ルビコン・プロジェクト、日本市場参入1年半で広告自動化プラットフォームに60以上のセラーを導入

ルビコン・プロジェクト、日本市場参入1年半で広告自動化プラットフォームに60以上のセラーを導入。日本のプレミアムセラーとバイヤーの集結する顧客向けイベントを東京で開催

広告の自動化をリードする、グローバルテクノロジープロバイダのルビコン・プロジェクト(NYSE:RUBI)は、2014年2月の日本市場への本格的な参入開始以来、ルビコン・プロジェクトの広告自動化プラットフォームに日経ビジネスオンライン、@nifty、ORICON STYLEなど60アカウント以上のプレミアムセラーを導入したことをお知らせします。

 

日本の広告費は2015年に35.5億ドルを占めると予想され、かつ、その一部は広告の自動化にシフトしていき、今年中には 915百万ドルを占めると期待されています(※)。こうした中、ルビコン・プロジェクトのインターナショナルのゼネラルマネジャーであるジェイ·スティーブンスは「世界第三位の広告市場として、日本は当初の大きな成長と、広告の自動化を促進するための重要な機会を与えています」と述べています。 続けてスティーブンスは次のようにコメントしています。「広告の自動化は、私たちが他の地域で経験したように、日本のバイヤーとセラーに効率性の向上を大きくもたらし、効率的にコンシューマーメディアを買い付けするための改革をもたらすでしょう」。

 

そして、ニフティ株式会社 WEBサービス営業部の原田博史氏は「ルビコン·プロジェクトは、私たちのプログラマティック戦略における効率性と広告パフォーマンスを向上させるうえで、重要なパートナーとなっています」 とコメントしています。続けて原田氏は次のように述べています。 「ルビコン・プロジェクトは、オープンオークションとプライベートマーケットプレイスの両方を通じ、当社の全体的な広告収入を増加させることができるように、優れたパフォーマンスを与えつづけています」。

 

また日本の成長に関して、ルビコン・プロジェクト日本支社のマネージングディレクター池田智幸は「日本におけるルビコン・プロジェクトはプレミアムなセラーとバイヤーの皆様のおかげで、短期間で大きく成長することができました。我々の日本へのさらなるフォーカスと、プレミアムバイヤーとセラーを広告自動化プラットフォームに導入していくことは、日本の広告市場のさらなる発展につながるでしょう」とコメントしています。

 

なおルビコン・プロジェクトは、日本市場におけるこのような成長を受け、昨年に続いて二回目のマーケットプレイスサミットイベントを、日本を代表する広告のバイヤーとセラーを招いて本日、東京にて開催します。イベントには、ルビコン・プロジェクトのジェイ·スティーブンス、ジェイ・シアーズ、クレイグ・マイトンなどが登壇し、今年の広告マーケット動向についてのインサイトをプレゼンテーションします。

 

※ IDC Worldwide Digital Advertising Market Model, 1Q15.

 



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企業名 ルビコン・プロジェクト
代表者名 FRANK ADDANTE
業種 広告・デザイン

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