さいたま新都心・与野エリア初のクラフトビール醸造所へ「この街で、ビールを造る」GECKO BEERがクラウドファンディング開始
株式会社ムーンショット(所在地:埼玉県さいたま市、代表者:藤井俊太郎)は、2026年4月18日にクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」でプロジェクト「この街で、ビールを造る。さいたま新都心・与野から始まるブルワリープロジェクト」の支援受付を開始しました。本プロジェクトでは、さいたま新都心・与野エリア初となるクラフトビール醸造所(GECKO BEER)を立ち上げ、この街で造ったビールをタップルームや缶で届ける仕組みづくりを目指します。
クラウドファンディング概要
この街で、ビールを造る。さいたま新都心・与野から始まるブルワリープロジェクト
実施期間 :2026年4月18日〜2026年6月21日
目標金額 :6,000,000円
クラウドファンディングの目的
さいたま新都心・与野に、この街で造るクラフトビールの醸造所を立ち上げることが本プロジェクトの目的です。タップルームだけでなく、1 階に醸造設備を整え、ここでしか飲めないビールを日常的に楽しめる環境をつくります。さらに缶で届ける仕組みを整えることで、店内だけでなく自宅や贈り物としてもこの街の一杯を楽しめるようにしていきます。
主な取り組み内容
調達した資金は、まず醸造所立ち上げ費用の不足分として、建設費や醸造設備・冷蔵設備の導入に充てます。第一目標の 600 万円に加え、合計 1,200 万円を達成した場合は、クラフトビールを缶で提供するための缶詰設備の導入を行います。あわせて、リターン制作費やイベント運営費、発送費など、プロジェクト運営に必要な費用にも活用します。
「この街で、ビールを造る」クラフトビール醸造所立ち上げに必要な設備投資の壁
サンディエゴで体感したクラフトビール文化を日本で再現したいという想いから、代表者の地元であるさいたま新都心・与野を拠点に選びました。すでに2025年4月にはGECKO TAPROOMを開業し、国内外のクラフトビールを提供してきましたが、「この街で、ビールを造る」という次の段階に進むには、醸造設備や冷蔵設備などの初期投資が大きな課題となっています。
現在、1階に500Lの醸造設備と発酵タンク4基の導入を計画し、動線や配管まで3Dで綿密にシミュレーションを行いながら準備を進めています。しかし、その不足分を自力だけでまかなうことは容易ではありません。このままでは、ここで造られるクラフトビールを中心としたコミュニティ形成や、「この街の定番」となるビールの提供が遅れてしまいます。また、缶で届ける仕組みが整わなければ、タップルーム以外でこの街の一杯を楽しんでもらう機会も限定されてしまいます。
こうした課題を乗り越えるため、醸造所の立ち上げおよび缶詰設備の導入に向けてクラウドファンディングに挑戦し、「この街でしか飲めない一杯」を現実のものにしていきたいと考えています。
【会社情報】
会社名 株式会社ムーンショット
代表者 藤井 俊太郎
住所 埼玉県さいたま市中央区新都心
事業概要 クラフトビール製造、販売
設立日 2024年11月19日
CAMPFIREについて
あらゆるファイナンスニーズに応え、“資金調達の民主化” を実現すべく、個人やクリエイター、企業、NPO、大学、地方自治体など、様々な挑戦を後押ししております。国内最大級のクラウドファンディング「CAMPFIRE」は、一人でも多く一円でも多く、想いとお金がめぐる世界を目指して、CAMPFIRE経済圏をつくってまいります。
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企業情報
| 企業名 | 株式会社ムーンショット |
|---|---|
| 代表者名 | 藤井 俊太郎 |
| 業種 | 食品関連 |









