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「恋かな~YES!恋じゃない~YES!愛かな~YES!愛じゃない~♪」

ついに夏がやってきてしまいました。
肌が夏色になるのが憂鬱な平木です。

スキンケアに投資する男性が急増する昨今ですが、
今もまだ男性は陽に焼けた肌がやはり人気なのでしょうか(笑)。
どなたかオイリー肌&汗かきの中年男性におすすめの日焼け止めがあれば
是非ご教示ください。


よく健康を維持する上では睡眠時間ではなく質の高い睡眠が大切だと言われますが、
みなさまは日々ぐっすり、快適な睡眠をとられていますか?

私はといいますとなかなか理想的な睡眠が確保できておらず、
熟睡研究はもう長いこと高い関心事のひとつです。

その理由が“まくら”ではないかという憶測のもと、
先日、オーダーメイドのまくら(購入価格20,000円オーバー!)をこしらえました。
店員さんからはまくらだけでなく、マットレスも自身に合ったものでないと、
解決できない可能性が高い旨を聞かされておりましたが、
予算の関係もあり、とりあえずはまくらのみの購入とあいなったわけですが、
案の定、解決に至っておらず、
むしろ朝起きたときの「よく眠れた」感は低下しているような気すら(汗)。

結局、現在は新旧まくらの「よく眠れた」感を比較した結果、
もともと使用しておりました安価なまくらを使用している次第です(笑)。

オーダーメイドのまくらは理論的には自身にジャストフィットなはずですので、
まくらに合わせたマットレス(同一メーカーの商品)への交換も
改善策のひとつではないかと思いますが、
長い間使用している安価なまくらに
身体が慣れてしまっているのかもしれません(笑)。

熟睡と言えば、この時期、熟睡の妨げになる原因のひとつが熱帯夜ですね。
私はこれまでエアコンのタイマーを
1時間後にOFFになるようセットして布団にはいっていたのですが、
結局、夜中に暑さで目が覚めてしまい、
エアコンのスイッチを入れるというパターンを毎夜繰り返しておりました。

知人から「エアコンはつけっ放しの方が電気代を抑えられるらしい」
という話を聞いてからは、つけっ放し運用に変更したのですが、
夜中に暑さで目が覚めることは少なくなったものの、
本当につけっ放しの方が電気代を抑えられるのか?という疑問の浮上をキッカケに、
なぜつけっ放しの方が電気代がかからないのか、
つけっ放しにするにしても電気代を抑えるコツはないのか、
他にもっと効率のよいエアコンの使い方はないのか等々、
“気になるポイント”が次々と浮上しまして、調べてみることにしました。

まずは、なぜつけっ放しの方が電気代を抑えられるのか?という点。

言われてみれば「ああ確かに」となるのですが、
エアコンに限らず電化製品で一番電気代がかかるのが起動直後。
つまりスイッチを入れる回数が増えれば増えるほど、
電気代が一番かかるタイミングの発生が増えるということになりますね。

・エアコン立ち上がりから1時間のコスト:約29円
・エアコンの運転が安定してからの1時間あたりのコスト:約3円
※引用元は下記参照

この金額の開き(9倍以上)は衝撃的ですね。
この開き加減からすると、
確かにつけっ放しの方が電気代を抑えられるというのも理解ができます。

そして、つけっ放しがいいのであれば、
夏の間は24時間100日間(くらいでしょうか)、
一度も電源を落とさずに連続運転するのがベストなのではないかと思ったのですが、
実はそうではないようでして、一番損になるエアコンの使い方は、
日中、会社などへ行って外出するにもかかわらず、
エアコンをつけっ放しにすることなのだとか。

確かに昼間の“電気代が一番高い時間帯”も稼働している上に、
誰もいない部屋を冷やし続けているので無駄感が半端ないですが、
前述の起動直後のハイパワー消費を加味した上でも、
さすがに日中のつけっ放しは高くつくということなのでしょうね。

引用元の記事(以下参照)の末尾にも
『熱中症などの危険もあるので、「部屋にいるのにエアコン冷房のスイッチを切る」ことには、あまりメ
リットはないと言っていい』
とありますが、記事内のさまざまな情報から判断するに、
やはり寝ている間はつけっ放しがベターのような気がしますね。

ではつけっ放しにする際の注意点はあるのでしょうか?

夜、エアコンをつけっ放しで寝る場合は、
設定温度を28度以上に設定し、
除湿運転で湿度設定を50~60%にするのが眠りやすい環境なのだそうです。
体温を冷やしすぎずに体感温度だけが下がるようで、
身体にも電気代にも優しい設定ですね。

ただ、私の自宅のエアコンには湿度設定機能がないので、
湿度設定をどうやって50~60%にするかがポイントとなりそうです(笑)。
これからエアコンを購入しようという方は、
湿度設定の有無を選定基準のひとつとして考えた方がいいかもしれません。

それでもエアコンをつけっ放しにして寝るのには抵抗がある場合は、
「切タイマー」を3時間に設定するといいようです。
「切タイマー」を3時間に設定すると、
入眠直後の深い睡眠が温度変化で阻害されることなく、
前半の深いノンレム睡眠が安定的に取れるとあります。

電気代がもったいないからと言って、
夜間の暑さを我慢して結局寝不足なり、
昼間の作業効率が低下したり、体調を崩すようなことは避けたいところですので、
こうした知識を身に着け、上手にエアコンを活用し、
熱帯夜でも上質な眠りを確保したいですね。


~引用~

▼節電・節水など、節約生活を極めるメディア「リキュー」
夏はエアコン24時間つけっぱなしが電気代が安い? 賢く冷房費節約
http://u.value-press.com/3nUJH6/$val3

▼ダイキン工業株式会社
空気の困りごとラボ~熱帯夜の困りごとと解決法~
http://u.value-press.com/9XluXq/$val3


ということで本日は省エネに関するプレスリリースをご紹介します!


【メンバーのお勧めプレスリリース】


省スペースで効率よく室内干しできる「コンパクト衣類乾燥機」発売
http://u.value-press.com/Iucz6J/$val3

例えば急いで洗濯→乾かしたい衣類などがシャツ1~2枚のときに、
乾燥機を使うのは結構躊躇しませんか?電気代がもったいないなぁと。
我が家ではこの時期、除湿器も活躍しておりますが、
除湿器ではそれなりに時間もかかるもの。
そんなときはこれですね!電気代も1時間12円の省エネ設定です。


アルネットホームは2016年度ZEH普及自社目標を達成いたしました!選べるお得な「ゼロ活(光熱費0円の
生活)」家づくり応援キャンペーン
http://u.value-press.com/yZsR2X/$val3

ZEH(ゼッチ)ってご存知ですか?ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、
住宅の高断熱化と高効率設備により、
快適な室内環境と大幅な省エネルギーを同時に実現した上で、太陽光発電等によってエネルギーを創り、
年間に消費する正味(ネット)のエネルギー量が概ねゼロ以下となる住宅です(*)。
つまりエネルギーも自給自足ということですね。省エネどころの話じゃありません(笑)。
同社がZEH普及自社目標を達成されたとのことで、
最大200万円もお得になるキャンペーンを展開されています。
*経済産業省資源エネルギー庁サイトより


暑さは梅雨の明けるこれからが本番ですね(泣)。
できるだけ電気に頼らずに、涼しく過ごせるノウハウを身に着けて、
省エネ、コストセーブで猛暑を乗り切りましょう!


それでは、本日もよろしくお願い致します。

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