日本人初のプロオーストラリアンフットボール選手誕生へ
AFL/VFL※1のプロ選手を目指し、日本人で初めて、2005年12月3日よりAFLドラフトキャンプ※2に、 『加瀬 毅』、『榊 道人』の2名が召集。 − 2005年日豪交流年に、日本人初のプロオーストラリアンフットボール選手誕生へ −
日本オーストラリアンフットボール協会(所在地:東京都港区 会長
宮坂英樹)は、日本人初のプロオーストラリアンフットボール選手を目指し、2005年12月3日からスタートするAFLドラフトキャンプに日本代表メンバー
『加瀬 毅、榊 道人』が召集されたことを発表する。
今回、AFLドラフトキャンプに召集された加瀬 毅、榊 道人は、
次のとおりである。
■加瀬 毅(カセ ツヨシ)
生年月日:1982年7月25日 23歳 身長:179cm、体重:71kg
所属チーム:サムライズ(日本代表チーム)、イースタン・ホークス
出身:東京都 最終学歴:専修大学
オージー経歴:専修大学入学と同時に、Samuraisに入部
2003年 Samurais主将
2005年 International Cup 日本代表キャプテン
■榊 道人 (サカキ ミチト)
生年月日: 1983年5月19日 22歳 身長:166cm、体重:67kg
所属チーム:サムライズ(日本代表チーム) , レパーズ
出身:東京都 大学:早稲田大学4年
オージー経歴:早稲田大学入学と同時に、Samuraisに入部
2004年 Samurais主将、Japan AFL 年間MVP
(Peter Wilson Medal)受賞
2005年 International Cup 日本代表副キャプテン。
同大会にて、日本人で唯一人、世界選抜に選出
■AFL選手登録スケジュール
2006年2月末日 ※時期が多少前後する場合がございます。
■スポンサーシップに関して
既に、AFLドラフトキャンプにチャレンジする2人に対して、MUSASHI、
カンタス航空、Robert Walters社よりスポンサーとしてサポート
いただいています。2005年日豪交流年に向け追加スポンサーシップも
募集しております。
【オーストラリアンフットボールおよびAFL(Australian Football League)
とは】
オーストラリアンフットボールは、オージールールズ、また日本ではオージーボールとも呼ばれ、オーストラリアでは最も人気のあるスポーツです。
ビクトリア州を中心に、アイルランドの伝統的なスポーツであるゲーリック
フットボールを基にルールが作られ、1857年からプレーされるように
なりました。今日では、このオージールールズは、シーズンである冬の間には全国で試合が行われるまでになっており、毎年9月には、メルボルンの
クリケットグランドに 10万人以上の大観衆を集めてグランドファイナルが
行われます。オーストラリアで最も規模が大きく、最も古い歴史を持つ
スポーツです。 サッカーのように走り、ラグビーのようにタックルし、
バスケットボールのようにドリブルし、バレーボールのようにジャンプ。
スピーディな展開とダイナミックな個人技でオーストラリアでは不動のNo.1
スポーツとして知られている。いわば世界で最も激しい球技といえます。
現在は16チームで構成され、コカコーラ、カンタス航空、ケロッグなどの
外資系企業はもちろん、トヨタ自動車、コニカミノルタ、富士重工、
ヤクルト、マツダ、三菱自動車、アシックス、シャープなど、数々の日本企業もAFLおよびチームスポンサーとしてオーストラリアンフットボールをサポートしています。
オーストラリアの人口、2,000万人のうち、約35%の700万人が各種スポーツに取り組んでいると言われている。2003年にAFLが行った調査のよると、その内の、6%にあたる、44万人がオーストラリアン・フットボールに取り組んで
いる。13歳〜18歳のユース世代においては、その内の、約20%の88,000人が、地域クラブ、及び学校単位において、オーストラリアン・フットボールに
取り組んでいる。
【日本オーストラリアンフットボール協会(Japan Australian Football League)とは】
1986年設立後、2004年に正式にAFL傘下となり、2006年に日豪交流年に向け、
オーストラリアンフットボールの普及促進とともに、オーストラリアと日本のスポーツ・文化交流に貢献する。
3大ビジョン:
日本代表の強化:AFLプロ選手を目指した強化・育成活動。2008年開催予定のワールドカップベスト8。
国内リーグの活性化:2005年の日豪交流年を機会とし、6チームの地域、大学、社会人チームで運営。
競技人口の増加:フットボール・クリニックを定期的に開催し、ユース世代の育成。
【本件の連絡先】
日本オーストラリアンフットボール協会 広報担当 小松 みぎは
TEL : 03-3441-4312 FAX : 03-5791-4892
Email : info@jafl.org URL: http://www.jafl.org/
〒108-0071 東京都港区白金台3-13-26
以 上
※1 AFL(Australian Football League)は、VFL(Victorian Football League)から始まったオーストラリアンフットボールのプロ組織の規模拡大に伴い、全土に渡るリーグ展開として発展したプロ組織団体になります。現在VFLはAFLの下部組織となっております。
