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【個人出版ながら初版2000部】25年、自主制作シーンで話題となった小説家が自ら商業デビュー。江藤健太郎 第二作品『人間は絶えず煌めく』2026年4月22日発売

2025年、文学フリマやインディー小説のシーンで、初小説集『すべてのことばが起こりますように』が約700冊売れ話題となった小説家 江藤健太郎が、第二作品『人間は絶えず煌めく』を2026年4月22日に発売します。個人出版ながら異例の初版2000部。取次会社とも契約し、本格的につくり上げた同書は、新書版(B6判変形)、160ページ、税込1210円と、手に取りやすいお手頃な一冊に。また、こちらも異例の演出家の飴屋法水氏による、「解説」ではなく「あとがき」を所収。

【個人出版ながら初版2000部】2025年、自主制作シーンで話題となった小説家が自ら商業デビュー! 江藤健太郎 第二作品『人間は絶えず煌めく』2026年4月22日発売!

 

江藤健太郎『人間は絶えず煌めく』

特設サイト https://etokentaro.com/humansarealwaystwinkling/

 

 

決して見えないわたしたちの地図。

家の壁に釘を打つようになった夫。

不意に小説が書けなくなった妻。

家族と、動物と、背後の世界をめぐる物語。

作家自ら版元を立ち上げ出版した新たな小説。

 

 

【あとがき】

飴屋法水(演出家)

今ここで、体を震わせているこれは、私なのかどうかもわからなかった
 

 

【概要】

◎江藤健太郎による第二作品。自ら立ち上げたひとり出版レーベル「プレコ書房」より刊行。いわゆる純文学系の作家個人による自主制作本としては、異例の第1刷2000部発行。全160頁。表題作の長編のみを所収。

◎演出家の飴屋法水氏による、「解説」ではなく「あとがき」を所収。
 

◎突然仕事を辞め、家の壁に釘を打つようになった夫牧野。不意に小説が書けなくなった妻みなも。途切れた小説を続けるべく、夫婦は東京から名古屋へと向かう。そして、牧野は二人になる……。喋るぬいぐるみ。死神みたいな三人の男。世界と時間に背く人。結婚とは何だ、人間とは何だ。家族と、動物と、背後の世界をめぐる物語。


◎作家自らが企画・編集のすべてを手掛けた渾身の一冊。装画・装丁はデザイナーの甘利早、印刷・製本は藤原印刷。

◎カバーなし。見返しあり。ペーパーバックを髣髴とさせる縦長の判型。薄くて、軽く、値段もお手頃。小説本なのに手に取りやすく、思わず買ってみたくなる装丁になりました。

 

 

 【書誌情報】

発行所:プレコ書房
発売日:2026年4月22日
判型 :110mm×180mm B6判変形並製 160ページ
造本 :カバーなし ニス仕上げ
価格 :1,100円(税込1,210円)

装丁・本文レイアウト:甘利早
あとがき:飴屋法水

校正 :中村外
編集 :江藤健太郎
印刷・製本:藤原印刷
ISBN:978-4-9913956-1-1

 

 

【販売先】

赤坂の双子のライオン堂や水道橋お機械書房をはじめ、全国の書店でご注文・ご購入いただけます。ぜひお近くの本屋さんにてお尋ねください。

 

プレコ書房のBASEやAmazonでお求めできます。お近くに本屋さんがない場合はぜひ合わせてご活用ください。

https://amzn.asia/d/00OeTFmP

 

詳しい販売店に関しては公式サイトをご確認ください。

 

 

【著者】
1999年生まれ。2025年、ひとり出版レーベル「プレコ書房」を立ち上げ、

初小説集『すべてのことばが起こりますように』を自ら刊行。

ほかに『ひとり出版流通攻略ガイド』(タコシェ)



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企業情報

企業名 プレコ書房
代表者名 江藤健太郎
業種 新聞・出版・放送

コラム

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