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皆様こんにちは。

ゴールデンウィークのイベントを、
お一人様でいかに楽しめるか画策中の宇舘でございます。


早いもので本年度も始まり、1ヶ月が過ぎました。

実施した施策や、新しく始めたサービスの反応を検証し、
次の一手を考えなければいけないタイミングかと思います。


さて突然ですが、今年のエイプリルフール企画はいかがでしたでしょうか?

今年は特に多くの企業が取り組まれ、
弊社からもユニークなプレスリリースが複数配信されました。

<ITよりワンちゃん>住宅診断界に衝撃デビュー
~優れた能力で隠れた不具合を見抜く!イヌスペクターを募集~
http://u.value-press.com/it0Hql/$val3

異物混入防止アプリの決定版!「ハンバーガー工場」
http://u.value-press.com/pvztS9/$val3


ただ、知人の会社でもネタ(本人渾身の)企画を発信したものの、
思った以上に反応が得られなかったそうです。

その内容自体はユニークで、一見SNSで話題になっても良さそうなのですが、
何がいけなかったのか、結果が伴わなかった原因を少し考えてみました。


「とにかく数が多かった」

今年の傾向はこれに尽きるのではないでしょうか。

年々件数が増えている印象でしたが、
相当なお金のかけ方をしている企業も少なくなく、
真っ向勝負するには難しくなってしまったという印象です。

また、1日に発表するのではなく、記者さんには事前に伝えていたり、
ウソみたいな本当を実際に行なったり、
単純なうそで収まらない、更なるひと工夫が必要だったのでしょう。


さらにこれを踏まえ、他にうまく記事掲載に結び付けられないか、
私なりに方法を考えてみました。


毎年の様に必ず記事で見かける言葉をいくつか調べてみると、
直近では「五月病」のキーワードを含むプレスリリースが
ほとんどないことに気づきました。

例えば「ゴールデンウィーク」が含まれるプレスリリースは
300件近く簡単に見つけることが出来ますが、
「五月病」については10数件程度しか検索でヒットしません。

毎年恒例の時節ネタで話題を得るのは、
よほど斬新な内容でないと個性を出すのは難しい。

ブルーオーシャンな言葉を盛り込むことで、
他とは違った話題を提供するのもひとつの方法かもしれませんね。


それでは本日も宜しくお願いいたします。

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