「正解」に迷うすべての人へ。元国語教師が仲間15人と“答えを教えない”『別解の教科書』を制作、クラファン支援者が目標の半数を突破
〜24の小さな「やってみた」から人生の選択肢を増やす、初の書籍化プロジェクト〜元国語教師の「あーる先生」(大村理沙)は、15人の仲間とともに、人生の選択肢を増やす書籍『別解の教科書』の制作に向け、クラウドファンディング(CAMPFIRE)を2026年11月12日まで実施しています。10月27日時点で61人から239,850円の支援が集まり、目標とする「100人に届ける」の半数を突破しました。本書は、オーダーメイド枕をつくる、謎解きに出かける、ひとりで知らない街を旅するといった24の小さな「やってみた」を、国語の教科書の形式になぞらえて6章にまとめた一冊です。各章の「めあて」と2つの「問い」を通して、読む人それぞれが自分なりの「別解」を見つけられます。
背景:「正解」があふれる時代に、もう一つの選択肢を
転職・副業・学び直しなど、働き方や生き方の選択肢は広がっています。その一方で、「何が正解なのか」に迷い、立ち止まる人も少なくありません。
あーる先生(大村理沙)は公立中学校の国語科教員として14年間勤め、2,000人を超える生徒と向き合ってきました。2026年4月に退職し、現在は「自分らしさアレンジスト」として活動しています。noteでは350本以上の記事を発信し、閲覧総数は20万回を超えています。
「こうあるべき」という正解があふれる時代に、働き方や生き方に迷う人へ、正解の隣に置ける「もう一つの選択肢(別解)」を届けたい。その思いに共感した15人の仲間とともに本プロジェクトを立ち上げました。
あーる先生のコメント:「この道しかなかったのかな」から生まれた本
「2,000人を超える生徒と出会い、自分の人生を振り返ったときに『一生忘れたくない』と思えるかけがえのない瞬間が、数えきれないほどありました。それでも、辞めたんです。『この道しかなかったのかな』という気持ちを、何年も抱えたまま働いていたから。辞めるという選択は、正解ではなかったかもしれない。でも、別解ではあったと、堂々とここに宣言できます。」
『別解の教科書』の3つの特徴
1. 国語の教科書の形式
各章に「めあて(目標)」と、自分の経験や価値観を見つめ直す「2つの問い(入り口の問い・深掘りの問い)」を用意しています。元国語教師ならではの視点で、読みながら読者が自分なりの「別解」を見つけられる構成です。
2. 著者が実際に試した24の「やってみた」
収録した24の「やってみた」は、すべてあーる先生自信が、教員の休職から退職を決意し、起業に至るまでの間に実践したものです。特別な才能や大きな決断がなくても始められる、身近な挑戦ばかり。本書の最後には、プロジェクトメンバーそれぞれの「別解」を紹介するページもあります。
3. 本業も年齢もバラバラな15人の仲間とつくる
WEBデザイナー、マーケター、イラストレーター、ライター、SNSディレクター、コミュニティーマネージャー、女優、教材開発者など、職歴も年齢も異なる15人が、このプロジェクトのために集まりました。クラウドファンディングの公開までに約5ヶ月をかけて準備を重ね、それぞれの本業のスキルを持ち寄って一冊をつくっています。
・判型・ページ数:A5判(148×210mm)、約300ページ
・お届け予定:2027年3月
著者プロフィール
あーる先生(大村理沙)
青山学院大学文学部日本文学科卒。公立中学校の国語科教諭を14年務め、2,000人を超える生徒を向き合う。2026年4月に独立し、現在は「自分らしさアレンジスト」として、子どもから大人までを対象にワークショップやイベントを企画・運営している。主な企画に、オフラインイベント「自分らしさ博覧会」(2026年10月・横浜)、文学×アートの子ども向けワークショップ(2026年9月・幕張)、オンラインで開催する「24時間note合宿」(2026年10月)など。また、詩人として2017年から平塚駅地下道に詩のパネル作品を掲出し、詩集・ZINEを10冊近く発表。noteでは350本以上の記事を発信し、閲覧総数は20万回を超える。ポッドキャスト「別解ライブ」では50人以上のゲストの人生を深掘りしている。
クラウドファンディング概要
・プロジェクト名:元国語教師が仲間とつくる。人生の選択肢を増やす「別解の教科書」を届けたい!
・期間:2026年10月3日〜11月12日
・目標:『別解の教科書』を100人以上に届ける(目標金額50万円、All-in方式)
・主なリターン
-教科書1冊(3,000円)
-ステッカー・ブックカバー・朗読音声付きコース
-あーる先生とのオンライン「別解会議」(2,500円〜)
-書籍化記念イベント参加権(2万円、2027年4月24日・横浜駅付近)
・URL:https://camp-fire.jp/projects/967596/view
今後の展望
1年目はクラウドファンディングで100人以上に届け、「人生の別解」を必要としている人がいることを形にします。2年目は出版社との契約を目指し、書店流通とトークショーを展開します。3年目には商業出版と全国でのトークショーの実現を目指します。
取材のご案内
以下の取材に対応しています。
・著者インタビュー(教員から独立までの経緯、「別解」という考え方)
・制作チームへの取材(15人がどのようにプロジェクトを進め、一冊をつくっているか)
ログインするとメディアの方限定で公開されている
お問い合わせ先や情報がご覧いただけます
添付画像・資料
企業情報
| 企業名 | あーる先生(大村理沙) |
|---|---|
| 代表者名 | 大村理沙 |
| 業種 | 新聞・出版・放送 |









