日本三大名銘茶なのに知名度低い狭山茶を全国区に、知名度低い埼玉県を全国区に、埼玉のベンチャー企業が「狭山茶」を使った新名物を誕生させました

埼玉の土産品製造販売やコスプレイベント開催を通じ埼玉の魅力PRに努めるベンチャー企業 彩の国ブランドフォーラム株式会社(所在地:埼玉県さいたま市、代表取締役:菩提寺由美子)は、埼玉の2大ブランドお茶とお米を使った「狭山茶煎餅」を作りました。

 

埼玉の土産品製造販売やコスプレイベント開催を通じ埼玉の魅力PRに努めるベンチャー企業 彩の国ブランドフォーラム株式会社(所在地:埼玉県さいたま市、代表取締役:菩提寺由美子)は、埼玉の2大ブランドお茶とお米を使った「狭山茶煎餅」を誕生させました。

 

【狭山茶煎餅製造の背景】

歴史は古く鎌倉時代に始まった狭山茶は静岡茶や宇治茶と並び日本三大銘茶の一つですが寒冷地にあるため他の産地に比べ年間摘み取り回数が少なく流通も少ない、近年お茶離れで静岡茶や宇治茶に比べても知名度が低いです。

そこで狭山茶を通じ埼玉をもっと知って欲しいと いつでも手軽に食べられる煎餅を作りました。

埼玉県鶴ヶ島市の三代続く茶農家が丹精込めて育てた飲用茶葉を選別し 食用に更に手を加えました。

煎餅生地も さいたま市見沼区界隈の農家が育てたコシヒカリとササニシキの交配種で埼玉ブランド「彩のかがやき米」の食用部分を使い 米自体の美味しさと狭山茶の風味を活かしています。

米の産地さいたま見沼界隈の「見沼田んぼ」も江戸時代から続く さいたま市の貴重な財産で、狭山茶煎餅は この2大ブランドを通じて「何もない県・魅力の無い埼玉」返上をめざし 埼玉の良さを先ずは埼玉県民に知って欲しい、全国のお茶ファンにも伝えたいとの想いで 埼玉県民の日(11月14日)を前に誕生させました。

 

【今後の展望】

さいたま市内イオン5店舗他にて2018年10月中に販売予定 

その後は さいたま市内のイベント会場にて販売予定

 

【彩の国ブランドフォーラム(株)について】 鰻の蒲焼発祥の地さいたま名物「うなぎ煎餅」、サッカーの街浦和カラーのRED煎餅、さいたま大宮のB級グルメを煎餅にした「ナポリタン煎餅」、盆栽の街大宮の「盆栽煎餅」も開発・発売。地域の特色を入れた煎餅を数々世に出し、大手量販店にも商品を卸し 地域の良さを発掘して商品をプロデュースする事業を行っております。

 

本社:〒330-0072 埼玉県さいたま市浦和区領家7-17-10

代表者:代表取締役 菩提寺 由美子

設立:2010年5月10日

資本金:400万円

Tel:048-834-5030

Fax:048-762-6111

URL:http://www.yokoso-saitama.com

事業内容:土産品製造販売、コスプレイベント企画運営



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企業名 彩の国ブランドフォーラム株式会社
代表者名 菩提寺由美子
業種 旅行・観光・地域情報

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