【イベントレポート】『ごっこランド』の“子ども目線”を支える開発の裏側。春休み特別企画!社員の子どもたちがオフィスで操作テストを実施
ファミリー向けデジタルコンテンツの開発及びイベント事業を手掛ける株式会社キッズスター(本社:東京都渋谷区、代表取締役:平田 全広、以下「当社」)は、2026年3月30日(月)、社員の子どもたち(9家族)をオフィスに招き、社会体験アプリ『ごっこランド』の新機能や操作性を実際に体験しながら検証するイベント「ごっこランド 1日体験(リアル子どもテスト)」を開催いたしました。
■本イベントの背景と目的
1. 開発の要「子どもテスト」を、春休みのオフィスで特別実施
『ごっこランド』では、開発工程において「大人の推測」に頼らず、実際に子どもが触る様子を観察してUI/UXを磨き上げる「子どもテスト」を重視しています。課題の抽出から実装まで、このサイクルを繰り返すことで体験を子どもに最適化させてきました。
今回は、春休みという季節性を活かし、普段は保護者が働くオフィスを開放。子どもたちを「プロのテスター」として迎え、リラックスした環境のなかで「生の意見」を引き出し、プロダクトのさらなる進化へと繋げます。
2. 春休み限定の「お仕事体験」。保護者の働く姿を子どもたちへ
当社は本イベントを、単なる社内レクリエーションではなく、事業のコアである「アプリの価値向上」に従業員の家族が直接携わる重要な施策として位置付けています。
春休みに子どもたちがオフィスを訪れ、保護者のお仕事を楽しく体験する機会を通して、アプリづくりの背景や想いを知る機会を創出しました。さらに子どもたち自身も「プロのテスター」として制作に携わることで、プロダクトの価値を家族とともに再確認する機会となり、遠方在住者を含め、多くの希望者がいました。
■当日のプログラム内容
・操作性検証: 「さがす」機能の使い勝手や、ホーム改修時のスクロール方法について、子どもたちの直感的な動きを観察しました。
・スコア対決やデコレーション: 兄弟同士、他の子どもたち同士でスコアを競い合ったり、デコレーションを見せ合ったりする様子を観察しました。
・アイデア会議: リリース前のゲームを触って、使いにくい部分や面白かった部分についてヒアリング。子どもならではの視点から、今後の開発に繋がる貴重なアイデアを収集しました。
・特別プログラム: パビリオン出店企業の商品を提供したほか、当日の貢献を称え「子どもテスト感謝状」を全員に直接贈呈しました。
【本イベント企画者 ディレクターチームのコメント】
自宅での動画テストとは異なり、子どもたちが特定の画面で指を止める瞬間の迷いや、他の子どもたちと競い合う際の熱量を肌で感じられたのは大きな収穫でした。あるゲームで、メインではないキャラクターの表情をいくつか仕込んでいたのですが、真っ先にその部分に気づく子がいて、細部までこだわりを持って作ることの重要性を再認識しました。また、リアルで子どもたちと触れ合ったことで、『私たちは誰のために「ごっこランド」を作っているのか』という原点に立ち返ることができ、これからの開発に向けて非常に前向きな気持ちになることができました。
【参加した子どもたちの声】
UI/UX対する率直なフィードバック
・「チュートリアルは見なくてもなんとなく分かるからスキップした。説明聞くの面倒くさい」
・「『ざます』ってなに?」
チュートリアル設計や言葉選びについて、ターゲット年齢に合わせた最適化の必要性が改めて示されました。
リリース前のゲームでバグの発見と細部への着目
・「画面が真っ白になったよ!」「このキャラクターは、なんで驚いた顔してるの?」
実機プレイを通じて予期せぬ不具合が確認されたほか、キャラクターの表情など細部にまで注目する様子が見られ、子どもならではの観察視点の鋭さが明らかになりました。
デジタル体験とリアルの接続
・ベビースターラーメン(おやつ提供時): 「見てて。ここを回すと麺が流れるんだよ。これは麺を切る作業なの」
・雪の宿(おやつ提供時): 「学童で食べたことあるよ」、「これ、ゲームですっごく積み重ねたやつだ!」
アプリ内で得た知識や体験が、実際の商品理解や愛着につながっている様子が確認されました。
【保護者のコメント】
・ベビースターを見るなり、「これだよ」とパビリオンの画面を親に見せようとゲームを進めていたので、自分が知ってるものが実物としてある既視感が嬉しかったのかもしれません。
・りんごの個数を数える問題をスラスラ解いているのには驚きました。数を数えるのは好きなので、教えてないことでも興味があれば自然と理解は進むのだなと気付かされました。
・夢中になっていたものはアイ工務店の家作りのゲームで、6歳の娘の場合は答えのあるゲームよりも自分流に何かを作り出せるゲームを好む傾向があるなと感じました。
・鉛筆を背の順に並べるゲームは、ガイド鉛筆も動かせるものだと勘違いしてずっと必死に移動させようとしていたので、動かせる鉛筆とガイドとで何かしらの区別は必要なのかな?と感じました。
■今後の展望
今回の「リアル子どもテスト」で得られた知見は、今後予定されている開発に即座に反映してまいります。今後も当社では、徹底して子どもの反応を観察し続けることで、世界中の子どもたちが直感的に楽しめるデジタル体験の提供を目指してまいります。
■子ども向け社会体験アプリ『ごっこランド』について

