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感動してこそ良い記事が書けるのかもしれない

フリーライターとして日刊SPA!などで活躍されているまいまいさん。一番初めに書いたのは、亡きメイ牛山さんの記事。これまで印象に残っている企業や広報担当者とのやりとりについてお話を伺いました。

Qこれまで印象に残っている、企業/広報担当者とのやりとりがありましたら教えてください。


最も印象深いというわけではなく、全体的な話になりますが、私が担当している『日刊SPA!』は、日常の中でクスリと笑ってもらえる記事や、サラリーマンに役に立つ記事をご紹介するニュースサイトなので、日々の生活に密着した情報を届けています。情報の鮮度が命なので、締め切りぎりぎりで取材依頼や情報提供をお願いすることもあります。そんなタイトなスケジュールのなかでも、迅速に対応してくれる広報は本当にありがたいです。

 

Q記者・ライターからみて、広報はどうあるべきだとお考えですか?


私は企業の広報と、2人3脚で歩みながら一緒に記事を作っていきたいと考えています。ですから、明るく人当たりがよく、なんでも話し合える広報の方はいいですね。親近感が沸いていい仕事ができるような気がします。

 

Qご自身で書いた記事の中で特に印象に残っているものはありますか?その内容、および理由を教えてください。


今所属している『日刊SPA!』より前の話になるのですが、一番始めに書いた、亡きメイ牛山さんの経営理念について書いた記事が最も印象に残っています。当時駆け出しだった私は遅刻しないように10分前に到着したのですが、牛山さんはすでに会場入りしていらっしゃいました。こんな新人の私にもマジメに応えてくださる姿勢に、大きな感動を受けたことを覚えています。

お話も大変素晴らしく、どのように書けば読者の方に、最大限素晴らしさを伝えられるだろうかと苦労し原稿に落としこんだところ、当時の編集長から「うまくないけれど誠意は伝わる」というコメントを頂きました。書き手はテクニックではなく、感動してこそ良い記事が書けるのかもしれない、と知った瞬間でもありました。

まいまい氏

媒体名
日刊SPA!

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