信州の山が育む、秋だけの味わい。ヒカリヤヒガシに「天然きのこと信州ジビエ」の秋限定コースが登場
長野県松本市の日本料理店「ヒカリヤヒガシ」(扉ホールディングス株式会社グループ企業、Six Sense株式会社)では、2026年9月18日(金)~11月16日(月)の期間、信州の山々で採れる天然きのこと、新鮮な信州のジビエを味わう秋限定のコースを提供いたします。秋の信州では山の木々や気候、季節の深まりとともに、多種多様な天然きのこが旬の時期を迎えます。本コースでは料理長・髙橋自らも山に入り、その時々で採れる天然きのこを贅沢に使用。さらに、猪・鹿・熊などの信州ジビエを組み合わせ、信州の山の恵みを一つのコースに仕立てます。その時々に出会う旬の食材を通して、今だからこそ味わえる、信州の秋限定コースをぜひお楽しみください。
季節を一皿で表現。ヒカリヤ ヒガシが大切にする「旬」
日本料理にとって、「旬」は料理の根幹にあるものです。
その土地、その季節ならではの食材を選び、素材が持つ味わいや香りを生かして一皿に仕立てる。ヒカリヤヒガシでは、信州の四季と季節の移ろいを、料理で映し出すことを大切にしています。
そして季節の移ろいは、春・夏・秋・冬の四季にとどまりません。一年を約15日ごとに分ける二十四節気には、自然のわずかな変化に季節の移ろいを感じ取ってきた日本人の繊細な感性が息づいています。たとえば秋なら朝露に季節の深まりを感じる「白露」、冷たい露が草木に宿る「寒露」、山々に霜の気配が訪れる「霜降」へ。ほんのわずか数週間の間にも山や畑の景色、採れる食材、その香りや味わいは刻々と変わっていきます。ヒカリヤヒガシでもそうした季節の変化に寄り添い、その時々に山や畑から届く大地の恵みを見極めながら、一皿ごとに季節を表現しています。
秋の信州を彩る、天然きのことジビエ

信州の秋を代表する旬の味覚のひとつが、天然きのこです。
夏から秋、そして晩秋へと季節が進むにつれ、山で出会えるきのこの種類も変わっていきます。夏にはタマゴタケやヤマドリタケモドキ、ハナビラタケ、秋にはハナイグチ、ナラタケ、ムラサキシメジなどが旬を迎えます。数週間のうちにも山の表情は移ろい、その時にしか出会えない味わいがあります。
天然きのこの魅力は、山で育ったものならではの力強い香りや旨味、種類ごとに異なる食感や味わいにあります。採れたてのおいしさを生かしたいもの、乾燥させることで香りが際立つもの、少し寝かせることで旨味が深まるものなど、その個性もさまざまです。
ヒカリヤヒガシでは、料理長の髙橋をはじめ料理人たちが自ら山に入り、その時々に旬を迎える天然きのこを採取。その時々の状態や持ち味を慎重に見極めながら、それぞれの個性を生かした料理に仕立てます。特に鍋料理では旬のきのこをたっぷりと使い、その豊かな香りや旨味を味わっていただきます。
さらに、猪・鹿・熊など信州のジビエも取り入れてご提供いたします。山のきのことジビエ、それぞれの恵みが重なるこの時期だからこそ味わえる、信州の秋を存分にお楽しみいただけるコースです。
【ヒカリヒガシ料理長 髙橋有希より】
幼い頃から母と一緒に山へ入ることがあり、私にとってきのこは昔から身近な存在でした。料理人になってからその魅力を改めて実感するようになったのは、自分で山に入るようになってからのことです。採ってきたきのこを調理し、お客様が喜んで召し上がる姿を目にするなかで、きのこの面白さや奥深さをより強く感じるようになりました。今では7月から11月末のシーズン中に30回以上、山に入っています。
きのこは種類がとても多く、同じ山でも時期や天候によって出会えるものが変わります。また昨日までは何もなかった場所で出会うこともあり、山へ入るたびに新しい発見があります。
自分の目で見極め、香りや食感に合わせて調理法を変える。天然きのこは多種多様な個性があるからこそ、できるだけシンプルに、それぞれの持ち味を引き出すことを大切にしています。
この季節ならではのきのこの魅力を通じて、信州の秋を堪能していただけたら嬉しく思います。

