宮城第一信用金庫がマネー・ロンダリング/テロ資金供与・拡散金融対策の取り組み強化にTSRのコンプライアンスソリューションを導入
※このリリースは当サイトの会員によって投稿されたユーザー投稿のため、当サイト推奨のプレスリリースとは形式が異なる場合があります。
このたび、株式会社東京商工リサーチ(以下「TSR」)がサービス提供するコンプライアンスソリューションの「コンプライアンス・ステーション® UBO」が、宮城第一信用金庫に導入されたことをお知らせいたします。

■導入の背景
近年、法人口座を悪用したマネー・ロンダリング(以下、マネロン)事案が増加しており、金融機関における継続的顧客管理の重要性は一層高まっています。従来の運用手法では対応が難しいケースも増加する中、実務負荷の軽減と管理の実効性をいかに両立させるかが課題となっています。
宮城第一信用金庫では、この課題に対応するため、継続的顧客管理の高度化と効率化を同時に実現できるソリューションの検討を進めていました。
今回、TSRが提供するコンプライアンスソリューション「コンプライアンス・ステーション®UBOシリーズ」を導入し、企業情報データの活用を強化することで、より高度で効率的な顧客管理態勢の構築を目指します。
TSRは、宮城第一信用金庫の継続的顧客管理態勢の高度化を支援するため、引き続きプロダクト開発およびサポート体制の強化を継続してまいります。
■サービス概要
「コンプライアンス・ステーション®︎UBO」は、TSRの提携企業であるコンプライアンス・データラボ株式会社が開発した実質的支配者チェックツールです。オンラインの画面上で会社名を検索すると、国内最大級の企業情報のカバレッジを誇るTSRの情報を基に独自のアルゴリズムにより対象企業の実質的支配者を特定し、社名、住所、代表者、業種、法人番号などの基本情報を提供します。検索では、1件ずつ、および大量データの一括処理も可能で、法人番号が付与されていれば、30万件の法人を約3分で処理が可能です。
コンプライアンス・ステーションは、コンプライアンス・データラボ株式会社の登録商標または商標です。
>> コンプライアンス・ステーション®︎UBOの詳細はこちら
https://www.tsr-net.co.jp/service/detail/compliance-station.html
■株式会社東京商工リサーチ(TSR)について
本社:東京都千代田区大手町1-3-1 代表取締役社長 河原 光雄
TSRは日本最古の信用調査会社として、国内最大級1,041万件超の企業データベースと全国に広がるネットワークによる信用調査業務を核に、130年以上にわたり日本の経済活動に貢献しております。
また世界最大級の企業情報プロバイダーであるD&B(Dun & Bradstreet)の日本における唯一のパートナー企業として、全世界6億3,813万件の企業情報を提供しております。
ログインするとメディアの方限定で公開されている
お問い合わせ先や情報がご覧いただけます
添付画像・資料
添付画像をまとめてダウンロード
企業情報
| 企業名 | 株式会社東京商工リサーチ |
|---|---|
| 代表者名 | 河原 光雄 |
| 業種 | その他サービス |
コラム
株式会社東京商工リサーチの
関連プレスリリース
-
日本全国の国公立・私立学校約50,950件を収録した「学校DB2026」を販売開始 ― 国内の学校へのマーケティング活動に最適な営業ツール ―
2026年4月1日 13時
-
KPMGとの対談記事公開のお知らせ「企業データは意思決定においてどのような役割を果たすべきか――企業の『現在地』から、仮説を設計する」
2026年3月27日 10時
-
「D&B Finance Analytics」および「D&B Risk Analytics」が2026年G2 Best Software Awardsで表彰
2026年3月19日 10時
-
新規開拓から与信管理、企業分析まで活用できるリスト作成サービス「リストアップPLUS」新登場 ー国内1,000万件超の企業DBから高精度なリストを簡単作成
2026年3月13日 10時 Cユーザー投稿
株式会社東京商工リサーチの
関連プレスリリースをもっと見る









