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こんにちは。
米テレビドラマ『フレンズ』がシーズン5に突入した菊池です。


英語学習の教材として見始めたのですが、

「あなたに夢中なの」
「捨てちゃったわ、あんな奴」
「私たち終わったのよ」

そんなフレーズだけが頭に残り、
本来の目的とは異なる方面で効果を発揮するかもしれません。


最終章シーズン10まであと半分、
DVDを貸してくれた上司のためにも頑張りたいと思います。



さておとといは、当社初の1Dayイベント
「Starters’ Day(スターターズデイ)」を開催しました。

▼Starters’ Day
http://u.value-press.com/HgnC6a/$val3


100名規模のイベントは当社も初めてで、
企画から集客、当日の運営まで、社内はもとより
出展企業様やパートナー企業様からも多大なるご尽力をいただきました。

この場を借りて厚く御礼申し上げます。



今日は皆さんのイベントの参考になりますよう、
当社が実施して効果のあった集客施策を
3つご紹介できればと思います。


【1】自社リストへのメール連絡

王道ですがValuePress!利用企業様へのメールは効果があり、
本メルマガでの告知を合わせると、参加者全体の「4割」を超えたと思います。

今回は間に合わなかったのですが、
社員が個別に管理している名刺をリスト化できれば、
もっと効果が上がると考えています。


【2】Peatixのおすすめイベント紹介

Starters’ Dayでは
イベントプラットフォーム「Peatix」を使ってページを作成し、
参加申し込みを受け付けました。

Peatixには、同サービスでアカウントを作成したユーザーへ
定期的に「おすすめイベント」を案内する仕組みがあります。

そのメール案内経由で、
20〜30名のお申し込みをいただきました。


【3】出展企業によるSNS投稿

当社を除いて計14社に出展いただいたのですが、
各企業様が自社のTwitterやFacebookでイベント情報を投稿してくれました。

影響力のある代表者のシェアは、特にインパクトが大きかったです。

イベントの案内文章や画像、記事コンテンツなど
出展企業様が投稿しやすくなる素材を用意する大切さを痛感しました。


その他もう少しうまくやれたら効果が出たであろう施策としては、

・Facebookページの運用
・参加者特典の早期準備
・対象ユーザーを抱える企業、団体への紹介打診

などが挙げられます。



参加申し込みの経由別の割合は、
下記のとおりです。

メール:4割
プラットフォーム:2割
SNS:2割
その他:2割


数年前まで、当社はほぼ100%メールに頼った集客をしていましたので、
プラットフォームやSNSの影響力を実感します。



他社を巻き込んだり、利用するツールが増えたり、
イベント担当者に求められる仕事も少しずつ変わってきていると思います。

集客案を考える際は、
同じ規模かそれ以上のイベントを開催した企業を探して担当者に話を聞いたり、
その企業のプレスリリースやSNSを見たりして情報収集していただくと
より施策の幅が広がるのではないでしょうか。


ネット上で見つけたこちらの記事も
ご参考になれば幸いです。


1. 【保存版】参加者がどんどん集まる!イベント集客をする際に参考になりすぎる10の記事(Peatix Blog)
http://u.value-press.com/nvd8tS/$val3

2. イベントの集客を成功させる方法(安斎勇樹 ポートフォリオ)
http://u.value-press.com/ot3f5h/$val3

3. ウェブでイベントを告知・集客する際に役立つサイトやチェックしたいこと(ぼんやり制作ライフ)
http://u.value-press.com/R3zT6R/$val3

※「イベント 集客」「イベント 告知」などで検索



それでは本日もよろしくお願いいたします。

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