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「やめよう、添付。」PPAPに代わる法人向けファイル送信サービス「TENPOFF」β版を提供開始

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受信者のアカウント登録不要。ファイルをアップロードし、発行されたURLをいつものメールに貼るだけ株式会社隠密は、企業間のファイル送信をシンプルかつ安全に行うためのクラウドサービス「TENPOFF(テンポフ)」のβ版を提供開始しました。TENPOFFは、パスワード付きZIPファイルをメールに添付し、別メールでパスワードを送信する、いわゆる「PPAP」に代わるファイル送信サービスです。ファイルをTENPOFFへアップロードし、発行されたダウンロードURLを普段利用しているメール本文に貼り付けるだけで利用できます。受信者側にはTENPOFFのアカウント登録を求めません。現在、β版を無料で提供しています。TENPOFFhttps://tenpoff.jp/

受信者のアカウント登録不要。ファイルをアップロードし、発行されたURLをいつものメールに貼るだけ

株式会社隠密は、企業間のファイル送信をシンプルかつ安全に行うためのクラウドサービス「TENPOFF(テンポフ)」のβ版を提供開始しました。
TENPOFFは、パスワード付きZIPファイルをメールに添付し、別メールでパスワードを送信する、いわゆる「PPAP」に代わるファイル送信サービスです。
ファイルをTENPOFFへアップロードし、発行されたダウンロードURLを普段利用しているメール本文に貼り付けるだけで利用できます。受信者側にはTENPOFFのアカウント登録を求めません。
現在、β版を無料で提供しています。
TENPOFF
https://tenpoff.jp/

PPAPをやめたい。でも、多機能なファイル共有システムまではいらない

企業の社外ファイル送信では、メールへの直接添付やパスワード付きZIPが現在も利用されています。

一方、PPAPを廃止するためにGoogle Drive、OneDriveなどのクラウドストレージを利用すると、共有権限の設定や受信者側のログイン環境などによって、必ずしも従来のメール送信と同じ操作感にはなりません。

また、企業向けファイル共有サービスには、共同編集、長期保管、ファイルサーバーなど多くの機能が備わっている一方、

「社外へファイルを安全に送りたいだけ」

という企業にとっては、機能や料金体系が過剰になるケースがあります。

TENPOFFは、この課題に対して機能を増やすのではなく、

共有しない。長期保管しない。送るだけ。

という考え方で開発しました。

TENPOFFは、ファイル共有・共同編集サービスではなく、社外へのファイル送信に特化したサービスです。

使い方は、ファイルを置いてURLをメールに貼るだけ

TENPOFFでは、以下の3ステップでファイルを送信できます。

ファイルをアップロード
送信したいファイルをブラウザからTENPOFFへアップロードします。

有効期限・ダウンロード回数を設定してURLを発行
ファイルごとに公開期限とダウンロード可能回数を設定できます。

発行されたURLをいつものメール本文に貼り付ける
GmailやOutlookなど、普段利用しているメール環境を変更する必要はありません。

受信者は送られてきたURLを開き、ファイルをダウンロードします。TENPOFFへのユーザー登録は不要です。テンポフ

送った後でもアクセスを停止

メール添付の場合、一度送信した添付ファイルを送信者側から回収することはできません。

TENPOFFでは発行済みURLを管理画面から無効化できるため、誤送信などに気付いた場合には、その後のアクセスを停止できます。

また、送信ごとに有効期限とダウンロード回数を設定できます。期限を過ぎたファイルは削除対象となり、TENPOFFを長期保管用ストレージとして利用しない設計としています。

機密性の高いファイルには「メール認証付き送信」

通常のURL送信に加え、TENPOFFでは指定した受信者のメールアドレスを確認してからダウンロードを許可するメール認証付き送信にも対応しています。

受信者のメールアドレスへ6桁の確認コードを送信し、認証に成功した場合のみダウンロードを許可します。

これにより、

URLのみで手軽に渡したい資料

個人情報や社内情報など、受信者を確認してから渡したい資料

を用途に応じて使い分けることができます。

受信者自身がTENPOFFアカウントを作成する必要はありません。

企業利用を前提としたセキュリティ設計

TENPOFFでは、複数企業による利用を前提に、以下の仕組みを実装しています。

企業ごとのデータ分離
ファイル、送信履歴、利用情報を企業単位で分離して管理

非公開ストレージ
アップロードされたファイルを一般公開領域へ保存しない

推測困難なダウンロードURL

有効期限・ダウンロード回数制限

発行済みURLの即時無効化

メールによる受信者認証

操作・ダウンロード等の監査ログ

期限終了後のファイル削除

インフラストラクチャにはGoogle Cloudを採用しています。

「大容量だから」ではなく、「業務情報だから添付しない」

TENPOFFが想定しているのは、動画配信や不特定多数への大容量ファイル配布ではありません。

例えば、

見積書

提案書

顧客情報を含むExcel

契約前後の関連資料

人事・採用資料

写真入り報告書

図面・仕様書

取引先から預かった資料

など、企業が日常的に社外とやり取りする業務ファイルです。

メールの添付容量を超えたから別のサービスを使うのではなく、機密性のある業務ファイルだから、そもそもメールへ直接添付しない。

TENPOFFは、そのようなファイル送信を特別な作業にせず、日常のメール業務の中へ組み込むことを目指します。

β版を無料提供

現在、TENPOFFはβ版として無料で提供しています。

クレジットカードの登録は不要です。

β版では、ファイル送信、有効期限設定、ダウンロード回数制限、URL無効化、利用履歴などの基本機能を利用できます。現在の標準ファイルサイズ上限は1ファイル1GBです。テンポフ

β版を通じて実際の利用状況や利用企業からの意見を収集し、正式版の機能・料金体系へ反映していく予定です。

サービスURL
https://tenpoff.jp/

TENPOFF開発の背景

TENPOFFは、開発元自身が業務で社外へファイルを送信する際に感じていた課題から生まれました。

PPAPをやめたい一方で、社外へファイルを送る社員は必ずしも全社員ではありません。

ファイルを送る一部の担当者のために、多機能なファイル共有サービスを会社全体で契約することには、費用面・運用面の両方で負担があります。

そこで、

「PPAPをやめるために、本当に必要な機能だけならどうなるか」

という発想からTENPOFFを開発しました。

今後も共同編集や長期ストレージなどへ機能を広げるのではなく、法人の**「安全なファイル送信」**という用途にフォーカスして開発していきます。

今後について

今後はβ版の利用状況をもとに、正式版の提供に向けた機能改善を進めます。

また、企業における社外ファイル送信の実態について独自調査を実施し、PPAP廃止後のファイル送信方法、企業規模と実際の利用者数、ファイル共有サービスに対する課題などについて情報発信していく予定です。

サービス概要

サービス名: TENPOFF(テンポフ)
サービスURL: https://tenpoff.jp/
提供形態: Webサービス
現在の提供状況: β版・無料
対象: 法人・事業者
主な用途: 社外への業務ファイル送信
インフラ: Google Cloud

運営会社

会社名: 株式会社隠密
サービス名: TENPOFF
お問い合わせ: TENPOFF公式サイトのお問い合わせページより



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添付画像・資料

企業情報

企業名 株式会社隠密
代表者名 土開千昭
業種 ビジネス・人事サービス

コラム

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