待ちにまった冬の到来です!
みなさま、いかがお過ごしですか?


坊主頭でもコンディショナー(リンスではありません)は
欠かさない平木です。
浴室の壁に飛び散らないテクニックが日に日に向上中です。

先日、同じく坊主頭の友人とザギンへ出掛けました。
かたや冴えないオッサン坊主、かたやオタク風メガネ坊主。

甘いものに目がない僕らは、ランチの席での緊急MTGの結果、
ザギンのキルフェボンへいくことに。


「2名様こちらへどうぞ」


女性とカップルで溢れる店内。
その中を進む僕ら。


 ざわ…ざわ…ざわ…ざわ…


女性客の冷ややかな視線をかわしながら店内を闊歩し、
案内されたのは店内中央の席。

新作季節限定タルトをお互い2点ずつ(計4点)注文し、
フルーツとカスタードのハーモニーに舌鼓を打ちながら、
猥談に花が咲く、プレシャスなひとときでした。
(次回はスイーツビュッフェを企画中です)


さて、みなさまは夢中になっているスマホゲームはありますか?


私と言えばツムツム止まりです(笑)。

一時期は下手クソながらも楽しんでいたのですが、
電車の中で、明らかに年上の中年男性が、
すこぶるハイレベルなプレイしているのを見て、
そのツムツムさえも攻略を断念した次第です。


最近CMを見ていて、スマホゲームとアニメ作品などのコラボレーションを
よく目にしますね。

人気の「モンスト」はエヴァンゲリヲン、
話題の「ディバゲ」は3本のアニメ作品とのコラボを展開中です。


ゲームアプリとコラボというのはなかなか障壁が高そうですが、
世の中には本当にさまざまなアプリが溢れていますので、
自社商品やサービスのマーケティングの手段として、
既存のアプリを活用(=コラボ?タイアップ?)するという考え方もできそうです。


例えばこちら。


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街を探索する体験型謎解きアプリ『ナゾサンポ Vol.3 吉祥寺編 消えた男の謎』リリースのお知らせ
http://u.value-press.com/QpVcga/
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個人的に興味津々なアプリなのですが、
実際の街を歩きながら、アプリの指示に従って、
謎を解いていくというアプリです。

こうしたアプリは、買い物、映画鑑賞、飲み会といった、
“友人と遊ぶ”新しいジャンルになるのではないかと思っているのですが、
街には店舗が溢れていますから、
謎解きのひとつに店舗に立ち寄る仕掛けを組み込むことで、
店舗のプロモーションになるのではないかと思うのです。

例えば、街中に溢れているカフェ。

店員さんに秘密の合言葉を投げかけると、
ヒントを解くカギとなるアイテムが貰えます。
そのアイテムは店舗内商品の10%OFFクーポンも兼ねる。
10%OFFでお得にコーヒーやスイーツを注文し、
コーヒーをすすりながら、入手したアイテムに関する謎を解きつつ休憩。

店舗にとってはアプリユーザーが来店するキッカケになりますし、
ユーザーにとっては、アプリユーザーである自分たちだけがお得に
商品をゲットできるので、両者にとってメリットがありますよね。


もうひとつ例をあげてみます。


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【Android版アプリ】二人で使うタスク管理アプリ「Taskul Life(タスクルライフ)」を配信開始
http://u.value-press.com/mliqI4/
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こちらは恋人同士や夫婦で利用するタスク管理アプリです。
ユーザーは原則男女のカップルなわけですから、
ターゲットがカップルとなるサービスなどは、
コラボがしやすいですよね。

一般的なデートコースを思い浮かべると、
コラボできそうなサービスがいろいろピックアップできそうです。
このアプリユーザーカップルに限定した映画鑑賞割引チケットや、
レストランでの限定メニュー提供など。

夫婦で使うなら、例えば、
奥さんが旦那さんに「帰りに牛乳買ってきて」というタスクを登録すると、
アプリをレジで提示すると牛乳が割引価格で買えるクーポンが自動的に発生したり、
夫婦生活に関連するさまざまなサービスともコラボができそうです。


この場合、関係者は自社(みなさん)、アプリユーザー、
アプリ提供会社の3者になりますが、
全ての関係者にメリットがあることが大切ですね。

自社のメリットは当然として、
アプリユーザーにメリットがあるということは、
それだけダウンロードがされるわけで、
ダウンロード数が伸びるのは、
アプリの提供会社にとっても大きなメリットです。

みなさんの会社の商品やサービスであれば、
どんなアプリとコラボできるか考えてみるのもいいかも知れません。
まずはどんなアプリがあるか調査ですね!

それでは本日もよろしくお願いいたします。

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