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おはようございます。


久しぶりに
花金(はなきん)という言葉を思い出した菊池です。



先週の金曜日、
大学のテニスサークルの同期と飲んで、
昔話で盛り上がりました。



毎回同じような話をしているのですが(笑)、

やはり、当時の試合、特に団体戦のことを思い出すと

胸が熱くなります。




私が所属していたサークルは、


大学内での順位を決める大会、

関東内での順位を決める大会など


年に2~3回、
サークル対抗の団体戦に出場していました。



試合に出場するレギュラーは、大会の1ヶ月前から


“ある集中期間”


に入ります。




練習において、自身のプレーに「制約」を課すのです。



例えば、


「バックハンドのストロークが苦手な人は、

バックにボールが来た際、全てロブを上げる」


といった具合です。



※野球でいうと、変化球が来たら全てカットするようなイメージです。




試合で「使える」技術と、「使えない」技術を明確にし、

「使える」技術で

試合に勝つ方法を突き詰めていきます。




というのも、極度の緊張に陥ると、


普段、5割の確率で入るショットの精度が1割に下がります。


(個人差はあると思いますが・・・)




試合におけるショットの精度はメンタルに左右され、

揺るがないメンタルは自信によって構築されます。



制約を課した状態を徹底し、

「使える」技術を反復練習することで自信を醸成する。



これが私のサークルの伝統でした。




このように書くと


「試合で勝つために理に適った方法を採用しているサークル」


のように感じるかもしれません。



しかし、当の私はというと、
所属していた当時、


「何で好きなように打たせてくれないんだ!」


と不満を抱いていました。



時間が経過した、また部外者になった今だからこそ、

サークルの方針を理解することができますが、

渦中にいた頃は、

決まりだから守っていたというのが正直なところです。




「あの頃に、ちゃんと方針を理解できていたら、

 俺たちもっと勝てたんじゃないか?」



サークルの同期とお酒を飲みながら、そんなことを考えていました。




振り返ってみると、私の場合、

仕事においても同様の経験がたくさんあります。




慣習だからやっていた。

上司に言われたからやっていた。



「とりあえず」でやっていたことに意味を見出せたら、

個人としても、会社としても


もっとエンジンが回ると思います。




クラシックコミュニケーション(株)が、(株)バリュープレスと統合し、


VFリリースも、ValuePress!と統合しました。




私も、社会人6年目になりました。



良い意味で、自身の活動、会社の活動について、

再定義する機会を得たと思っています。




皆さんは、どのような時に

活動の定義を見直していますか?



後で気が付く前に、MTGで、居酒屋で、


「今やっていることって、こういう意味ですよね?」


と、話題にしてみてはいかがでしょうか。



定期的に見直す仕組みのある企業様がありましたら、
ぜひ、その方法、ご教授下さい。



それでは、本日もよろしくお願いいたします。

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