2014 Hilfe fuer Japan 青少年支援プロジェクト沖縄保養

東日本大震災を受け当協会では、ドイツの義援金により福島、宮城の青少年を長期間沖縄に招待し放射能の心配のない屋外で子供らしく活動させ、子供たち自身の放射能に対する免疫力の向上と、精神的ストレスの緩和を目的に春14泊、夏21泊のプログラムを開催するものです。

     Hilfe fuer Japan補助事業青少年支援プロジェクトについて、
   東日本大震災を受け私たちは自分たちに出来る支援活動をと考え、青少年育成活動として行ってきた野外活動長期自然体験村などのノウハウとそのスタッフ、カウンセラー、地元教育委員会、ボランティアの協力を得て、当初は沖縄県からの交通費補助金も活用し無料で福島の子供たちを招待しておりました。
 2011夏(111名28泊無料)、2012春(106名14泊無料)、2012夏(117名28泊無料)2013春(115名14泊自己負担3万円)2013年夏(90名21泊自己負担5万円)
 ドイツ、ドルトムント独日協会(会長シュリューターマン容子)とのパートナーシップのもとドイツの義援金ならびに沖縄県民の協力で福島県宮城県の青少年を放射能汚染地域から春休み夏休みに、放射能の心配のない沖縄の屋外で子供らしく活動させ、子供たち自身の放射能に対する免疫力の向上と、精神的ストレスの緩和を目的に保養させることができました、滞在中には広く沖縄県民との交流の機会を作り絆も深めております。
 さて、日が経つにつれ補助金も少なくなり、ドイツでの義援金集めも難しくなり予算も厳しい中ボランティアの助けで何とか事業を続けております。  ドイツで始まった義援金もドイツの子供たちがバザーなどで集めてくれており国際交流の観点からも何とか義援金活動も続けていくためにこちらから浴衣などを送りバザーの開催を続けてもらうなど工夫もしております、また、来春より正式にスポンサーランを行いこちらでも義援金を募りたいと思っております、つきましては活動を広く福島、宮城の皆様にご周知いただきますこと、並びに今後の活動のためにスポンサーラン告知のご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

  今後の支援事業予定
期間 春休み、  平成26年3月23日(日) ~ 4月6日(日)(14泊15日)
    スポンサーラン(チャリティーラン)平成26年3月30日(日)沖縄県奥武山公園陸上競技場
    夏休み、  平成26年7月30日(水) ~ 8月21日(木)(22泊23日)
主催  Hilfe fuer Japan義援金(ドルトムント独日協会)・沖縄県ユースホステル協会
協力  沖縄県・豊見城市・奥武山公園管理事務所・(財)日本ユースホステル協会
定員     80名~100名 福島県、宮城県の放射線量の高い地域の小学生・中学生の男女で全日程参加できる方、
費用負担  50.000円(生活保護世帯は無料) 仙台空港集合解散
郡山駅集合、福島駅集合で貸切バス利用の方は別途往復 3.500円
      その他集合場所仙台空港までの交通費、旅行傷害保険料は各自負担
参加条件   期間中の国内旅行傷害保険への加入(個人負担)
       期間中の面会の禁止(ホームシック、他の子供への影響を考慮)
受入先活動場所    沖縄国際ユースホステル(沖縄県那覇市奥武山51)  沖縄本島全域 
申し込み  所定の申込書健康カードにて平成26年1月19日コラッセ福島企画展示室会場にて、受付開始13時~17時、
      男女学年定員になり次第締め切り多数の場合は後日抽選となります。 
      説明会場にて定員に満たない場合は、募集範囲を拡大郵送にて受付します。
      発表は1月末までに電話連絡後、詳しい資料は3月上旬郵送致します。
      兄弟、親戚の場合はまとめてお申し込みください、
      グループ申し込み3名まで、それ以上でのまとめてのお申し込みはできません。

 ドイツで始まった義援金もドイツの子供たちのスポンサーランから始まりました。
スポンサーラン(チャリティーラン)とは、子供たちが運動場を一周走ることに対しスポンサーが100円寄付するというものです。 一人の子供が10周走るとスポンサーは1000円寄付することになり、子供たちがみんなで1000周走ると10万円 2000周で20万円寄付されることになります。
もし、20万円スポンサーが集まったとすると、
一周400mならば2000周で800キロ、 沖縄の子供たちの応援が110名として福島の子供達(100名)と合わせて200名そうすると少なくとも一人10周4キロを走ることになります、実際には子供の体力体調に合わせて走ります。
子供もまた自分の力自分のがんばりで事業に貢献することになり自身の体力作りにもなります。
もちろん沖縄の子供たちの応援も呼びかけ交流の機会となるようにします。
(発汗量の違いが内部線量の軽減に大きく左右していることもわかっています、外遊びができず肥満の比率も高くなっている福島の子供たちにはぴったりです。)
スポンサーがたくさんつくようにマスコミの皆さんお力添えをお願い致します・・

Hilfe fuer Japan補助事業東日本大震災青少年支援事業、
         スポンサーラン(チャリティーラン) プロジェクト実施要項
期日 平成26年3月30日(日)
      応援ランナー沖縄の子供たち 集合8時30分 奥武山運動公園陸上競技場
      スタート9時 ~ 終了11時(2時間)

ランナー   福島宮城の子供たち 100名(小学校1年生~中学生)
応援ランナー(募集)  沖縄の子供たち1000名予定(希望)
         小学生 ~ 中学生 一部高校生大人可
        スポ少の子供たち、中学校、高校で部活で走っている子供たち、3月30日はここで走って下さい・・・

走り方、方法  競争ではありません、100名くらいが一緒に走り疲れた人と交代していくリレー方式です、
         休んでからまた、交代して走ることもできます。
        一周ごとに輪ゴムを1本もらい、手につけていきます。
        終了後に輪ゴムの本数を数え、子供たちの頑張った本数分の金額をスポンサーが寄付することになります。

スポンサー毎に、輪ゴムの色を変えます、1000円なら寄付してもいいとの個人スポンサーがいれば例えば赤色の輪ゴムを10本用意します、1万円までならという方がいれば青色100本、10万円ならという会社があれば緑色1000本用意します。
それを、一周地点でボランティアが手渡します。
安全対策   競争にならないように、ボランティアのペースメーカーを一緒に走行させゆっくり無理なく走らせます。
        スポーツ飲料、バナナ、日陰テントの設置、医療関係ボランティア常駐、

 目標額は100万円のスポンサーを集め子供たちに10000周4000キロを目指させたいと思います・・・沖縄の子供たちの応援も1000人集めたいです、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
食べ物飲み物スポンサーも大歓迎・・・・・・


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企業名 沖縄県ユースホステル協会
代表者名 比嘉幹郎
業種 国・自治体・公共機関

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