アイキャッチ画像

こどもたちに本格的な日本料理の食事体験を実施。松本市の「ヒカリヤヒガシ」が信州の食文化と日本料理の魅力を伝える小学生向け授業を開催

松本市の日本料理店「ヒカリヤヒガシ」(扉ホールディングス株式会社グループ企業、Six sense株式会社)では、松本市立四賀小学校の6年生を対象に、日本料理の食事体験を通して日本料理と信州の食文化を学ぶ体験型授業を2026年7月10日(金)に開催いたします。これまで「ヒカリヤ」(ヒカリヤニシ・ヒカリヤヒガシ)では、全国で展開されている食育活動「味覚の授業」®に10年以上にわたり参加し、弊社料理人が学校を訪問して味覚や食材の魅力を伝えてまいりました。今回はその取り組みを発展させ、こどもたちを日本料理店「ヒカリヤヒガシ」に迎えて、信州ならではの郷土料理を学ぶだけでなく、出汁から器など季節のしつらえまで、コース仕立ての日本料理を提供することで、その背景にあるおもてなしの心や日本、そして信州の食文化の魅力を伝えます。

≪開催概要≫

名称:日本料理と信州の食文化を学ぶ体験型授業
開催日:2026年7月10日(金)
会場:ヒカリヤヒガシ
対象:松本市立四賀小学校 6年生
内容:出汁の飲み比べ、味噌の比較、信州の郷土料理を中心とした食事体験、日本料理・器・季節のしつらえ・おもてなしに関する解説
講師:ヒカリヤヒガシ 料理長・髙橋有希
目的:日本料理と信州の食文化を学び、食への関心、地域文化への理解を深めること

 

▼当日のスケジュール
【第一部】
10:50〜11:50 味覚・食文化の授業

【第二部】
11:50〜12:50 食事体験


13:00頃 終了予定

※内容は一部変更となる場合があります。

 

文化としての日本料理の魅力を伝える

今回の授業の最大の特徴は、こどもたちに学校ではなく、「ヒカリヤヒガシ」という実際の店舗でコース仕立ての日本料理を味わい、信州の味覚と日本料理という文化を体験してもらうことにあります。出汁の香りや味噌の違いなどを料理人から学ぶほか、単に美味しい料理を提供するだけでなく、季節感やしつらえといったおもてなしの表現など、料理の背後にある想いやこだわりなど、文化としての料理の魅力を伝える機会としています。

4種類の出汁と味噌で、味わいの違いを学ぶ貴重な機会

第一部では、鰹節、昆布、椎茸、鶏ガラの4種類の出汁を味わい、素材ごとの香りや味わいの違いを体験。出汁を組み合わせることで味にどのような変化が生まれるのかを学び、“うま味の相乗効果”について料理人がわかりやすくお伝えします。また、白味噌や麦味噌など複数の味噌を食べ比べ、原料や地域、つくり方による違いも紹介するなど、大人も学びたくなる貴重な機会を提供します。

郷土料理と地域食材を通じて、信州の食文化に触れる

第二部では、信州に受け継がれてきた郷土料理や地域食材を取り入れた日本料理を提供します。内容は、出汁の味をしっかりと感じられるお椀、信州サーモンの焼き物、鯉料理、野沢菜漬け、ご飯と味噌汁に加え、信州を代表する郷土料理「おやき」の提供を予定しています。

山々に囲まれた信州では、古くから身近な食材を大切に使い、保存や発酵の知恵を活かしてきました。野沢菜に代表される保存食、味噌などの発酵文化、鯉をはじめとする川魚、米の代わりに粉を用いて育まれたおやきなど、地域ならではの食の背景にも触れながら、子どもたちが自分たちの暮らす土地の豊かさを感じる内容に仕立てています。

歴史ある建物で、日本料理を支える文化に触れる

ヒカリヤヒガシは、明治期の商家建築を活かした日本料理店です。当日は、料理だけでなく、器の選び方、盛り付け、季節の演出、お客様を迎える際の心配りについても料理人が解説します。料理の味わいの奥にある文化や物語に触れることで、日本料理の魅力をより深く感じていただく機会を提供する予定です。

 

 

