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こんにちは!
好きな季節は、春夏秋の土屋明子です!

実は、寒いのが大の苦手・・・
寒い時期は活動が全般的に疎かになり、マインドも内向き・・
消費欲・活動量は気温とともに上昇傾向にあるようで、
私にとっては、これからが本領発揮のシーズンです♪

そんな消費欲を満たすのに欠かせないのが様々なECサービス。
Amazon、楽天はもちろん、GILT( https://www.gilt.jp/ )や
BUYMA( http://www.buyma.com/ )のように、
用がなくてもつい見にいってしまうサイトもあり、
最近はキュレーション型のECサイトも多いため、誘惑は更に増えるばかりです笑!


そんな新しいEC業界を盛り上げるべく作られた
「日本定期販売サービス協議会」( http://jsca.biz/ )。
その名の通り、定期販売サービスを中心としたスタートアップ企業が10社集まり、
プレス発表会等を定期的に開催しています。

主催しているのは定期販売サービス『BoxToYou』( https://www.box2you.com/
を運営するGrow株式会社。

数々のメディアにも紹介されている事を知り、実際にどんな活動をされているのか、
一ツ木社長にお話をお伺いしてきました。


協議会の設立は『BoxToYou』のサービスが拡大していくのに伴って
発生したものだと思っていたのですが、
協議会設立のヒントを得たのは、『BoxToYou』の立ち上げ前(2011年)なのだそう。


2011年と言えば、1年強で国内に
200以上のフラッシュマーケティングサービスが立ち上がっていた頃。
一ツ木社長も、とあるフラッシュマーケティングサービスのコンサルティングに関わっていました。

記憶に新しい「おせち偽装問題」で、世論はこれまでの好意的な見方から、業界非難に一変。
一方的な批判記事なども目の当たりにする中で、1社の力だけでなく、
業界の声を代表して発信する活動が必要だと感じた事が背景にあるのだそうです。


もちろん協議会には守りだけでなく、攻めの要素もあります。
先月開催されたプレス発表会には、20社強のメディアが参加。

私も参加させて頂きましたが、集まったのはメディアだけでなく、
同業界のサービス運営者の参加も多数見られ、
発表の場としてだけではなく、コミュニティーの場としても期待できそうです。

発表会後は、様々なメディアでその活動が紹介され、先週の『日経ビジネス』でも、
新しいEC市場の紹介記事の中で、協議会の参加企業が数社紹介されています。



▼沸き立つ“新型”EC市場(日経ビジネスDigital)
http://u.value-press.com/DFZIxe/$val3



協議会の設立そのものは、
定款を書いて申請して、サイトを作って・・と
意外とシンプルにできるものだそうですが、
重要なのは“継続して運営”していく事。

定期的に行うプレス発表会でも、加盟各社のサービス紹介だけでなく、
海外サービスの動向や、市場規模の分析など、
絶えず業界として注目してもらうための情報提供・仕掛けを用意されています。

※今回特別に、発表時の資料を頂く事ができました!
データの使い方など参考になると思われますのでぜひご参照ください。



▼プレス発表時の資料ダウンロードURL
http://u.value-press.com/9VGVXL/$val3



もちろん一ツ木社長は、協議会の会長として活動を行うだけでなく、
自社のPRにも積極的で、代表自らリリースを書き、定期的な発信を続けています。

「PRに力を入れ、自社の情報を、幅広くユーザーに伝えるのはもちろん重要ですが、
特にスタートアップのフェーズでは、
如何に企業としての信頼性や勢いを伝えられるかを重視しています。」とのこと。



実際に、先日発表したYahoo!ショッピングとの提携のリリース直後から、
10件以上の提携の問い合わせが入っているそうです。



▼リリースはこちら↓

Grow株式会社が運営する、定期購入通販サイト『Box To You(ボックスツーユー)』の
全商品を『Yahoo!ショッピング』で販売開始
http://www.value-press.com/pressrelease/112073



「『掲載されて良かった!バンザイ!』ではなくて、
その実績をどう次のステップに活かせるかが重要だと思います。
PRの成果が出る事をふまえて事業計画は立てませんよね?

PRは、自社が成長するための、ひとつの手段にすぎない。
だからこそ、その成長プロセスにPRの成果をどう活用するかを戦略的に考える事、
そしてそれを継続する事が大切ですね。」
と語る一ツ木社長。


広報活動というと、自社のサービスPRに注力しがちですが、
業界全体から発信していき、
また、発表会というコミュニケーションの場をつくることに注力する方法は、

特に、日々新たなウェブサービスが生まれる業界において、
スタートアップやベンチャーのサービスが、
根を張るように信頼関係を築くためにも有効ではないかと思います。

また経営手法の一つとしてPRを活用していくという視点は、
きっと広報活動の効果を長期的な視点で見ているからこそ。


『BoxToYou』のリリースも工夫が盛りだくさんで、
この検証結果もお伝えしたいのですが、これはまたの機会に♪



ちなみに、『BoxToYou』では、
無料で定期販売を行えるプラットフォームもご提供されています。
https://www.box2you.com/seller



個人でも法人でも参加できるとのことですので、
新しいECの波を体験すべく、
売り手側として参画してみるのも楽しそうですね!



それでは、本日もよろしくお願い致します。


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