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AI時代のデータ社会を展望する「Data Spaces Week 2026 Tokyo」を9月14~18日に開催

アジア・欧州のデータコミュニティが集結 ― AODP・IOFDS・DSDDの一般参加を受付

東京大学大学院情報学環、データ社会推進協議会(DSA)は、アジア・欧州の関係団体と協力し、2026年9月14日(月)から18日(金)まで「Data Spaces Week 2026 Tokyo」を開催します。今年のテーマは「Shaping the Global Data Society in the AI Era(AI時代のグローバルなデータ社会の形成)」。東京大学本郷キャンパスおよびオンラインで複数の国際イベントを開催し、AIとデータの活用、信頼できるデータ共有、国際連携のあり方を議論します。期間中開催される①AODPウェビナー、②IOFDS Open Round Table、③DSDD Tokyo 2026は一般の方にもご参加いただけます。

 

Data Spaces Week 2026 Tokyoについて

Data Spaces Weekは、データスペースをめぐる国際的な取り組みの進展を目的として、複数の国際イベントを一週間にわたり集中開催するものです。アジアと欧州のデータコミュニティが一堂に会し、日本を含めた国際連携を深める機会となっています。

生成AIの普及に伴い、AIが利用するデータの品質や信頼性、利用条件、ガバナンスの重要性が高まっています。組織や業界を越え、データ主権を維持しながら安全にデータを共有・活用する「データスペース」は、AI時代の価値創造を支える基盤として期待されています。

今年は「Data Spaces × AI × Trust」を軸に、データ連携の推進、AIイノベーションの実現、信頼できるデータ社会の構築という3つの柱のもと、日本・欧州・アジアの先進事例を共有します。

 

開催期間:2026年9月14日(月)~18日(金)

会場:東京大学本郷キャンパスおよびオンライン

※開催形式・参加条件はイベントごとに異なります。

公式サイト:https://data-spaces-week.jp/

 

一般参加できる主なイベント

 

① 9月15日|AODP Summit 2026 Webinar

AIとオープンデータの活用を知る

Asia Open Data Partnership(AODP)は、アジア各国・地域の文化やニーズを踏まえ、オープンデータの普及・活用、情報共有、国際協力を推進することを目的として2015年に設立され、日本は2017年から参加しています。

Asia Open Data Partnership(AODP)Summit 2026では、“Open Data and AI for Innovation and Social Value Creation”をテーマに、アジア各国・地域の先進事例を紹介するとともに、AI時代におけるオープンデータの役割と国際連携の方向性について議論します。

9月15日にはどなたでもご参加いただけるウェビナーを開催します。

日時:2026年9月15日(火)16:00~18:00

開催形式:オンライン

使用言語:英語

参加対象:どなたでもご参加いただけます。

※ウェビナー視聴用URLは登録者にお送りします。

主な登壇者(敬称略):

・Bernardus Djonoputro(MATRIX of Cyber Smart City Consortium)

・Richie Tsai(Taiwan AI Academy)

・Tim Chen(Organization for Data-driven Application, Taiwan)

・越塚 登(東京大学)

参加申込:https://form.qubo.jp/l2ftynsqbm3b

プログラム詳細:https://data-spaces-week.jp/aodp_program

 

② 9月17日午前|IOFDS Open Round Table

企業や国境を越えたデータ共有を考える

 

International Open Forum on Data Society(IOFDS)は、政府、産業界、学術界、標準化団体が、データ社会の実現に向けた国際連携を進めるフォーラムです。国際標準化、相互運用性、データガバナンス、データ取引、データスペースなど、グローバルなデータ連携に関する議論を重ねています。第8回となる東京会合では、AI時代におけるデータ社会の実現に向けた国際連携と今後の方向性について議論します。

9月17日には、どなたでもご参加いただける公開セッションを開催し、「データ共有エコシステムにおける現在および将来のユースケースとベストプラクティス」「信頼、ガバナンス、デジタル主権と、データスペースの持続的な拡大」をテーマに議論を展開します。

日時:2026年9月17日(木)10:00~12:00

会場:東京大学本郷キャンパス 山上会館

使用言語:日本語・英語(日英同時通訳)

参加対象:どなたでもご参加いただけます。

主な登壇者(敬称略):

・真野浩(データ社会推進協議会)

・Dongpo Deng (Organization for Data-driven Application)

・Lars Nagel (International Data Spaces Association (IDSA))

・Nikolaos Saklampanakis (富士通 / Catena-X)

・松塚貴英(富士通)

・Hanno Focken(Catena-X)

・落合孝文 (渥美坂井法律事務所)

・土橋昌(NTTデータグループ)

参加申込:https://form.qubo.jp/ukti022tuz4d

※午後のDSDDと共通の申込フォームです。

プログラム詳細:https://data-spaces-week.jp/iofds_program

 

③ 9月17日午後|データスペース・ディスカバリー・デイ(DSDD) 東京2026

AIを支えるデータスペースの最新動向を知る

 

AI時代の価値創造を支える重要なインフラとして「データスペース」への期待がますます高まっています。4回目となるデータスペース・ディスカバリー・デイ東京2026では、「AI Meets Data Spaces」をテーマに、データスペースのグローバルな最新動向や日本、アジア、欧州の先進事例を紹介します。「Trusted Data, Trusted AI, Competitive Future」を掲げてAI時代の産業競争力を支えるデジタル社会の姿を展望します。

信頼できるデータとAI、AIとデータの新たな方向性、AIが活用できる信頼性の高いデータスペースなどを取り上げ、講演やパネルディスカッションを通じて、データスペースの活用と普及に向けた議論を深めます。

日時:2026年9月17日(木)13:00~17:30

会場:東京大学本郷キャンパス 山上会館

使用言語:日本語・英語(日英同時通訳)

参加対象:どなたでもご参加いただけます。

主な登壇者(敬称略):

・越塚登 (東京大学大学院情報学環)

・Lars Nagel (International Data Spaces Association (IDSA))

・小川久仁子(個人情報保護委員会事務局)

・平本健二(AIセーフティ・インスティテュート(AISI))

参加申込:https://form.qubo.jp/ukti022tuz4d

※午前のIOFDS Open Round Tableと共通の申込フォームです。

プログラム詳細:https://data-spaces-week.jp/dsdd_program

 

Data Spaces Week 2026の特別協賛・協賛

特別協賛:

・ソフトバンク株式会社

・株式会社NTTデータグループ

協賛:

・オムロン株式会社

・エブリセンスジャパン株式会社

・富士通株式会社

 

 

■ 本件に関するお問い合わせ

Data Spaces Week 2026 事務局
宇宙サービスイノベーションラボ事業協同組合
E-mail:dsw2026@ssil.jp

公式サイト:https://data-spaces-week.jp/

 

 



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企業名 宇宙サービスイノベーションラボ事業協同組合
代表者名 神武 直彦
業種 その他非製造業

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