの事を指し、サンバラというザルの網目がモチーフとなって出来た柄と言われています。奄美大島の秋名地区で、このサンバラが生産されていたのだそうです。

 

 

■開発の背景

「大島紬」は、高度な技術と着心地のいい品質が高く評価されている奄美大島の伝統工芸品です。現在、奄美産地での生産反数(平成29年:4,402反)は戦後のピーク時(昭和47年:284,278反)にくらべて約1.6パーセント*1と大幅に減少しており、危機的な状況にあります。

 

奄美大島が誇る地場産業としての基盤維持や技術の伝承などに課題があることをふまえ、アビコムデザインが2015年3月に立ち上げたのがブランドが「紬POP(つむぎぽっぷ)」です。

従来の大島紬のユーザーとは異なったターゲットへアプローチし、伝統的な柄をアレンジしたデザインを通して大島紬の魅力を知っていただく商品の開発と販売に取り組んでいます。現在、タイツやソックス、レギンスなどのレッグウェアをはじめ、マスキングテープなど幅広く展開しています。

 

*1 約1.6パーセント:本場奄美大島紬協同組合のWebサイトのデータより算出(https://sites.google.com/site/honbaamamioshimatsumugi/home/tsumugi/seisantansuu

 

■メディア記者向けの提供素材

下記URLのページ内にイメージ写真を複数掲載しています(ダウンロードしてご利用可能)。

https://abcom.jp/info/2018-12-26/

 

【アビコムデザイン合同会社について】

所在地:〒894-0068 鹿児島県奄美市名瀬浦上町43-5-102

代表者:代表社員 迫田真吾

設立:2015年1月

電話番号:0997-69-3860(代表)

URL:https://abcom.jp/

事業内容:グラフィックデザイン、ウェブデザイン、ウェブビジネスでの広報PR活動支援など

 

【一般の方向けのお問い合わせ先】

企業名:アビコムデザイン合同会社

担当者名:迫田真吾

Email:contact@abcom.jp

TEL:0997-69-3860



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企業名 アビコムデザイン合同会社
代表者名 迫田 真吾
業種 広告・デザイン

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