ヒカリヤのご紹介

国宝・松本城のお膝元に建つ、1886年建造の名門商家・旧「光屋(ひかるや)」の蔵屋敷をリノベーションしたレストランです。建物は国の登録有形文化財にも登録されており、歴史を体現する外観と空間が、訪れる人を魅了しています。ひとつの敷地内に、母屋をそのまま生かした日本料理の「ヒガシ」、漆喰の蔵をリノベーションして造られたフレンチの「ニシ」、日本の伝統と西洋の文化の両方を併せ持つ2つのレストランが中庭を中心に別棟の蔵屋敷で存在する、他には類をみないレストランです。

 

▼「ヒカリヤニシ」公式サイト:https://www.hikari-ya.com/nishi

▼「ヒカリヤヒガシ」公式サイト:https://www.hikari-ya.com/higashi

 

 

髙橋 有希 
扉グループ和食統括料理長・ヒカリヤヒガシ 

 

プロフィール

1979年、長野県出身。織田調理師専門学校卒業後、「なだ万」に入社。東京都青梅市・かいせき「井中居」で副料理長、伊豆長岡温泉「古奈別荘」の料理長を経て、現在は扉グループの和食統括料理長を務めています。信州の豊かな食材や、野山の草木などを使い、熱いものはより熱く、冷たいものは冷たく、あまり手をかけ過ぎず、素材の持ち味を活かすよう心がけています。 野菜ソムリエの免許も取得し、旬の素材、四季折々の厳選した食材を吟味し、工夫を凝らした料理を提供しています。

 

 【店舗情報】

店名:ヒカリヤヒガシ
住所:長野県松本市大手4-7-14
電話番号:0263-38-0186
営業時間:
ランチ 11:30-14:30(L.O.13:00) ※土日祝および連休中のみ営業
ディナー 18:00-22:00(L.O.19:30) ※月火木金土および休前日の営業
定休日:水曜、他不定休あり

■扉ホールディングス株式会社について

本社:〒390-0815 長野県松本市深志1-2-18 コスモビル3階

代表者:代表取締役 齊藤 忠政

設立:2020年3月(グループ創業:1931年6月)

電話番号:0263-88-3266

URL:https://www.tobira-group.com/

事業内容:

扉ホールディングス株式会社:親会社、宿泊業、ウエディング事業

株式会社 明神館:宿泊業、就労継続支援B型事業

Six Sense株式会社:レストラン事業

 

▼ 扉温泉 明神館 | https://www.tobira-group.com/myojinkan/

▼ 松本丸の内ホテル | https://www.matsumoto-marunouchi.com/

▼ Satoyama villa DEN | https://www.tobira-group.com/den/

▼ Satoyama villa 本陣 | https://www.tobira-group.com/honjin

▼ ヒカリヤ | http://www.hikari-ya.com/

▼ SATOYAMA FARM DEN+|https://satoyamafarmden.com/

▼ Lakeside villa SUI HAKUBA | https://www.tobira-group.com/sui/

▼ 扉セレクト(ECサイト) | https://tobiraselect.net/

 

扉ホールディングス株式会社について

扉ホールディングス株式会社は、長野県松本市を拠点に、「扉温泉 明神館」、「松本丸の内ホテル」、「レストラン ヒカリヤ」、「Satoyama villaシリーズ」などを展開する扉グループの持株会社です。扉グループでは、自然、文化、地域と共生する宿泊・飲食・体験を通じて、訪れる人が心身を整え、ウェルネスを感じられる時間をお届けしています。今後も、地域に受け継がれてきた自然や文化の魅力を生かしながら、次世代へつながる体験価値を提案してまいります。



ログインするとメディアの方限定で公開されている
お問い合わせ先や情報がご覧いただけます

添付画像・資料

添付画像をまとめてダウンロード

企業情報

企業名 扉ホールディングス株式会社
代表者名 齊藤 忠政
業種 旅行・観光・地域情報

コラム

    扉ホールディングス株式会社の
    関連プレスリリース

    扉ホールディングス株式会社の
    関連プレスリリースをもっと見る

    • クリックして、タイトル・URLをコピーします
    • facebook
    • line
    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    プレスリリース詳細検索

    キーワード

    配信日(期間)

    年  月  日 〜 年  月 

    カテゴリ

    業界(ジャンル)

    地域