ルビコン・プロジェクト、日本市場に本格参入

業界最大の独立系リアルタイムトレーディングプラットフォーム運営会社、ルビコン・プロジェクト、日本市場に本格参入 日本支社およびデータセンターを開設

デジタル広告向け業界最大の独立系リアルタイムトレーディングプラットフォームを運営するルビコン・プロジェクト(本社:米国カリフォルニア州ロサンゼルス)は、このたび日本市場に参入し、事業を本格始動することを発表しました。同社は、バイヤーおよびセラーをサポートするために日本支社とデータセンターを開設しました。パブリッシャーやデベロッパーが自動広告を通じて広告在庫からより多くの収益を獲得できるようサポートします。日本代表には池田智幸が就任し、国内のメディアエージェンシーやその他のメディアバイヤーの間での、ルビコン・プロジェクトによる自動広告プラットフォームの利用促進を図ります。

ルビコン・プロジェクトの技術は、自動広告プラットフォームを通じたプレミアム在庫の売買を可能にします。このプラットフォームを使い、世界500以上のプレミアムパブリッシャーおよびアプリケーションが、10万以上の広告ブランドと国際的な取引をしています。技術革新を原動力とする企業であるルビコン・プロジェクトは、最大級のリアルタイムクラウドおよびビッグデータコンピューティングシステムを開発し、月間数兆件におよぶ取引を数ミリ秒で処理しています。

同社の国際業務部長であるジェイ・スティーブンスは次のように述べています。「オーストラリアのシドニーにあるアジア太平洋地域の本部は、アジア太平洋地域、とりわけ日本での自動広告の伸びを目の当たりにしてきました。日本では、バイヤーもセラーも効率の改善やオンライン在庫およびモバイル在庫による増収の恩恵を受けています。このたび就任した日本代表の池田は、オークションテクノロジーの確かな知識や、このマーケットで20年以上にわたり培った技術手腕および広告バイヤーとしての経験により、私たちがこの市場に貢献するのを助けてくれるでしょう」。

また、ルビコン・プロジェクトの顧客でグラムメディア・ジャパンのオペレーションディレクターである上江洲雅人氏は、「米グラムメディアはルビコン・プロジェクトの協力により、デスクトップや携帯で新たな技術とブランドニーズを組み合わせて、現在の広告主にサービスを提供するためのプライベートマーケットプレイスを構築しました。ルビコン・プロジェクト日本支社およびデータセンターの開設により、国内サポートが更に向上することを期待します。同時に当社のトップクライアントは、プログラマティック広告とブランドコンテンツの両方を同じ取引の一部として購入できるようになるでしょう」と述べています。

このたび日本支社の代表に就任した池田智幸は、直近はマリンソフトウェアに在籍し同社を日本に定着させて収益を伸ばしました。前職はアドビ、さらにその前はオットージャパンのEコマース事業部部長を務めました。オーバーチュアにも在職し、モバイルセールスチームを開設して確立させています。また日本代表就任にあたり、「この20年以上、いくつかの技術系企業の日本進出を手伝ってきており、直近では、リアルタイム入札技術に取り組み国内で自動取引が急速に広まるのを見てきました。自身の市場経験とアドテクノロジー業界での知識を生かして最善のチームを作り、日本のお客様をサポートしたいと思います」と述べています。

今回の日本支社やデータセンターの開設は、ルビコン・プロジェクトの直近のシンガポール進出を含むアジア太平洋地域の業務に力を入れるべく、セールスフォースおよびリンクトインで活躍したスチュアート・バートラムをアジア太平洋地域担当の新たな責任者に任命したことに続くものです。

企業情報

企業名 ルビコン・プロジェクト
代表者名 FRANK ADDANTE
業種 広告・デザイン

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