「ごっこランド」は、実在する企業のお仕事の"ごっこ遊び"をしながら社会のしくみを学べる、子ども向けの社会体験アプリです。 親しみやすい200種類以上のお仕事体験コンテンツを、子どもの目線で自社開発、配信しています。いつでも、どこにいても、無料で楽しめる"ごっこ遊び"は年間で2億回以上プレイされ、アプリの累計ダウンロード数は、850万を突破しています。
・ランキング:App Store、Google Playの子ども向け人気無料アプリランキング1位獲得
・受賞歴:「第13回キッズデザイン賞」「BabyTech Award Japan 2019」「日本子育て支援大賞2022」「令和5年度 こどもスマイルムーブメント大賞 優秀賞」
・ダウンロードページ : https://kidsstar.link/jp/gokkoland
・紹介動画URL: https://youtu.be/ytHTJQQOOCQ
■社会体験型リアルイベント『ごっこランドEXPO』について

2024年7月より、「ごっこランド」の世界観をそのままリアルに再現したファミリー向けイベント「ごっこランドEXPO」を全国各地の大規模商業施設で開催しています。
教育(エデュケーション)と娯楽(エンタテイメント)を掛け合わせた"エデュテイメント"なイベントを通して、子どもたちは社会のしくみを楽しく夢中に学ぶことができます。
公式サイト:https://www.kidsstar.co.jp/expo
■海外版『Gokko World』について

「ごっこランド」の海外版アプリとして、現在はベトナム、インドネシア、タイといった東南アジア諸国を中心にサービスを提供しています。
現地の文化や言語に合わせて最適化された社会体験を通して、世界中の子どもたちが社会のしくみを学べる環境を構築しています。日本国内での実績を基盤にグローバル展開を加速させており、国境を越えて親しまれるプラットフォームを目指しています。
ダウンロードURL:https://s.kidsstar.tv/3Y9dkVG
■株式会社キッズスターについて

キッズスターは「子どもの夢中を育て、応援する」ミッションのもと、子ども向けプロダクトを企画・開発・運営しています。子どもに寄り添ったプロダクトを徹底して作り続けることで、子ども達が夢中になる体験を創出していきます。
本社:〒150-0045 東京都渋谷区神泉町 9−5 フジタ・インゼックスビル 5階
設立:2014年10月
代表者:代表取締役 平田 全広
事業内容:ファミリー向けデジタルコンテンツ事業
電話番号:03-6805-5625(代表)
【本件に関するお問い合わせ先】
担当者:株式会社キッズスター 広報
TEL:03-6805-5625
E-Mail:pr@kidsstar.co.jp
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企業情報
| 企業名 | 株式会社キッズスター |
|---|---|
| 代表者名 | 平田 全広 |
| 業種 | ネットサービス |
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