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経営者が休めないのは、体力の問題ではない

CX Value Lab株式会社は、天草のコミュニティFM「みつばちラジオ」および天草ケーブルネットワークで放送中のラジオ番組『やさしい体験をつくるラジオ』において、2026年9月18日(金)に第16回「休む」を放送します。経営者には有給休暇もカレンダーの休みもなく、地域の行事で日曜日が埋まる地方の中小企業では「働いてもいないが、休んでもいない」状態が続きがちです。番組では、経営者が休めない三つの理由を整理したうえで、「休むとは、決める力を元に戻す時間」という考え方と、休みを体・頭・心の三つの階層でとらえる物差しを提示します。さらに、経営者が休めるかどうかを自社の体制を測る指標として使う視点と、明日からの一歩「先に半日・一枚・ひとこと」を、専門用語を使わずにお伝えします。

〜天草発の経営支援ラジオ『やさしい体験をつくるラジオ』9月18日放送〜

 

報道関係者各位

プレスリリース

 

2026年9月15日

CX Value Lab株式会社

 

CX Value Lab株式会社(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役:廣瀬隆彦)は、天草のコミュニティFM「みつばちラジオ」および天草ケーブルネットワークで放送中のラジオ番組『やさしい体験をつくるラジオ』において、2026年9月18日(金)に第16回「休む」を放送します。経営者が休めない理由を三つに整理し、「休むとは、決める力を元に戻す時間」という考え方と、休みを三つの階層でとらえる物差し、明日から実践できる三つの手順を、専門用語を使わずに提示します。

 

■ 背景:働いてもいないが、休んでもいない日曜日

 

中小企業庁「中小企業白書」によれば、日本の企業の約99.7%を中小企業が占めます。人材の確保が難しい地域の中小企業では、営業も見積もりも値決めも最終判断も経営者一人が担っていることが多く、経営者が止まると会社が止まる仕組みになっています。

 

加えて、従業員には有給休暇とカレンダーの休みがある一方、経営者には「今日は休んでください」と言ってくれる人がいません。さらに地方では、祭りの準備、消防団、学校の行事、経済団体の役職といった地域の予定で日曜日が埋まっていきます。体は動き、人にも気を使う。働いてもいないが、休んでもいない——それが地域で商売をする経営者の現実ではないか、と番組では問いかけます。

 

一方で、経営者の休み方は誰からも教わる機会がなく、「休むと売上が下がる」「自分だけ休んでいいのか」という気持ちが自分で自分に課した重しになりがちです。同社はこうした知見へのアクセスの偏りを「情報の非対称性」ととらえ、本番組を通じて、地域の経営者に伝わる言葉で経営の知見を届けています。

 

■ 9月18日放送の内容

 

第16回「休む」

・本放送:2026年9月18日(金)14:00〜14:30

・再放送:2026年9月20日(日)9:00〜9:30

 

番組ではまず、経営者が休めない理由を「休むと売上が下がると思っている」「休み方を誰にも教わっていない」「休むことへのうしろめたさ」の三つに整理します。そのうえで、休みの日に電話が鳴るのは休みだと伝えていないからであり、休みは伝えてはじめて休みになる、という番組の軸につながる視点を提示します。

 

主軸となるのは、「休むとは、仕事を止めることではなく、決める力を元に戻す時間」という考え方です。決める力を電池にたとえ、疲れた経営者が最初に失うものは何かを掘り下げます。さらに、休みを体・頭・心の三つの階層でとらえる物差しを示し、自分に足りていないのはどれかを考える材料にします。

 

後半では、これまで扱ってきた「勘とコツを残す」「伝える」「任せる」という一連のテーマが、すべて経営者が休むための話だったことを振り返り、経営者が休めるかどうかを自社の体制を測る指標として使う視点を紹介します。最後に、明日からの一歩として「先に半日・一枚・ひとこと」の三つの手順を提示します。具体的な進め方は放送でお伝えします。

 

■ 番組概要

 

番組名:やさしい体験をつくるラジオ

サブタイトル:情報の非対称性をなくし、経営者の体験を変える30分

放送局:みつばちラジオ(天草コミュニティFM)/天草ケーブルネットワーク

本放送:毎週金曜日 14:00〜14:30

再放送:毎週日曜日 9:00〜

ナビゲーター:廣瀬隆彦(CX Value Lab株式会社 代表取締役)

放送開始:2026年6月5日(1年間)

聴取方法:放送エリア外もスマートフォンアプリ「FM++(エフエムプラプラ)」で聴取可能

https://fmplapla.com/mitsubachiradio

 

■ 番組の特徴

 

専門知識を「やさしい言葉」に翻訳します。横文字や業界用語を避け、「知財」は「目に見えない資産」のように、聴いている方に伝わる言葉へ言い換えて語ります。また、上から教えるのではなく、同じように経営の現場を見てきた一人として、天草の経営者と同じ目線で話すことを番組のスタンスとしています。

 

「やさしい」とは、誰にとってもわかりやすい、つまり「伝わる」こと。「価値は、相手に届いてはじめて価値になる」という考え方のもと、専門知を伝わる形で届けることにこだわっています。

 

■ 代表者コメント(CX Value Lab株式会社 代表取締役 廣瀬隆彦)

 

「独立して7年目になりますが、一日も完全に仕事から離れて休んだ日はなかったかもしれません。休みの日にメールを見て、たまった事務処理を片づけて、平日を取り返そうとする。そんな働き方が身についてしまっていました。ただ、休めないのは気持ちが弱いからではなく、会社に言葉が残っていないからだと気づいてから、見え方が変わりました。同じように日曜日が仕事と地域の予定で埋まっている経営者の方と、一緒に考えたい回です。」

 

■ 会社概要

 

会社名:CX Value Lab株式会社

所在地:福岡県福岡市中央区

代表者:代表取締役 廣瀬隆彦

設立:2020年3月

事業内容:経営戦略・マーケティング・CX(顧客体験)・知的財産・脱炭素経営に関するコンサルティング

URL:https://cxvaluelab.com

 

※2023年7月に熊本県・天草市と進出協定を締結し、天草市内に拠点を設けています。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

 

CX Value Lab株式会社 広報担当

お問い合わせ:https://cxvaluelab.com/contact

E-mail:info@cxvaluelab.com



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添付画像・資料

企業情報

企業名 CX Value Lab株式会社
代表者名 廣瀬隆彦
業種 ビジネス・人事サービス

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