燕物産、新潟伊勢丹「NIIGATA 越品」に初登場——6月17日より、Stilla・Voyage・Zehn・スマートスプーン・パスタフォークを期間限定販売。
新潟伊勢丹1階「NIIGATA 越品」にて、燕物産株式会社が2026年6月17日(水)から23日(火)まで期間限定販売を行います。「想像をこえる、新潟がある。」をコンセプトに新潟の優れた食・技術・文化を発信する同コーナーに、燕物産として初めて出展。今回はVoyage・Zehnのサテン仕上げを越品への初出展にあわせて特別にご用意しました。デザートナイフ・デザートフォーク・デザートスプーン・ケーキフォーク・ティースプーン・ヒメフォーク・コーヒースプーン・バタースプレッター・アイスクリームスプーンと、豊富な種類が揃います。
燕物産株式会社(本社:新潟県燕市、代表取締役社長:十代目 捧 吉右衛門)は、新潟伊勢丹1階「NIIGATA 越品」にて期間限定販売を行います。
【販売期間】2026年6月17日(水)〜23日(火)
【販売場所】新潟伊勢丹 1階「NIIGATA 越品」
【住所】新潟市中央区八千代1丁目6-1
【営業時間】10:00〜19:00 (最終日は17:00まで)
【アクセス】新潟駅より車で約5分/徒歩約10分
▼ 新潟伊勢丹 公式ウェブサイト https://www.isetan.mistore.jp/niigata.html
■ 新潟伊勢丹「NIIGATA 越品」とは
「想像をこえる、新潟がある。」をコンセプトに、新潟伊勢丹が百貨店独自の視点で新潟の価値や魅力を再発見・再編集して発信するプロジェクトです。新潟伊勢丹1階に常設された「NIIGATA 越品」では、衣食住にまつわる銘品を通じて新潟をさらに知り、地域価値向上を目指す同コーナーは、モノを売るだけでなく、生産者や地域のストーリーとこだわりを届けることをコンセプトとしています。「越」には「こえる」という意味が込められており、あなたの知る新潟を、想像を「越える」銘品の存在を表現しています。燕物産はこの度、同コーナーへの初出展が実現しました。
■ 販売製品——越品への初出展にあわせて特別にご用意したサテン仕上げのVoyage・Zehn
【販売製品】
・Stilla
・Voyage(ミラー・サテン仕上げ)
・Zehn(ミラー・サテン仕上げ)
・スマートスプーン Lサイズ(ミラー・サテン・ブラックサテン仕上げ)
・スマートスプーン Mサイズ(ミラー・サテン・ブラックサテン仕上げ)
・パスタフォーク(ミラー・サテン・ブラックサテン仕上げ)
なかでも今回は、VoyageとZehnのサテン仕上げを越品への初出展にあわせて特別にご用意しました。デザートナイフ・デザートフォーク・デザートスプーン・ケーキフォーク・ティースプーン・ヒメフォーク・コーヒースプーン・バタースプレッター・アイスクリームスプーンと、豊富な種類が揃います。新潟県内でこれだけ揃う機会は多くありません。
▼ Stilla グッドデザイン賞受賞(プレスリリース): https://www.value-press.com/pressrelease/363699
▼ Voyage 製品ページ(燕物産公式オンラインサイト): https://tbcljp.theshop.jp/categories/747844
▼ Zehn 製品ページ(燕物産公式オンラインサイト): https://tbcljp.theshop.jp/categories/4235739
▼ スマートスプーン全国推奨観光土産品認定 (プレスリリース): https://www.value-press.com/pressrelease/367959
■ ノベルティと最新カタログの配布
期間中、3,300円(税込)以上お買い上げのお客様に、燕物産オリジナルのカトラリーキーホルダーを限定数でプレゼントします。また、新作から定番まで8製品それぞれの個性と向き合い直し、新たに制作した燕物産の製品カタログも配布します。
新潟県内でこれだけ揃う機会は多くありません。ぜひ足をお運びください。
取材・お問い合わせを歓迎いたします。ものづくりの現場や職人の技、製品の背景など、詳しくお話しできます。お気軽にご連絡ください。
燕物産株式会社について
1751年創業。新潟県燕市にて、江戸時代初期から400年続く金属加工の産地で、職人たちの技を結集した金物商として産声を上げた。1911年(明治44年)、八代目 捧 吉右衛門は、燕の伝統技術である鎚起銅器の技法を応用し、洋銀器の製造を開始。これにより、日本で初めての金属洋食器専門メーカーが誕生。 弊社のフラグシップ製品である【月桂樹】シリーズは、洋食文化が一般普及する100年以上前に誕生。大正初期から代々職人が守り受け継ぎ、現在でも製造、販売され、お客さまに愛され続けています。ラグジュアリーホテルや一流レストラン向けの高級品を提供するだけでなく、国内外の中高級のOEM製品と幅広く対応。赤ちゃんのひと口目から生涯寄り添うカトラリーを創る“ 匙屋に徹す”を企業理念に、これからもお客さまの食に寄り添い続けます。
本社:〒959-1276 新潟県燕市小池3501
代表者:代表取締役社長 十代目 捧 吉右衛門
設立:1944年1月(創業1751年)
電話番号:0256-63-6511(代表)
事業内容:金属洋食器の製造・販売、医療・理化学用品の製造・販売ほか
ログインするとメディアの方限定で公開されている
お問い合わせ先や情報がご覧いただけます
添付画像・資料
添付画像をまとめてダウンロード
企業情報
| 企業名 | 燕物産株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 捧 吉右衛門 |
| 業種 | 鉄鋼・非鉄・金属 |
コラム
燕物産株式会社の
関連プレスリリース
-
創業1911年・日本初の金属洋食器メーカーが、燕市企画展「燕の金属洋食器デザイン展」に展示協力——大正時代の月桂樹と、グッドデザイン賞受賞Stillaが並ぶ。
2026年6月8日 9時
-
燕物産、2026 JCI ASPAC新潟大会トレードショーに出展・景品協賛——Ten・Stilla・スマートスプーンがアジア太平洋地域最大級の国際会議へ。
2026年6月2日 9時
-
グッドデザイン賞受賞時に反響・燕物産「Stilla」が丸の内KITTE GOOD DESIGN STOREに再登場——2026年5月28日より期間限定販売。
2026年5月27日 9時
-
創業1751年・燕物産、台湾「之間2026」に初出展——自社開発・大学連携・現地インタビュー、老舗ものづくり企業が1つのイベントで動かした全記録。
2026年5月25日 9時
燕物産株式会社の
関連プレスリリースをもっと見る