新スタイルの「古代史本」が好調。さらに第二弾が刊行――卑弥呼と同じ手法で挑戦。神社を巡る謎解きの旅

資料からの推論だけではなく、非物質的な存在とのコンタクトで得られた情報に基づいて日本古代史の謎に挑んだ第2弾が刊行。今回、著者は古事記・日本書紀にある全国有数の神社を訪れ、そこに秘められた歴史、縄文人が関わる神武東征の深い秘密や、伊勢神宮の本来の祭神を明らかにした。

新刊のお知らせ

タイトル:『ベールを脱いだ日本古代史2・伊勢神宮に秘められた謎』
サブタイトル:よみがえる縄文の男神と女神
著者名:坂本 政道
体裁:四六版・上製・256ページ
定価:1,890円(本体:1,800円)


書籍紹介:http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-918-9.html


最近、全国の神社仏閣のパワースポット巡りが若い人たちの間で流行っている。とくに古事記が編纂されて1300年、伊勢神宮遷宮の年であり、かつ出雲大社の平成大遷宮の年でもある来年は、全国的な神社ブーム、古代史ブームが予想される。

こうしたブームは出版物にも影響を与えている。
平成24年夏に出版された坂本政道著「ベールを脱いだ日本古代史 高次意識トートが語る」(ハート出版)はすでに6刷と好調な売れ行きで、今月(12月)には続編の「ベールを脱いだ日本古代史2・伊勢神宮に秘められた謎」が発売された。

これらの本の内容は、従来の古代史解明とはかなり異なる。資料からの推論だけではなく、非物質的な存在とのコンタクトで得られた情報に基づいて日本古代史の謎に挑んだ、特異な内容である。
これらの本が対象としている古代の日本では、シャーマンが神憑りとなって御神託を得ていたが、同種の方法を使って、同時代の情報を得ようという大胆な試みである。

前作では、卑弥呼は誰なのか、高天原や邪馬台国はどこにあったのか、大和王権はどのように成立し、邪馬台国とはどのような関係にあったのか、天照大御神を中心とする神話体系の謎、等の解明を試みている。

続編となる今回の著作では、著者は古事記・日本書紀にある全国有数の神社、伊勢神宮、香取・鹿島神宮、弥彦神社、日吉大社、諏訪大社を訪れ、そこに秘められた歴史、縄文人が関わる神武東征の深い秘密や伊勢神宮の本来の祭神を明らかにしている。

新たな視点を提供した本書の内容は、定説と異なる部分も多く、本書が採用した探究方法とあわせて、受け入れがたいという人もいると思われる。しかし、そうした読者でも、結果の合理性をこれまでの学説と比較するという楽しみ方はできるだろう。

なお今回の続編の発売に合わせて、高次意識と交信するためのエクササイズCDとのセット商品も発売されている。
また、読書感想文の募集も同時に行われている。



著者 坂本 政道について

モンロー研究所公認レジデンシャル・ファシリテーター
(株)アクアヴィジョン・アカデミー代表取締役
1954 年生まれ。東京大学理学部物理学科卒、カナダトロント大学電子工学科修士課程修了。
1977 年~ 87 年、ソニー(株)にて半導体素子の開発に従事。1987 年~ 2000 年、米国カリフォルニア州にある光通信用半導体素子メーカーSDL社にて半導体レーザーの開発に従事。2000 年、変性意識状態の研究に専心するために退社。2005 年2月(株)アクアヴィジョン・アカデミーを設立。



前作『ベールを脱いだ日本古代史 高次意識トートが語る』
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-906-6.html

CDとのセット商品
『ベールを脱いだ日本古代史ヘミシンクCDセット』
http://item.rakuten.co.jp/heart810/091/

『伊勢神宮に秘められた謎ヘミシンクCDセット』
http://item.rakuten.co.jp/heart810/108/

日本古代史読書感想文募集
http://heartshuppan.blog59.fc2.com/blog-entry-145.html





企業情報

企業名 株式会社ハート出版
代表者名 日高裕明
業種 新聞・出版・放送

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