高級たけのこを掘って食べたら村おこし!? ゴールデンウィークに三島村「竹島」で地域活性化ボランティア旅行を実施します!

「地域活性化を、みんなのものに」するため、離島や山村でのツアー型ボランティアの企画実施を手がける村おこしNPO法人ECOFF(代表:宮坂大智)は、村おこしボランティア【薩摩竹島コース】を、2016年5月のゴールデンウィークに「日本の秘境100選」に選ばれた「鹿児島県三島村竹島」にて開催します。本プログラムは、離島でのたけのこ狩りのお手伝いをしながら、島暮らし体験ができる短期滞在型ボランティアです。

村おこしボランティア【薩摩竹島コース】を開催 - 高級たけのこを収穫しながら島暮らしを体験 -

http://ecoff.org/murabora/takeshima

 

「地域活性化を、みんなのものに」するため、離島や山村でのツアー型ボランティアの企画実施を手がける村おこしNPO法人ECOFF(代表:宮坂大智)は、村おこしボランティア【薩摩竹島コース】を、2016年5月のゴールデンウィークに「日本の秘境100選」に選ばれた「鹿児島県三島村竹島」にて開催します。本プログラムは、離島でのたけのこ狩りのお手伝いをしながら、島暮らし体験ができる短期滞在型ボランティアです。

 

 

 

 

【小さな自然の大自然に圧倒される離島】

 

春の料理に欠かせないたけのこ。日本では1,000年以上前に書かれた「古事記」にも登場することから、古くから親しまれている山菜です。

 

たけのこには様々な種類がありますが、そのなかでも極めて良質なたけのこを生産し続けている離島をご存知でしょうか。鹿児島からフェリーでおよそ3時間の場所にある離島「竹島」です。

 

竹島の人口はわずか90人ほど。100人にも満たない少数の島民が畜産や漁業をしながら暮らしているのどかな島です。その名のとおり島は一面竹林におおわれており、風が吹くたびに竹同士が当たって静かに「カチャカチャ」と鳴る音には何ともいえない風情があります。

 

竹島は面積4.2キロ平方メートル・周囲12.8kmと半日で周れてしまうような小さい島ですが、その狭さとは裏腹に圧倒的なスケール感を感じることができます。

 

それは島のいたるところに切り立った断崖絶壁などがあるためです。これらの迫力ある自然は、竹島がはるか昔に噴火した鬼界カルデラの大火口の縁にできた島だからこそ見られるのです。

 

自然豊かな離島だから、海の色にも驚かされることでしょう。「青色とはこの色のことか」とため息が出るような美しさをたたえた海に囲まれる緑の島「竹島」。

 

小さい島だからこその大自然があります。竹島は訪れる人々にワクワクを与える島なんです。

 

 

【たけのこ狩りボランティアをしよう】

 

そんな竹島の名産品はご想像のとおり「たけのこ」。春先の竹林には数え切れないほどのたけのこが姿をあらわし、竹島の住民の食卓をにぎわすのはもちろんのこと、島外にも「大名たけのこ」として出荷されます。

 

しかし、そんなたけのこを収穫するのは並大抵の労働ではありません。ところ狭しと立っている竹の間をくぐり抜け、腰をかがめて収穫し、背中にたくさんのたけのこを背負ってまた竹林から這い出るという一連の作業は大変なものです。

 

特に竹島では高齢化が進んでおり、せっかくのたけのこも十分に収穫できないという事態におちいっています。「たけのこが収穫できなければ、それが成長するからいいじゃないか」と思うかもしれませんが、竹林は人間によって適切な手入れがされることで健康に育つのです。

 

ですから、たけのこ狩りは単なる経済活動ではなく、人々と竹島とが持ちつ持たれつの関係を維持するシンボルでもあるのです。たけのこ狩りには竹島の方々の生活だけでなく、島の生態系そのものをも守るものとも言えましょう。

 

そこで、たけのこがたくさん収穫できるゴールデンウィークに、現地NPO法人「みしまですよ」と全国の離島の活動支援をしている「村おこしNPO法人ECOFF」が協力し、ボランティア旅行「村おこしボランティア」を実施することとなりました。

 

島外から参加する村おこしボランティアの参加者は、島の方々と協力してたけのこの収穫をしたり、たけのこをもっと美味しく食べるためのアイデアを考えたり、その他、島の方々が必要としているお手伝いをして竹島を盛り上げます。

 

 

【誰でもできる村おこし】

 

シロウトがたけのこ狩りをしても収穫できる量はたかが知れているかもしれません。たった1週間だけ竹島にいても誰もが納得するような村おこしなんてできるわけがありません。

 

ですが、自分の目で見、自分の足で竹林を歩き、自分の手でたけのこ収穫し、他でもない自分が島の方々と話すことは、竹島を知る最良の方法です。

 

誰もが地域活性化の必要性は理解していても、その姿を知る人は多くありません。ですから、「竹島ってどんなところ?」「村おこしってなに? 本当に必要なの?」そんな疑問に少しでも答えられるようになる人が一人でも増えること、それも地域活性化の第一歩ではないでしょうか。

 

誰にでもできる村おこしがあります。離島に興味のある方、移住したい方、田舎暮らしに関心のある方、たけのこを食べたい方…。

 

様々な人が村おこしに参加できるのが「村おこしボランティア【薩摩竹島コース】」の魅力です。

 

 

【こんな方にぴったり】

 

1:自然が好きで好きでたまらない! という方

2:島の特産品開発に関わりたい! と考えている方

3:畜産に興味がある! という方

 

 

【開催概要】

 

イベント名:村おこしボランティア【薩摩竹島コース】

主催:村おこしNPO法人ECOFF

協力:NPO法人みしまですよ

日程:2016年4月28日(木)〜5月7日(土)の間の日程から選択

場所:鹿児島県三島村 竹島(現地集合・現地解散)

 

対象:18歳以上の健康な方

定員:7名

参加費:18,000円〜33,000円(交通費は含まれません)

お申込み方法:ウェブサイトからお申込みください

詳細ページ:http://ecoff.org/murabora/takeshima

 

 

【内容】

◯ 農業・畜産業ボランティア

◯ 高級食材「大名筍」の採集体験

◯ ジオパークの自然体験

◯ その他

 

 

【村おこしNPO法人ECOFFについて】

 

本部:〒113-0021 東京都文京区本駒込2-4-12

代表理事:宮坂大智

設立:2011年1月23日

電話:050-5809-3263

URL:http://ecoff.org

事業内容:離島や山村でのツアー型ボランティアの企画実施および地域活性化または自然環境保全に関する商品の企画販売



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企業情報

企業名 村おこしNPO法人ECOFF
代表者名 宮坂大智
業種 旅行・観光・地域情報

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