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日本僑報社、第14回「中国人の日本語作文コンクール」、応募受付スタート!

DUAN PRESS

! 2018年5月16日 12時

【日本僑報社発】日本僑報社・日中交流研究所主催の第14回「中国人の日本語作文コンクール」の作品応募受付が、5月8日(火)からスタートしました!5月16日現在、中国の28日の大学から162本の作文が寄せられた。

第14回「中国人の日本語作文コンクール」、応募受付スタート!

http://duan.jp/jp/2018.htm

【日本僑報社発】日本僑報社・日中交流研究所主催の第14回「中国人の日本語作文コンクール」の作品応募受付が、5月8日(火)からスタートしました!5月16日現在、中国の28日の大学から162本の作文が寄せられた。

今年は日中平和友好条約締結40周年の節目の年に当たることから、これを記念して、日中関係のさらなる深化・発展の一助になり得るような意見や提言のある作文を大募集します!

応募資格は、日本への半年以上の留学(滞在)経験のない中国人学生であること。

募集する作文のテーマは、

(1)中国の若者が見つけた日本の新しい魅力

(2)日本の「中国語の日」に私ができること

(3)心に残る、先生のあの言葉 ――の3つ。

(1)の「中国の若者が見つけた日本の新しい魅力」は、前回2017年の第13回作文コンクールのテーマの1つ「日本人に伝えたい中国の新しい魅力」の対(つい)になるテーマとなります。これまで中国の人々にはあまり知られていない、それを知ったらどうしても訪れたくなるような「日本の新しい魅力」をぜひ拾い上げてみてください。

(2)は、「日本の『中国語の日』に私ができること」。

作文コンクールを主催する日本僑報社・日中交流研究所は、2017年の日中国交正常化45周年を記念して、中国で初めての「日本語の日」を、また日本で初めての「中国語の日」を創設したいと提言しました。

その上で、前回の作文コンクールでは「中国の『日本語の日』に私ができること」をテーマの1つに掲げました。そこで今回は、ここでも対になるものとして「日本の『中国語の日』に私ができること」をテーマの1つとしました。

この日は1日、日本(あるいは中国)で、日本の人々に中国語を広める活動をしてもらい、中国語をパイプ役として日本人と中国人の直接交流を深めてもらいたい。また日本人にとっては、中国・中国人・中国語の理解をより深めるチャンスにしたいと考えます。そのための具体的かつオリジナリティー豊かな取り組みを積極的に述べてください。

 (3)は、「心に残る、先生のあの言葉」。

これは日本語作文コンクールの第11回(2015年)より、毎回多数の応募がある「日本語教師の教え」をテーマの1つとしたものです。

学生の皆さんが日々の日本語学習を続ける中で、そのモチベーションを上げるキッカケになったり、日本語のレベルアップのヒントになったりした先生の言葉――「心に残る、先生のあの言葉」を、日本語で具体的にまとめてください。それをもって日本語教師に感謝の気持ちを示すとともに、先生方にはその作品を今後の指導の参考にしていただければと考えます。

テーマの選択は自由で、1人につき複数作品の応募も可能です。

応募作品の中から、最優秀賞の「日本大使賞」1本(人)のほか、1等賞(5本)、2等賞(15本)、3等賞(50本)の計71本、さらに佳作賞約200本(昨年実績は211本)が選出される予定。

最優秀賞受賞者には、副賞として「日本1週間招待」の特典があります。また上位入賞作は「受賞作品集」として書籍にまとめられ、日本僑報社から出版される予定です。

作文の応募期間は、5月31日(木)まで(中国時間同日午後11時59分までに必着のこと)。詳細は公式サイトの「募集要項」をご確認の上、皆さん、どしどしオリジナリティーあふれる新視点の力作、自信作をお送りください。心よりお待ちしています!

主催:日本僑報社・日中交流研究所

協賛:株式会社ドンキホーテホールディングス、公益財団法人東芝国際交流財団

メディアパートナー:朝日新聞社

後援:在中国日本国大使館、日中友好7団体 ほか(2017年実績)

※ 第14回「中国人の日本語作文コンクール」募集要項

    http://duan.jp/jp/2018.htm

※ 第14回「中国人の日本語作文コンクール」テーマ趣旨説明

    http://duan.jp/jp/20182.htm

【中国人の日本語作文コンクールとは】

日本僑報社・日中交流研究所が主催する「中国人の日本語作文コンクール」は、日本と中国の相互理解と文化交流の促進をめざして、2005年にスタート。中国で日本語を学ぶ、日本に留学経験のない学生を対象として、2018年で第14回を迎える。

この13年で中国全土の300校を超える大学や大学院、専門学校などから、のべ3万7202名が応募。中国国内でも規模の大きい、知名度と権威性の高いコンクールへと成長を遂げている。作文は一つひとつが中国の若者たちのリアルな生の声であり、貴重な世論として両国の関心が集まっている。

※大好評発売中!『日本人に伝えたい中国の新しい魅力―日中国交正常化45周年・中国の若者からのメッセージ』(日本僑報社刊)

http://duan.jp/item/252.html

第13回中国人の日本語作文コンクール入選作品集。中国各地から寄せられた4031本もの応募作から上位入賞81作品を収録。今を生きる中国の若者たちのリアルな「本音」「生の声」が満載!日中関係の未来への明るい希望を感じ取ることができる一冊!



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