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こんにちは。
77年ぶり、地元イギリス選手の優勝で幕を閉じた、真夏のウィンブルドン。


試合後半のあの観客の声援からも、
今回の優勝がイギリス国民にとって、どれほど待望の瞬間だったかが窺い知れます。

(キャメロン首相も観戦に訪れていましたね)


久しぶりに目頭が熱くなった、菊池です。



さて、皆さんは、日経デジタルマーケティングに
「データは語る」というコーナーがあるのをご存知でしょうか?


私はそのコーナーが大好きで、
2013年7月号では、「第5回AKB総選挙」を題材にした
分析記事が紹介されていました。


その内容は、「2013年5月22日」の中間発表の結果から、
「2013年6月8日」の最終的な順位を予測するというもの。

例)中間発表で3位→最終結果は何位?



予測に用いた指標は、
「昨年」の中間発表から最終結果までの「伸び率」です。


昨年(2012年)、中間発表で「10,000票」を集め、
最終的に「50,000票」を獲得した場合は「伸び率5倍」


といったように、各メンバーの「昨年の伸び率」を算出し、


今年(2013年)の中間発表の票数にかけ合わせる、
いたってシンプルな予測モデルです。



気になる結果は、なんと1~3位を見事に的中。


また、4位以降も、順位までピタリとはいきませんが、
選抜16人の顔ぶれを15人当てています。


▼本記事はこちら↓↓
1位指原~3位渡辺は的中も、選抜16人予想が1人ハズレた訳
──データで予測するAKB総選挙「反省会」

http://u.value-press.com/B4ssAe/$val3
(日経デジタルマーケティング)




最近は、マーケティング分野においても
「データ」や「分析」への注目が一層高まっていると思います。


弊社もそうですが、
打った施策は効果があったのか、KPIは・・・といったやり取りを、
皆さんも社内でされているのではないでしょうか。



そんな中、先月このようなブログエントリーを見つけました。


▼「施策を打ったらKPIが上がった!」だけで満足するのは危険
http://u.value-press.com/a7gfDT/$val3
(銀座で働くデータサイエンティストのブログ)


とある研究機関からサイバーエージェントに入社し、
その後、リクルートコミュニケーションズに転籍された方のブログです。



このエントリーを読んで、内容もさることながら、
長期の傾向をつかむために、
「数値の羅列」ではなく、「グラフ化」する大切さを痛感。


私は、Googleスプレッドシートで数値を管理しているので、
早速そのグラフ機能を使ってみました。


▼グラフの作り方はこちらを参照ください↓↓
http://u.value-press.com/IfEUY3/$val3
(Apps×Support)


2年分くらいのデータをグラフにしてみると、
全体の傾向がつかめますし、

たとえば、「売上」と「ユーザ数」に相関があるのかなど、

2つの指標を1枚のグラフに並べることで、
指標同士の関係性が浮かび上がってきます。



広報活動においても、

「リリースの配信本数」のようなアウトプットや
「記事掲載数」といったアウトカムを、

「売上」や「採用のエントリー数」などの指標と並べてみると、


事業の成果に寄与しているのかどうか、
そのヒントが見えてくるのではないでしょうか。



私のように、なんとなく「グラフ化」に心理的な障壁を感じていた方も、

「Googleスプレッドシート グラフ」
「Excel グラフ」

などで検索すると、簡単に方法が見つかりますので、

ぜひ、グラフを使って
俯瞰的にデータを眺めてみて頂ければと思います。



それでは、本日もよろしくお願いいたします。

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