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口臭から逃げろ!──啓発MV『食べたなら、歯磨き革命』Vol.2「柴犬編」公開

ペット用健康食品のインターネット販売を手がけるドッグダイナー株式会社(本社:東京都港区赤坂、代表取締役:石田真彩子)は、犬猫の歯周病問題を啓発するオリジナルミュージックビデオ『食べたなら、歯磨き革命』Vol.2「柴犬編」を、2026年4月30日に公開いたしました。本作は4月23日に公開されたVol.1「ポメラニアン編」に続くシリーズ第2弾。子供が柴犬の大群から「お口くさい〜!逃げろ!!!」と逃げ回るコミカルなストーリーを通じて、ペットの口臭・歯周病問題に笑いと音楽で切り込みます。今後も犬種別にシリーズ展開を予定しています。

▼ ミュージックビデオ視聴URL

YouTube: https://www.youtube.com/shorts/dWiwEBDPOQw

特設ページ(楽天): https://www.rakuten.co.jp/dogdiner/contents/hamigaki10/

 

■ ミュージックビデオ公開の概要

ドッグダイナー株式会社は、犬猫の口腔ケアの重要性を音楽を通じて伝える啓発ミュージックビデオシリーズ『食べたなら、歯磨き革命』の第2弾「柴犬編」を公開いたしました。

【作品情報】

タイトル:食べたなら、歯磨き革命 Vol.2「口臭から逃げろ!(柴犬編)」

公開日:2026年4月30日

尺:約15秒

フォーマット:縦型ショート動画

公開URL:https://www.youtube.com/shorts/dWiwEBDPOQw

 

■ MVのストーリー:子供が柴犬の大群から逃げる

本作は、男の子が家中を駆け抜けながら柴犬の大群から逃げ回るコミカルなストーリーです。

廊下を駆け抜ける子供。リビングに飛び込むと、待っていたのは押し寄せる柴犬の大群——「お口くさい〜!逃げろ!!!」と叫ぶ子供の表情、そしてラストに登場するキーメッセージ「逃げられる前に、歯磨き革命」。

しっとりとした世界観で描かれたVol.1「ポメラニアン編」とは対照的に、Vol.2は完全コメディ路線。動きと笑いで「ペットの口臭問題」を、より多くの人に届ける構成となっています。

 

■ 公開の背景:なぜ"音楽"と"笑い"で伝えるのか

ペットの歯周病は、獣医療の現場では長年指摘されてきた課題ですが、一般の飼い主にはまだ十分に知られていません。

そして、あえてこの機会にお伝えしたいことがあります。

愛犬・愛猫の口臭は、その子自身の健康問題であると同時に、周囲への配慮の問題でもあるということです。

公園で、カフェで、電車で、友人の家で——抱っこしたペットのお口の臭いに、周囲が気づかないふりをしている場面は、決して少なくありません。飼い主にとっては愛しい存在でも、他者にとっては不快に感じられてしまうことがある。これは、ペットと共に暮らす社会における、見過ごされてきた"マナー"の問題でもあります。

そしてその口臭の多くは、歯周病のサインです。つまり、ペットの口腔ケアは「健康管理」と「マナー」の両方に関わる、極めて重要な日常習慣なのです。

にもかかわらず、この問題は長年、真正面から語られてきませんでした。「可愛い」「仕方ない」で片付けられ、歯磨きをしない・できないことが当たり前になってしまっている。

だからこそ、当社は本プロジェクトを立ち上げました。データを並べるだけでは届かない層に、感情と記憶に残る形で伝える——そのために選んだのが、「音楽」と「映像」、そして時に「笑い」という表現です。

正論を並べても、人の心は動きません。けれど、口ずさめるメロディと、思わず笑ってしまう映像は、日常に溶け込みます。その小さな反復が、いつか"ほんの少しの行動変容"を生むと、私たちは信じています。

■ ペットの歯周病が抱えるリスク

3歳以上の犬の約80%が歯周病(米国獣医歯科学会 American Veterinary Dental College)