※2 AFLが選出した国内外の選手を招集し、各プロチームのスカウト担当者がキャンプの中で入団選手を選出指名するためにAFLが主催しているキャンプ
宮坂英樹)は、日本人初のプロオーストラリアンフットボール選手を目指し、2005年12月3日からスタートするAFLドラフトキャンプに日本代表メンバー
『加瀬 毅、榊 道人』が召集されたことを発表する。
今回、AFLドラフトキャンプに召集された加瀬 毅、榊 道人は、
次のとおりである。
■加瀬 毅(カセ ツヨシ)
生年月日:1982年7月25日 23歳 身長:179cm、体重:71kg
所属チーム:サムライズ(日本代表チーム)、イースタン・ホークス
出身:東京都 最終学歴:専修大学
オージー経歴:専修大学入学と同時に、Samuraisに入部
2003年 Samurais主将
2005年 International Cup 日本代表キャプテン
■榊 道人 (サカキ ミチト)
生年月日: 1983年5月19日 22歳 身長:166cm、体重:67kg
所属チーム:サムライズ(日本代表チーム) , レパーズ
出身:東京都 大学:早稲田大学4年
オージー経歴:早稲田大学入学と同時に、Samuraisに入部
2004年 Samurais主将、Japan AFL 年間MVP
(Peter Wilson Medal)受賞
2005年 International Cup 日本代表副キャプテン。
同大会にて、日本人で唯一人、世界選抜に選出
■AFL選手登録スケジュール
2006年2月末日 ※時期が多少前後する場合がございます。
■スポンサーシップに関して
既に、AFLドラフトキャンプにチャレンジする2人に対して、MUSASHI、
カンタス航空、Robert Walters社よりスポンサーとしてサポート
いただいています。2005年日豪交流年に向け追加スポンサーシップも
募集しております。
【オーストラリアンフットボールおよびAFL(Australian Football League)
とは】
オーストラリアンフットボールは、オージールールズ、また日本ではオージーボールとも呼ばれ、オーストラリアでは最も人気のあるスポーツです。
ビクトリア州を中心に、アイルランドの伝統的なスポーツであるゲーリック
フットボールを基にルールが作られ、1857年からプレーされるように
なりました。今日では、このオージールールズは、シーズンである冬の間には全国で試合が行われるまでになっており、毎年9月には、メルボルンの
クリケットグランドに 10万人以上の大観衆を集めてグランドファイナルが
行われます。オーストラリアで最も規模が大きく、最も古い歴史を持つ
スポーツです。 サッカーのように走り、ラグビーのようにタックルし、
バスケットボールのようにドリブルし、バレーボールのようにジャンプ。
スピーディな展開とダイナミックな個人技でオーストラリアでは不動のNo.1
スポーツとして知られている。いわば世界で最も激しい球技といえます。
現在は16チームで構成され、コカコーラ、カンタス航空、ケロッグなどの
外資系企業はもちろん、トヨタ自動車、コニカミノルタ、富士重工、
ヤクルト、マツダ、三菱自動車、アシックス、シャープなど、数々の日本企業もAFLおよびチームスポンサーとしてオーストラリアンフットボールをサポートしています。
オーストラリアの人口、2,000万人のうち、約35%の700万人が各種スポーツに取り組んでいると言われている。2003年にAFLが行った調査のよると、その内の、6%にあたる、44万人がオーストラリアン・フットボールに取り組んで
いる。13歳〜18歳のユース世代においては、その内の、約20%の88,000人が、地域クラブ、及び学校単位において、オーストラリアン・フットボールに
取り組んでいる。
【日本オーストラリアンフットボール協会(Japan Australian Football League)とは】
1986年設立後、2004年に正式にAFL傘下となり、2006年に日豪交流年に向け、
オーストラリアンフットボールの普及促進とともに、オーストラリアと日本のスポーツ・文化交流に貢献する。
3大ビジョン:
日本代表の強化:AFLプロ選手を目指した強化・育成活動。2008年開催予定のワールドカップベスト8。
国内リーグの活性化:2005年の日豪交流年を機会とし、6チームの地域、大学、社会人チームで運営。
競技人口の増加:フットボール・クリニックを定期的に開催し、ユース世代の育成。
【本件の連絡先】
日本オーストラリアンフットボール協会 広報担当 小松 みぎは
TEL : 03-3441-4312 FAX : 03-5791-4892
Email : info@jafl.org URL: http://www.jafl.org/
〒108-0071 東京都港区白金台3-13-26
以 上
※1 AFL(Australian Football League)は、VFL(Victorian Football League)から始まったオーストラリアンフットボールのプロ組織の規模拡大に伴い、全土に渡るリーグ展開として発展したプロ組織団体になります。現在VFLはAFLの下部組織となっております。
※2 AFLが選出した国内外の選手を招集し、各プロチームのスカウト担当者がキャンプの中で入団選手を選出指名するためにAFLが主催しているキャンプ
企業情報
| 企業名 | ゴール株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 関口秀之 |
| 業種 | 未選択 |









