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おはようございます。

夏の暑さに引き続き、
日々押し寄せる冬の寒さで、
自転車通勤を辛く感じる松谷です。


入社2年目。


昨年は、電車で往復約3時間の通勤。
今年6月より、片道10分の自転車通勤となり、
満員電車からの解放に最初は浮かれていましたが。。。

夏の暑さ、なかなか避けられない日焼け。
朝晩の冷え込みの中での自転車通勤は、
10分とは言え、辛いものです。


自転車通勤の皆様、「これは欠かせない!」という、
通勤対策がございましたら、
是非、お教え頂けますと幸いです



さて、入社2年目の私ですが、


PRはもちろん、プレスリリースについても
日々トレンドを追いかけ、
人気商品のプレスリリースに目を通し、


日々、勉強は欠かせません。


そんな中で、

最近話題になったライオンのプレスリリースを
ご紹介させて頂きます。


▼おふろのカビ対策は「落とす」から「防ぐ」へ!
「銀イオンの煙」で浴室をまるごと防カビできる
『ルック おふろの防カビくん煙剤』新発売
http://goo.gl/m2sUK  


ライオンが9月に発売した上記商品の発売に伴い、
20代~50代の既婚女性1000人に対し、ネット調査を実施。

浴室のカビに関する意識調査を行い、話題づくりをしたそうです。
(参照元:2012年12月広報会議)


掲載記事:
▼主婦を悩ます“カビ掃除”、時給換算で「約2,800円」に相当?-- ライオン調べ
http://goo.gl/oSdgm 


上記記事のように、

調査では、
黒カビの「不快感」と掃除での負担を、
「時給換算」と紐づけてリサーチしています。


「新商品リリース」に合わせ、
ターゲット層を視野に入れた調査を行ったのが、
このリリースの面白いところだと思います。


さて、上記を踏まえ、
本日は、効果的な「調査リリース」について、
ご紹介させて頂ければと思います。


PRの手法の一つに、
企業が自社の事業内容や商品に関する調査を行い、
その結果をプレスリリースとして発表することがあります。


その目的は、
「商品が顧客に受け入れられる為の意識づくり」
「データを用いた長期スパンでのPR・自社ブランディング」
など、様々ですが、


一般的な新商品リリースに比べ、


調査の実施、データ収集、分析、
それを踏まえての原稿の作成など

調査リリースを出すには、
それなりの労力や、外注費などのコストがかかります。


それでも調査リリースが行われる背景には、
どんなものがあるでしょうか?


一つは、

先程、ご紹介させて頂いたライオンのリリースのように

調査リリースの配信で、
「世間でいかにこの商品が必要とされているか」
「どれだけこの商品が注目されているか」

を数字という絶対的なデータで示し、
関心を引き出す為だと思います。


確かに、ライオンの記事を見れば、


「お風呂掃除」という、
誰にでも起こりうるシチュエーションかつ、

「防カビ剤」という、誰もが手軽に購入できる商品である事から、
共感も生みますし、実際に購入もしやすいです。


二つ目は、

データを開示することによって、メディアに対し、
「あの企業はこの業界のデータを持っている」
という認知へと、つながる事ではないでしょうか。


例えば、私が担当させていただいている株式会社パセリ様。


▼株式会社パセリ http://goo.gl/JQZxv  


パセリ様は、
習い事の情報サイト「BrushUP学び」(http://goo.gl/BvdUH )を運営され、
その会員に対しての調査結果をもとに、
定期的に調査リリースを出しています。


パセリ様のリリースの特徴は、
「20~40代の働く女性」「30代女性」など、
毎回ターゲットをセグメントした調査をしていることです。


リリース例:
・20~40代の働く女性、28%が「1年以内に転職したい」、46%が「5年以内に転職したい」と回答。
その理由とは?(http://goo.gl/m5EYr

・今、30代女性に「通信制大学」が人気のワケとは?【BrushUP学び】2011年夏調査結果を報告!
http://goo.gl/ra8c5


このような調査リリースを定期的に出していると、

「最近の働く女性の事情」といえば、パセリだという認知が広がり、
「働く女性」がテーマの記事や番組で、
重宝されるというシチュエーションを作れます。


ここが、調査リリースと、
一般的な新商品リリースの「違い」です。



また、今年より調査リリースをお手伝いさせて頂いている、
ある企業様からは、


「新しい弊社を創る上で、
どのように弊社が見られているのか、
調査結果から見える新たな視点が役に立っています」


とのお声を頂いています。



数字による客観的な視点、
そこからの分析は「戦略的なPR」の一つとして、
役立つのではないでしょうか。



今後も、
トレンドなPR手法、プレスリリースについて、
フレッシュな視点でご紹介できればと思います。


それでは、本日も、よろしくお願いします。


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