平成最後の正月にふさわしい幻の味。「大正もち」 新潟の老舗だんごや「江口だんご」が届ける世代を超えたもちの復活ストーリー。今年も数量限定にて販売開始。

株式会社江口だんご(新潟県長岡市)は幻のもち米「大正もち」を復活させ、平成最後のお正月にふさわしい「究極の餅」を今年も手作りで完成し、WEB販売を開始しました。

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 株式会社江口だんご(新潟県長岡市)は幻のもち米「大正もち」を復活させ、平成最後のお正月にふさわしい
「究極の餅」を今年も手作りで完成し、WEB販売を開始しました。


■ 幻のもち米「大正もち」とは

 新潟で有名な品種「こがねもち」が誕生した昭和30年代に姿を消した幻のもち米です。きめが細かく伸びが良い。そしてほどよいコシが特徴で、その味は地域住民の記憶に残り、「『こがねもち』より美味しい餅があった」と、当時大正餅を食べたことがある人は口を揃えてそう言ったと語り継がれています。
 大正餅はこがねもちに比べ、背が高いため倒れやすく、収穫時期が遅く、そして収量も少ないという、育成に手間がかかりすぎる品種でした。稲作の機械化・合理化が進んでいた時代です。栽培効率の悪い大正餅は次第にその姿を消していきました。
 新潟県内はもちろん、全国でもその品種のもち米はほとんどなく、「幻のもち米」と言われています。


■ 大正もちの復活

 株式会社江口だんごは、この幻のもち米「大正もち」の復活プロジェクトを続けています。世の中ではなくなってしまった品種であり作っている農家もいなかったところ2001年に「大正もちの種もみ」が一握りだけ見つかり、そこから大正もち復活プロジェクトがスタートしました。
「育成に手間がかかりすぎる」ために、姿を消したという幻のもち米を商品化するまでには大変な苦労と長い年月がかかり、5年経った2005年にはじめての商品化に至りました。
 そこから「田植え」「稲刈り」「餅つき」などで一般の方も参加できる形にしました。もち米づくりに関わってもらうことで、手作りの大変さや、面白さ、そして一緒に取り組むことで、一緒に感動を生み出すという経験をしてもらおうという想いが込められています。

【江口だんごHP 幻のもち復活プロジェクト】
http://www.e-dango.com/company/project2.html


■大正もちの商品

 そんな想いがたくさん詰まった大正餅は、現在以下のラインナップで江口だんごにて販売中。
【むかしぼたもち】
【杵つき大正餅】
 テレビの全国放送でもとりあげられ、最高のもちと称される「大正もち」で平成最後の正月を過ごそうと、全国からの問い合わせにおこたえしていますが、幻のもち米は今なお手作りで収穫量に限りがあるため、大正もち商品は数量限定にて販売しています。

・株式会社江口だんご
http://www.e-dango.com

・大正もち販売ECサイト
http://eguchishop.ya.shopserve.jp/

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企業情報

企業名 株式会社FARM8
代表者名 樺沢 敦
業種 食品関連

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