プレスリリース配信・PR情報サイト。利用企業数47,000社の実績で国内NO.1

詳細検索
このエントリーをはてなブックマークに追加

全国レジャー・集客施設の運営実績・動向調査をまとめた『レジャーランド&レクパーク総覧2018』好評発売中

綜合ユニコム株式会社

! 2017年11月7日 10時

綜合ユニコム株式会社(本社:東京都中央区)は、全国の主要レジャー・集客施設を対象に行なった2016年度の運営実績と集客動向に関する調査資料およびその分析結果をまとめた『レジャーランド&レクパーク総覧2018』を好評発売中です。

<商品について>

■テーマパーク、遊園地、動物園、水族館、植物園、フラワーパーク、博物館、美術館、記念館、農業観光施設、アクアパーク、温浴施設、タワー・展望台などレジャー・集客施設の運営実績・集客動向を独自調査。

 

■レジャー・集客施設の最新年間入場者数、月別入場者数、売上高、部門別売上高、外国人利用客の集客状況、リニューアル内容、イベントの集客効果などの調査データを施設ごとに個票で掲載。2018年度版は603施設を網羅。

 

■調査結果から集客トレンドと運営実態、インバウンド集客傾向、新しいイベントの潮流などを分析。業態別集客ランキングも併載。

 

■ニューオープン・リニューアル事例から最新の開発トレンドを解説。また、注目を集めるVRやアウトドアレジャーアクティビティの導入状況や効果等についてリサーチ。

 

■個別施設の調査資料は、約2,500か所のレジャー・集客施設リスト、47都道府県別観光入込統計資料とともに付録CD-ROMに収録。

 

■事業計画・マーケティング戦略・イベント企画の立案、営業リストの作成などにご活用いただけます。

 

<調査結果の概要>

2016年度はほぼ半数の施設が集客減に

前年度好調の反動、熊本地震・台風などの天候不順が影響

 

[2016年度の集客状況]

■2016年度の年間入場者数の増減傾向は、対前年比で増加した施設が38.0%、横ばいが6.4%、減少した施設が55.6%となった。前年度はレジャー業界全般で増加基調にあり16年度はその反動があったものと考えられる

 

■業態別の動向では、植物園・フラワーパーク、博物館、ドーム・アリーナ以外のカテゴリーはマイナス基調となっている。これらのカテゴリーは前年度が好調であったことに加えて、天候不順やゴールデンウィーク・シルバーウィークの日並びが影響している。一方、好調であった植物園・フラワーパーク、博物館などのカテゴリーはインバウンドに人気のある施設が多く、インバウンド急増の恩恵を受けたと考えられる。

 

[業態別集客ランキング 上位5施設 ※入場有料施設]

■テーマパーク

1 東京ディズニーランド・東京ディズニーシー   30,004,000人(対前年比-0.6%)

2 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン       14,500,000人(同4.3%)

3 ハウステンボス                  2,894,000人(同-6.9%)

4 サンリオピューロランド              1,807,000人(同14.4%)

5 志摩スペイン村 パルケエスパーニャ        1,227,000人(同-4.3%)

 

■遊園地

1 鈴鹿サーキット                 2,010,642人(対前年比-3.1%)

2 よみうりランド                 1,930,000人(同11.4%)

3 ひらかたパーク                 1,208,875人(同4.1%)

4 としまえん                    956,097人(同-7.4%)

5 ツインリンクもてぎ                711,798人(同-0.8%)

 

■動物園・バイオパーク

1 東京都恩賜上野動物園              3,843,200人(対前年比-3.2%)

2 名古屋市東山動植物園              2,408,400人(同-6.8%)

3 天王寺動物園                  1,673,000人(同-3.4%)

4 旭川市旭山動物園                1,431,335人(同-5.9%)

5 東武動物公園                  1,171,841人(同-4.5%)

 

■水族館

1 沖縄美ら海水族館                3,600,000人(対前年比5.9%)

2 海遊館                     2,380,000人(同-2.9%)

3 名古屋港水族館                 1,967,486人(同-4.1%)

4 新江ノ島水族館                 1,807,000人(同-1.3%)

5 アクアパーク品川                1,736,000人(同17.3%)

 

■植物園・フラワーパーク

1 あしかがフラワーパーク             1,561,904人(対前年比8.7%)

2 京都府立植物園                  840,176人(同-4.8%)

3 大阪市立長居植物園                747,810人(同7.8%)

4 東京都神代植物公園                685,368人(同-2.6%)

5 川口市立グリーンセンター             472,082人(同0.5%)

 

■博物館・美術館・科学館

1 国立新美術館                  2,852,477人(対前年比24.4%)

2 金沢21世紀美術館                 2,554,157人(同7.6%)

3 国立科学博物館                 2,472,353人(同10.9%)

4 東京国立博物館                 1,907,647人(同-4.4%)

5 広島平和記念資料館               1,739,986人(同16.4%)

 

<商品概要>

●商品名:レジャーランド&レクパーク総覧2018

●発売日:2017年10月31日

●定価:82,000円+税

●判型:A4判並製

●ページ数:465ページ

●付録:CD-ROM(主要レジャーランド&レクパーク経営データベース、全国レジャーランド&レクパーク施設一覧、都道府県別観光入込データ収録)

 

■本商品の詳細につきましては弊社ウェブサイトをご覧ください。

http://www.sogo-unicom.co.jp

 



記者の方はこちら

ログインすると記者の方限定で公開されているお問い合わせ先や情報がご覧いただけます

このプレスリリースを応援している人

こちらもおすすめ!関連プレスリリース

カテゴリ一覧

企業情報

企業名

綜合ユニコム株式会社

代表者名

河崎清志

業種

新聞・出版・放送

プレスリリース情報

ジャンル

旅行・観光・地域情報

カテゴリ

研究・調査報告

応援している人

このプレスリリースを応援する

応援するとは?

プレスリリースを受信したい方はこちら プレスリリースを配信したい方はこちら

プレスリリース詳細検索

キーワード

配信日(期間)

年  月  日 〜 年  月 

リリースカテゴリ

リリースジャンル

地域

ページトップに戻る