児童養護施設の子どもたちを対象とした宿泊型農業体験“アグリワークキャンプ”開催のご案内

主催者は北海道札幌市で農業を営む法人の代表(女性/30歳)です。子どもを対象とした農業体験運営のため、内閣府実施の社会的貢献事業としてNPOを設立しました。虐待や育児放棄など、現代社会の歪を負う児童養護施設の子どもたちを農場に招待し、1年間通しての農業体験プログラムを提供しています。今回は、従来の日帰り通い型の農業体験ではなく、夏休みの長期休暇中に農場内のテントでキャンプしながら宿泊型で行う“アグリワークキャンプ”を2016年8月に実施するため、READYFORクラウドファンディングにて運営資金の調達を開始いたしました。

子どもを対象とした農業体験プログラムの提供を行う、NPOあぐりぱる(所在地:北海道札幌市南区、代表理事:東海林幸恵)は、2016年3月11日よりクラウドファンディングサービス「READYFOR」にて、「児童養護施設の子どもたちを“アグリワークキャンプ”に招待したい!」プロジェクトを開始しました。

 

「児童養護施設の子どもたちを“アグリワークキャンプ”に招待したい!」

https://readyfor.jp/projects/agriworkcamp

 

 

本プロジェクトでは、農場の畑の中にテントをはり、子どもたちと大学生スタッフが一緒に寝起きをともにします。炎天下の中、日中は農作業に勤しみ、収穫した野菜を中心に3食ともに自炊する内容です。それ以外にも、自由時間は蛙やクワガタを追いかけ、夕食後は近くの小川で蛍を鑑賞します。

 

今回のこのプロジェクトの趣旨は「子どもたちが夏の田舎を楽しむ!」ということに尽きます。おじいちゃんおばあちゃんがいる田舎に帰省したかのように、農場だからこそ、畑だからこそできる夏休みらしい体験をしてもらい、一生涯忘れることがない思い出とします!

 

一口3000円から支援を受け付けており、子どもたちが収穫したミニトマトや新米などのリターンを手に入れることができます。本プロジェクトは5月2日11時〆切であり、目標金額の60万円に達した場合のみ、プロジェクトが成立となります。

 

 

【クラウドファンディングとは】

 

インターネット上で個人や団体、株式会社などがプロジェクトを提案し、不特定多数の方からお金を集める仕組み。2000年代初頭から、欧米を中心に企業・団体・アーティストなどが利用したことで広まり、日本では震災後に活発化。被災地支援や医療問題、製造存続の危機に瀕した製品の継続、海外に渡航し夢を実現したい人に至るまで、あらゆる企画が「共感」によって資金を集め、企画を実現させています。

 

 

【NPOあぐりぱるについて】

 

2011年3月11日に東日本大震災の1か月後、NPOあぐりぱるの母体となる農業生産法人(株)ふるさとファームが設立されました。農業の素人が集まり、新規就農者として雪深い冬期間も通年での農業にチャレンジしています。児童養護施設の子どもたちが大人になった際、自分の“田舎”や“実家”のように帰ってこれる場所として“ふるさとファーム”を運営しています。

 

本所:〒005-0849 札幌市南区石山637番地6

代表者:代表理事 東海林幸恵

設立:2012年4月

Tel:090-6999-4755(担当者:三原)

URL:http://www.agripal.jp



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企業名 農業法人(株)ふるさとファーム
代表者名 東海林幸恵
業種 農林水産

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