大阪の都会の真ん中で「焚火」が楽しめるお店が誕生しました!〜日本初!?〜

平成30年11月、
大阪の本町駅からたったひと駅。
オフィス街の片隅に週末のみ忽然と現れる
幻のようなお店が誕生しました。当店の売りは「焚火」です。店主こだわりの広葉樹のみを使った厳選した薪と、炎をより美しく魅せる焚火台を揃えました。
焚火に合うお酒やお料理もご用意しております。 焚火の炎はあなたの身も心も温め癒してくれるはず。お気軽に手ぶらで都会のアウトドアをお楽しみください。

ここ数年「焚火」に興味を持たれる方が増えているように思います。

冬のアウトドア雑誌には「焚火」が特集されることも多くなっています。

なぜ今、「焚火」が注目されているのでしょうか。

人々は「焚火」に何を求めているのでしょうか。

現代の生活の中から「火」がどんどん見えなくなり、安全と便利さを手に入れた私たちは、その代償として何を失ってしまったのでしょう。

 

火には人を寄せつける不思議な魅力があります。
火には人の心を落ち着けてくれたり、傷ついた心を癒してくれたりします。

火に集った人たちの距離を縮めてくれたり、知らない人と自然に話すことができたりします。

火を見ながら話していると、不思議に子どもの頃の話をしたくなります。

火を見ていると、時間を忘れてずっと眺めていられます。無言でいることが苦痛ではありません。

 

 

 

オーナーはボーイスカウト指導者を続け、現在は近畿大学ローバースカウト部副長。

キャンプをはじめ、環境教育や冒険教育のエキスパート、心理カウンセラーでもあり、アウトドア環境や焚火が人の心に与える影響を体験的に熟知しており、研修講師として学校教育や企業研修などでも焚火を活用している。

そんなオーナーが癒しと語り場として、10年以上前から毎年冬になると毎週のように焚火イベントを開催してきました。

スタート当初は一部のアウトドア好きばかり集まっていましたが、近年どんどんその輪が広がり、アウトドアとは無縁の人まで興味を持って参加いただけるようになってきました。

そんなニーズの広がりを感じ、もっと気軽に立ち寄れる焚火場を作ろうと開店いたしました。

この店を通じて、ただ火を危ないものと避けるのではなく、改めて火の楽しさやありがたさ、有用性を考えるキッカケを作ると同時に、どう扱うと危険になるのかも伝えていきたいと考えています。

 

今後の展開といたしましては、火の教育「火育」として、小さいお子さんのいるご家庭向けの火遊び講座や、一般向けに正しい火との付き合い方を学んでいただく講座などを開講予定です。

 

【お店情報】

店舗名:焚火屋火火(たきびやびび)

場所:大阪市西区川口2-9 中之島ゲート内

営業時間:金・土曜17:00~21:30(L.O. 21:00)

ホームページ:http://takibi.city/

Facebook:https://www.facebook.com/takibiyavivi

 

 



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企業情報

企業名 焚火屋火火
代表者名 建部彰一
業種 外食・フードサービス

コラム

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