国内コールセンターの現状と課題を浮き彫りにする「コールセンター白書2018」、発刊! 200社以上の運営企業のマネジメントに聞いた「実態調査」結果を完全収録

国内のコールセンターの運営実態をまとめた唯一のデータブック。200社以上の運営実態、1200人の消費者への印象調査、200名以上のスーパーバイザー/チームリーダーへの実態調査など、さまざまな自社調査の結果を収録。

情報通信・企業IT専門誌、書籍を発行する株式会社リックテレコムは、このほど「コールセンター白書2018」(編纂:コールセンタージャパン編集部)を発刊致しました。

同書は、2003年から国内コールセンター運営企業の実態および展望を中心に刊行しているものです。2018年版の主なコンテンツは以下の通りです。

 

・コールセンター運営企業200社以上に聞いた運営の実態

・過去1年以内にコールセンターに電話をしたことのある消費者を対象とした「利用者調査」を実施。消費者1200名に聞いたコールセンターの印象および利用実態

・全国求人誌・求人サイトの情報をベースにした採用時時給・月給調査

・現場のスーパーバイザー/リーダーへの意識調査

・地方自治体のコールセンター誘致施策、進出概況をアップデート

・ミック経済研究所調べのコールセンター/CRMソリューション市場概況を収録

・国内の主要アウトソーサーの拠点・オペレータ数・売り上げなどの一覧

 

  同書は、コールセンター/CRMの専門誌である「月刊コールセンタージャパン」編集部が2001年度から実施しているコールセンター運営企業に対する実態調査の集計・分析をまとめています。今年も、6月から7月にかけて調査を実施しました。今回調査からは、深刻化するオペレータやスーパーバイザー(以下SV)の採用難が改めて浮き彫りとなるとともに、新しいチャネルとしてチャットの採用企業が急増していることが明らかとなりました。

 また、例年実施している一般消費者を対象とした「コールセンター利用者意識調査」は、通信販売/携帯電話事業者/生命保険・損害保険/証券/メーカー等のお客様相談室――の6業種のコールセンターを利用したことのある消費者(計1200名)に、サービスやオペレータの対応に対する印象や満足度などについて、インターネット・リサーチを活用して聞いたものです。さらに、地方進出が相次ぐコールセンターのロケーション考察(進出概況含む)、コールセンター/CRM関連市場検証(ミック経済研究所のデータおよび寄稿を収録)、国内主要アウトソーサーの一覧表、オペレータの採用時時給調査、センター運営のカナメといわれるSV/リーダーの意識調査などを一冊に収録しています。

 

<本書の概要>

●書名:「コールセンター白書2018」

発行:リックテレコム

本体価格:1万2600円(税込み・送料別)

判型:A4変型

 

※購入の申し込み

ホームページ(http://www.ric.co.jp/book/contents/book_1151.html)から可能です。

なお、全国有名書店、アマゾンなどのネット書店でもご購入・お申し込みいただけます。

 

本書の内容に関するお問い合わせは

㈱リックテレコム

コールセンタージャパン編集部・矢島

TEL:03-3834-8104

FAX:03-3832-2977



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企業名 株式会社リックテレコム
代表者名 土岡正純
業種 新聞・出版・放送

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