重度の歯周病がある犬は死亡リスクが約1.4〜1.6倍高い(米国Banfield Pet Hospital 大規模調査)

歯周病菌は血液を介して心臓・脳・腎臓にも影響を及ぼすことが指摘されている

犬や猫は、自分で歯を磨けません。だからこそ、飼い主による日常的な口腔ケアが何よりも重要です。

■ 商品「食べる歯磨き革命」について

「食べる歯磨き革命」は、ごはんにかけるだけでペットの口腔ケアをサポートするプロポリス入りの無添加粉末タイプ健康食品です。

【商品の特長】

ごはんにかけるだけの手軽さ

無添加・粉末タイプ(着色料・保存料不使用)

犬・猫兼用

プロポリス配合

【当社のこだわり:すべての原材料を公開】

当社は「〇〇エキス」「独自の風味成分」といった、中身の不明瞭な曖昧表示を一切行いません。使用する原材料はすべてパッケージおよび商品ページに公開しています。

犬や猫は、食事を口にゆすいだり吐き出したりできません。与えられたものを、すべて体に取り込みます。だからこそ、飼い主が「何を与えているか」を明確に把握できる状態であるべきだと、当社は考えています。

使用する原材料は、体に良いと判断できるもののみを厳選。「歯周病ケアのため」といっても、そのために体を損なうものを口にさせては本末転倒です。ペットの口腔ケアと全身の健康、その両立を追求した製品です。

歯磨きを嫌がる子、時間が取れない飼い主、高齢で歯磨きが難しい子——多様な事情に寄り添える形として開発されました。

商品ページ: https://item.rakuten.co.jp/dogdiner/500003092/

■ シリーズ展開について

『食べたなら、歯磨き革命』は、犬種・猫種別にシリーズ化を予定しているプロジェクトです。

Vol.1「ポメラニアン編」(2026年4月23日公開)— しっとり共感型

Vol.2「柴犬編」(2026年4月30日公開)— コメディ型

今後、チワワ編・トイプードル編・猫編などを順次公開予定

犬種ごとに表現方法・トーンを変えながら、ペットと暮らすすべての方に、お口の健康を"ちょっとだけ"意識していただくきっかけとなることを願っています。

■ 代表コメント(石田真彩子)

「ご飯を食べ終わった犬や猫が、『じゃあ、歯磨いてくるね』と洗面台に向かう姿を、私は一度も見たことがありません。

人間は自分で歯を守れますが、ペットはそうはいきません。だからこそ、私たち飼い主がやるしかないのです。とはいえ、毎日の歯磨きが難しい日もあります。そんな時に"ごはんにかけるだけ"という選択肢があることを、一人でも多くの飼い主さんに知ってほしい。

そしてもう一つ、どうしても伝えたいことがあります。

歯周病を、どうか放っておかないでください。

『お口が臭いだけ』『歳をとれば仕方ない』——そう片付けられてきた問題の裏で、ペットたちは心臓病・腎臓病・認知症、そして死亡リスクの上昇という重い代償を払っています。これは個々の家庭の問題ではなく、ペットと暮らす社会全体で向き合うべき問題だと、私は考えています。

でも、『歯周病は怖いですよ』『データではこうですよ』と正論を並べても、人の心は動きません。だから私たちは、歌と映像という方法を選びました。Vol.1のしっとりした世界観も、Vol.2のコミカルな世界観も、目指す先は同じ。一人でも多くの飼い主さんに『うちの子のお口、大丈夫かな?』と思ってもらうこと、それだけです。

理屈ではなく、感情で届けたい。一度聞いたら忘れられないメロディで、一度見たら心に残る映像で。そして、いつかふと愛犬・愛猫の顔を見た時に、『そういえば、あの動画があったな』と思い出してもらえたら——それが、歯周病から守る小さな一歩になると信じています」



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企業情報

企業名 ドッグダイナー株式会社
代表者名 石田 真彩子
業種 その他サービス

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