▼コースのご紹介
・コース名
天然きのこと信州ジビエの秋限定コース
・提供期間
2026年9月18日(金)~11月16日(月)
・料金
18,000円(税・サービス料込)
・提供店舗
ヒカリヤ ヒガシ
・予約方法
ご予約はお電話にて承っております。
0263-38-0068までお電話いただきましたら、ご予約を承ります。
※使用する天然きのこ、ジビエ、その他の食材および料理内容は、その日の収穫・仕入れ状況等によって変更となります。
※天然食材のため、特定のきのこの提供をお約束するものではありません。
ヒカリヤのご紹介

国宝・松本城のお膝元に建つ、1886年建造の名門商家・旧「光屋(ひかるや)」の蔵屋敷をリノベーションしたレストランです。建物は国の登録有形文化財にも登録されており、歴史を体現する外観と空間が、訪れる人を魅了しています。ひとつの敷地内に、母屋をそのまま生かした日本料理の「ヒガシ」、漆喰の蔵をリノベーションして造られたフレンチの「ニシ」、日本の伝統と西洋の文化の両方を併せ持つ2つのレストランが中庭を中心に別棟の蔵屋敷で存在する、他には類をみないレストランです。
▼「ヒカリヤニシ」公式サイト:https://www.hikari-ya.com/nishi
▼「ヒカリヤヒガシ」公式サイト:https://www.hikari-ya.com/higashi

髙橋 有希
扉グループ和食統括料理長・ヒカリヤヒガシ
プロフィール
1979年、長野県出身。織田調理師専門学校卒業後、「なだ万」に入社。東京都青梅市・かいせき「井中居」で副料理長、伊豆長岡温泉「古奈別荘」の料理長を経て、現在は扉グループの和食統括料理長を務めています。信州の豊かな食材や、野山の草木などを使い、熱いものはより熱く、冷たいものは冷たく、あまり手をかけ過ぎず、素材の持ち味を活かすよう心がけています。 野菜ソムリエの免許も取得し、旬の素材、四季折々の厳選した食材を吟味し、工夫を凝らした料理を提供しています。
【店舗情報】
店名:ヒカリヤヒガシ
住所:長野県松本市大手4-7-14
電話番号:0263-38-0186
営業時間:
ランチ 11:30-14:30(L.O.13:00) ※土日祝および連休中のみ営業
ディナー 18:00-22:00(L.O.19:30) ※月火木金土および休前日の営業
定休日:水曜、他不定休あり
■扉ホールディングス株式会社について
本社:〒390-0815 長野県松本市深志1-2-18 コスモビル3階
代表者:代表取締役 齊藤 忠政
設立:2020年3月(グループ創業:1931年6月)
電話番号:0263-88-3266
URL:https://www.tobira-group.com/
事業内容:
扉ホールディングス株式会社:親会社、宿泊業、ウエディング事業
株式会社 明神館:宿泊業、就労継続支援B型事業
Six Sense株式会社:レストラン事業
▼ 扉温泉 明神館 | https://www.tobira-group.com/myojinkan/
▼ 松本丸の内ホテル | https://www.matsumoto-marunouchi.com/
▼ Satoyama villa DEN | https://www.tobira-group.com/den/
▼ Satoyama villa 本陣 | https://www.tobira-group.com/honjin
▼ ヒカリヤ | http://www.hikari-ya.com/
▼ SATOYAMA FARM DEN+|https://satoyamafarmden.com/
▼ Lakeside villa SUI HAKUBA | https://www.tobira-group.com/sui/
▼ 扉セレクト(ECサイト) | https://tobiraselect.net/
扉ホールディングス株式会社について
扉ホールディングス株式会社は、長野県松本市を拠点に、「扉温泉 明神館」、「松本丸の内ホテル」、「レストラン ヒカリヤ」、「Satoyama villaシリーズ」などを展開する扉グループの持株会社です。扉グループでは、自然、文化、地域と共生する宿泊・飲食・体験を通じて、訪れる人が心身を整え、ウェルネスを感じられる時間をお届けしています。今後も、地域に受け継がれてきた自然や文化の魅力を生かしながら、次世代へつながる体験価値を提案してまいります。
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企業情報
| 企業名 | 扉ホールディングス株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 齊藤 忠政 |
| 業種 | 旅行・観光・地域情報 |
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