北海道ラーメン専門誌の編集長が手掛ける「北海道ソウルフード」が笹塚に北海道ラーメン専門店をプロデュース 看板商品「北海道海老覚醒中華そば」を提供
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北海道ラーメン専門誌「ラーメン1000」編集長の多田信幸が手掛ける北海道海鮮創作居酒屋「北海道ソウルフード」が、東京都渋谷区笹塚に北海道ラーメン専門店「北海道らぁめんと酒(2nd Store)」をプロデュースし、プレオープンしました。北海道魚介出汁をベースに、食べ進めた後半で自家製甘海老油を加え、スープを“海老覚醒”させる「北海道海老覚醒中華そば」を看板商品として提供します。
株式会社アイ・スリー(代表取締役:多田信幸)が運営する北海道海鮮創作居酒屋「北海道ソウルフード」は、北海道ラーメン専門店「北海道らぁめんと酒(2nd Store)」をプロデュースし、東京都渋谷区笹塚でプレオープンしました。
看板商品は、北海道魚介出汁をベースにした「北海道海老覚醒中華そば」です。
まずは魚介出汁の旨みをそのまま味わい、食べ進めた後半に自家製甘海老油を加えることで、甘海老の香りとコクがスープに重なる「海老覚醒」を楽しめます。
ラーメンだけでなく、北海道のお酒や海鮮を使ったつまみも用意し、昼飲みから締めのラーメンまで、北海道の食文化を気軽に楽しめる店を目指します。
■開業2周年を迎えた「北海道ソウルフード」
「北海道ソウルフード」は、2024年に東京都渋谷区笹塚でオープンした北海道海鮮創作居酒屋です。
北海道出身の店主が、北海道各地の食材や郷土の味を東京で身近に楽しんでもらいたいという思いから、北海道産の海鮮を使った創作料理、酒肴、北海道限定の酒類などを提供してきました。
居酒屋でありながら、スープや出汁、チャーシューはもちろん、味の土台となるラード、鶏油、魚介油、海老油なども店内で一から仕込み、専門店に引けを取らないラーメンづくりに力を入れてきました。
海鮮料理を扱う店だからこそできる魚介の重ね方と、北海道出身店主ならではの味の記憶が、今回の北海道ラーメン専門店のプロデュースにつながっています。
■北海道ラーメンを「メディアで伝える」から「一杯で伝える」へ
北海道ソウルフードを手掛ける多田信幸は、北海道ラーメン専門誌「ラーメン1000」の編集長として、北海道内のラーメン店、麺、食材、作り手を長年取材し、その魅力を発信してきました。
代表を務める株式会社アイ・スリーでは、札幌プリンスホテルで開催された「G7札幌 気候・エネルギー・環境大臣会合」でのラーメン提供企画をはじめ、札幌商工会議所「さっぽろラーメンタクシー」など、北海道ラーメンや北海道グルメを軸とした全国各地のイベント、地域活性化事業、商品企画を数多く手掛けてきました。
北海道内のラーメン店やカレー店など、1,000店舗以上の飲食店事業者との事業実績があり、テレビ・ラジオへの出演も50回以上にのぼります。
これまで北海道ラーメンを「取材する側」「発信する側」「支援する側」として見続けてきた経験を、今度は自らの一杯に落とし込みます。
今回の「北海道らぁめんと酒」は、単なる2号店ではなく、長年培ってきた北海道ラーメンの知識と経験を形にする新たな挑戦です。
■看板商品「北海道海老覚醒中華そば」
「北海道海老覚醒中華そば」は、北海道の魚介素材を生かした出汁をベースに、甘海老の香りを抽出した自家製海老油を組み合わせた一杯です。
最初から海老の風味を強く押し出すのではなく、まずは魚介出汁と醤油の輪郭を味わい、後半に海老油を加える二段構成にしています。
海老油をスープに溶かすと、甘海老の香ばしい香りとコクがゆっくりと重なり、同じ一杯の中で味の印象が変化します。
この変化を店では「海老覚醒」と表現しています。
この味変を、単なる追加の味付けではなく、一杯の後半を完成させる体験として設計しました。
■おすすめの楽しみ方
1.まずは、そのまま
北海道魚介出汁の旨み、醤油の香り、麺との一体感を味わいます。
2.後半に、自家製甘海老油
海老油を少しずつ加え、スープに広がる甘海老の香りとコクの変化を楽しみます。
3.最後は、海老覚醒したスープまで
魚介出汁と甘海老が重なった余韻を、麺やご飯とともに味わえます。
■北海道を感じるラーメンと酒
店では「北海道海老覚醒中華そば」のほか、昆布、帆立、魚介の旨みを生かした北海道魚介出汁の中華そばや、北海道味噌を使った札幌みそらぁめんなども提供します。
味玉には北海道昆布出汁を使用するなど、トッピングの一つひとつにも北海道らしさを重ねています。
また、北海道限定のビールをはじめ、北海道の焼酎や日本酒、海鮮を使った軍艦、小さな酒肴も用意しています。
「ラーメンを食べて帰る」だけでなく、「北海道の酒とつまみを楽しみ、最後にラーメンで締める」という使い方にも対応します。
限られた席数の小さな店だからこそ、目の届く範囲で一杯ずつ丁寧に提供します。
■店主コメント
「北海道には、昆布、帆立、魚介、海老、味噌、酒など、ラーメンと相性のよい食材や食文化が数多くあります。その魅力を一度に詰め込むのではなく、まず出汁を味わい、後半に海老が目覚める流れを一杯の中につくりました。
北海道ラーメンはもちろん、国内外のラーメン・グルメを長年取材・発信してきた知見と、渋谷区笹塚で2年以上培ってきた店舗運営の経験を生かし、「北海道のソコヂカラ」東京セカンドプロジェクトとして形にしていきたいと考えています」
北海道ソウルフード店主
株式会社アイ・スリー代表取締役
多田信幸
■今後について
現在はプレオープン営業中で、提供メニューや数量を限定しながら、味やオペレーションを磨いています。グランドオープンは9月中を予定しています。
今後は、季節の北海道食材を使った限定麺、北海道のお酒との組み合わせ、地域の方が気軽に立ち寄れる昼飲み企画なども検討していきます。
北海道の食文化を、ラーメンという身近な入口から伝える拠点を目指します。
■店舗情報
店舗名:北海道らぁめんと酒(2nd Store)
業態:北海道ラーメン専門店・北海道の酒とつまみ
所在地:東京都渋谷区笹塚2丁目12−14 笹塚YKビル 2F
営業時間:木曜~日曜 11:00~15:00
※プレオープン期間中
※営業日、営業時間は変更になる場合があります。
席数:14席
Google Maps
https://maps.app.goo.gl/ZbYuSHxw6UAmbkpYA
■プロデュース元店舗
店舗名:北海道海鮮創作居酒屋「北海道ソウルフード」
開業:2024年
所在地:東京都渋谷区笹塚2丁目23−6 S3 笹塚 1F
Google Maps
https://maps.app.goo.gl/aubDrmGrDhGhUHbh6
■関連サイト
北海道ラーメン専門誌「ラーメン1000」
https://ramen1000.com/
株式会社アイ・スリー
https://ithree.co.jp/
■画像・取材について
商品写真、店舗写真等は別途提供可能です。
取材、撮影をご希望の場合は、下記窓口まで希望日時と時間帯をご連絡ください。店舗が小規模なため、事前のご相談をお願いいたします。
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添付画像・資料
企業情報
| 企業名 | 北海道ソウルフード |
|---|---|
| 代表者名 | 多田信幸 |
| 業種 | その他サービス |
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