皆様こんにちは。

ワークショップでペアになった女性に、
鼻毛が出ていることを最後まで指摘できなかった宇舘です。

もちろん初めてお会いした方だったのですが、
スマートに伝える方法をご存知の方は是非ご教授ください。


さて、気になるといえば今年も夏を前に、
ホラーな案件のプレスリリースが多くなってきました。

“ゾンビの大学”今夏、原宿に開講!?
ゾンビホラーアトラクション 『ゾンビ屋敷 ZUD』 開催!!
http://u.value-press.com/1RAT1o/

世界初ゆるキャラのお化け屋敷!?
血塗れキグルミが襲いかかる禁断のリアルホラーアトラクション出現!!
出血大サービス!!『オバケリア廃墟モール』開催
http://u.value-press.com/Zn6kaP/

7/19(日)・20(月・祝)「一眼レフで撮るホラー映画」と
「ストップモーション」を学べる演出・撮影ワークショップを開催
http://u.value-press.com/u01Mpd/


私が初めてゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロ氏の作品に触れたとき、
レンタルショップの片隅に数本しか置かれていませんでした。

しかしそんな映画もゲーム、テレビドラマの影響からか、
専門コーナーや、特集を組まれるほどメジャーになりました。

好きな映画はホラー、特にゾンビ映画と話した際、
不思議な顔をされることも、ずいぶんと減った気がします。


そんなマイナージャンルがいつの間にかメジャーになっていることも
嬉しく思いますが、
新しい作品が続々と作られ、数も多くなってくると、
見る側(受け取り手)の楽しみ方も多様化していることを感じます。

ひとくくりに同じ「ホラー好き」と、まとめられても、
それぞれ楽しむポイントが違っていることが少なくありません。

例えば、
・社会風刺のメッセージを楽しむ
・斬新なシチュエーションの刺激
・特殊効果の精巧な造りの美しさ

ホラー映画で話のできる知人でもこのように差異がありました。


いろいろなサービス、商品が発信され、
それに合わせて受け取り手も様々で変化する。

仕事でもターゲットの設定は重要な部分だと思います。
曖昧な範囲のターゲット像(と認識していなくても)では、
あまり意味をなさないケースも少なくないのではないでしょうか。

あなたはどんなゾンビが好きな方へ
このメッセージを届けたいでしょうか。

改めて考える機会を設けてみても良いかもしれませんね。

それでは本日も宜しくお願いいたします。

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