日本最大規模のさくらんぼ農園「大橋さくらんぼ園」で収穫した、今が旬のさくらんぼが「ANAショッピングA-style」から、販売開始。

「大橋さくらんぼ園」は、桜の自生数日本一、『星の降る里』として知られる北海道芦別市のさくらんぼ専門農園です。敷地面積は、東京ドームを上回る日本最大規模の47,000平方メートル。7~8月には、30品種1,500本に実ったさくらんぼ狩りを楽しむことができる、北海道の新観光名所です。

桜の自生数が日本一、『星の降る里』(旧・環境庁認定)として知られる北海道中央部の芦別市「大橋さくらんぼ園」で栽培・収穫される旬のさくらんぼが、2014年5月1日(木)から、「ANAショッピングA-style」で、予約販売を開始しました。

▼ANAショッピングA-style 
 http://www.astyle.jp/disp/CSfSpeDispListPage.jsp?dispNo=020007079

今回、販売を開始するさくらんぼは、次の5品目です。

・さくらんぼ玉手箱6種
6種類の味わいが楽しめるさくらんぼ詰め合わせセット
・さくらんぼ4色セットプレミアム24粒
味わいの異なる4種類のさくらんぼが楽しめる詰め合わせセット
・さくらんぼ・スペシャル赤48粒
甘み、酸味のバランスが良い「佐藤錦」詰め合わせセット
・さくらんぼ1kg・2色セットジャム2個入り
2種類のサクランボとそのジャムが楽しめる詰め合わせセット
・スタックゴールド1kg
珍しい黄色のサクランボ「スタックゴールド」詰め合わせセット


■北海道の新たな魅力発信「さくらんぼ」

広大な自然、毛ガニやタラバガニに代表される海産物、とうもろこしやジャガイモといった農産物、ジンギスカンなど、「自然」と「味覚」を堪能することができる北海道に加わった新たな魅力が「さくらんぼ」です。

北海道の2013年のさくらんぼ収穫量は、山形に次ぐ全国第2位(農林水産省公表)となっています。日本全体を覆う年間平均気温の上昇傾向が、北海道でもさくらんぼを栽培できる環境としました。しかも、北海道のほぼ中央部に位置する芦別市は、内陸性気候特有の昼夜間に大きな寒暖差が生まれることから、糖度が高く、実の詰まった、美味しいさくらんぼを栽培する最適地域となっています。

北海道芦別市は、北海道のほぼ中央部に位置にする森林の町です。ばんえい競馬と豚丼で知られる帯広市から、ドラマ「北の国から」で有名になった富良野市を経て旭川に向かって北上するルート上にあります。富良野市の27,000平方メートルもの広大なラベンダー畑「ハイランドふらの」に続く、敷地面積47,000平方メートルの日本初のさくらんぼ狩り園「大橋さくらんぼ園」は、このルートで、新たな観光スポットとして注目されています。

■さくらんぼの新名所・芦別市。日本最大規模のさくらんぼ専門農園「大橋さくらんぼ園」

「大橋さくらんぼ園」は、1960年代の半ばから、さくらんぼの栽培を始めました。当初から、有機肥料だけを使い、安全で美味しく食べることができるさくらんぼを育成すると同時に、栽培に最適な“土づくり”も行ってきました。こうした努力が実り、「大橋さくらんぼ園」は、現在までに、東京ドームを上回る47,000平方メートルの敷地に30品種1,500本のさくらんぼの木を栽培する、北海道でも有数のさくらんぼ専門農園となりました。

▼「大橋さくらんぼ園」 http://www.oh-cherry.com/

「大橋さくらんぼ園」の観光さくらんぼ狩り園は、日本で初めて1970年にオープンしました。その後、いつでも安心してさくらんぼ狩りが楽しめるように、47,000平方メートルの敷地全域を雨よけドームで覆ったほか、子どもでも手が届くよう、さくらんぼの木自体を低くする工夫や園内を楽に移動できる専用自動車を導入してきました。

さくらんぼ狩り http://www.oh-cherry.com/pamphlet/guidebook.html
動画 http://youtu.be/TU-OugM4de0


また、芦別市が、夜になると星が降りそそぐように瞬いて見えることから『星の降る里』として環境省(旧・環境庁)から認定され、星のきれいな街、さくらんぼの美味しい街として知られるようになりました。収穫時期となる7~8月には、南に位置するラベンダーの街、富良野市とともに多くの観光客の皆さんに楽しんでいただけるまでになり、2013年には期間中12,500人の皆さんが来園しました。

■北海道の新しい魅力「さくらんぼ」を厳選して、インターネットで販売。加工食品も高評価。

毎年7月から8月に収穫されるさくらんぼは、2013年から、当園のインターネットショップで販売を開始しました。全国から多くの注文をいただき、また、要望にお応えして、2014年は「樂天ICHIBA」での販売に加えて、ヤフーショッピング、ヤマダモール、アマゾン、イオン、そして、Q010でも販売を開始する予定です。さらに、首都圏のデパートなどでも取り扱われる予定です。

また、さくらんぼジャムなどの加工食品も、高く評価されています。当園で生産するさくらんぼジャムが、2013年、観光庁主催の『世界に通用する究極のお土産115選』や、『北のブランド2014』にも選ばれました。さらに、昨年から今年にかけてさくらんぼジャムとさくらんぼ酢が、全日空の国際線のラウンジやファーストクラスの機内食にも提供されました。

■芦別市が、大林宣彦監督作品、古里映画「野のなななのか」の舞台に。

2014年は、この芦別市を舞台に、映画作家・大林宣彦氏が、芦別市民とともに製作した映画「野のなななのか」が公開されました。映画は、大林宣彦氏が製作する、究極のインディーズデジタルムービー、映画ジャーナリズムを問う「古里映画」の第二弾作品で、北海道内を皮切りに、関東をはじめ順次全国で公開される予定です。

この映画は、「ソ連側との、9月5日まで続いたあの戦争と、そしていま3・11以降のこの国の再生のありようについて思考し、それを前作のシネマエッセイのスタイルの許に、芸術の、決して風化しないジャーナリズムとして、エンタテインメントに仕上げてみようという冒険です。(大林監督からのメッセージより)」との意図で作られた作品です。

映画を見た方が、舞台となった芦別の魅力に触れようと訪れることも予想しており、芦別のさくらんぼをさらに多くの皆さんに知っていただけるものと期待しています。

▼「野のなななのか」公式Webサイト http://www.nononanananoka.com/



【「大橋さくらんぼ園」概要】

■名 称 大橋さくらんぼ園
■社 名 有限会社大橋さくらんぼ園
■代表者 二代目園主 大橋 正数
■開園期間 7月上旬~8月下旬 *栽培状況により異なります。
■所在地 〒079-1371 北海道芦別市上芦別町469番地
■面 積 47,000平方メートル(14,500坪)
■栽培品種 約30種類以上
■栽培本数 約1,500本
■入園料 大人(中学生以上) 1,300円
小学生 1,000円
小学生未満 無料
*収穫時期、品種の畑による追加料金あり。(消費税込み)
■収容人数 1日約1,000人収容可能
■駐車場 500台収容可能
■URL  http://www.oh-cherry.com/think

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企業名 有限会社大橋さくらんぼ園
代表者名 大橋 正数
業種 農林水産

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