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【調査レポート】68%の人が「7割のアプリを1ヶ月で手放す」使い続けられるアプリの共通点は「初回から直感的に操作できる」(77%)

株式会社Pentagonは、デザイナー主導でUI/UXに強みを持つアプリ開発会社として、スマートフォンアプリのUI/UX実態調査を実施しました。調査では、68.1%が「ダウンロードしたアプリの2〜3割以下しか1ヶ月以上使わない」と回答。離脱理由1位は「必要な機能がなかった」でしたが、上位要因の多くはUI/UX設計に起因していました。また、使い続けるアプリの条件や第一印象で重視される要素の1位はいずれも「直感的に操作できること」でした。さらに85.8%が課金判断にデザインが影響すると答えており、継続率や信頼形成にUI/UXが重要であることが明らかになりました。

 

デザイナー主導で、UI/UXデザインに強みを持つアプリ開発会社、株式会社Pentagon(本社:東京都、代表取締役:山本真矢)は、アプリの利用に関する実態調査を実施しました。


※本調査データの引用・転載は、出典として「株式会社Pentagon調べ」および次のURLの明記をお願いいたします。https://pentagon.tokyo/app/9317/

■ 調査結果サマリー

① ダウンロードしたアプリのうち1ヶ月以上使い続けるのは「2〜3割以下」と回答した人が68.1%。約7割のユーザーがアプリの大半を1ヶ月以内に使わなくなっている。


 

② アプリ離脱理由の1位は「必要な機能がなかった」(40.2%)。一方「デザインが原因」と自覚する人はわずか1.5%。しかし2位〜7位の理由はすべてUI/UX設計に起因する問題。


 

③ 使い続けるアプリの共通要素1位は「初回から直感的に操作できる」(77.0%)。2位「少ない画面遷移で目的達成」(49.0%)、3位「ボタン・アイコンの意味がすぐわかる」(31.9%)と、TOP3はすべてUI/UXの力。


 

④ 第一印象で最も重要な要素は「操作の直感性」(59.3%)。「見た目の美しさ」はわずか4.9%で12倍以上の差。


 

⑤4以上の合計は53.0%。過半数のユーザーが「アプリのデザインが良い=その会社を信頼できる」と感じています。

■ 調査の背景

アプリ市場の成熟に伴い、機能面での差別化が困難になっています。ユーザーの継続率を高めるには、ダウンロード後の体験——特に初回のUI/UX——が鍵を握ると考え、本調査を実施しました。

■ 詳細な調査結果

調査データの詳細な分析・グラフは以下の記事でご覧いただけます。

https://pentagon.tokyo/app/9317/


※本調査データの引用・転載は、出典として「株式会社Pentagon調べ」および上記URLの明記をお願いいたします。

■ 調査概要

項目 内容
調査名 スマートフォンアプリのUI/UXに関する調査(2026年)
調査期間 2026年3月
調査方法 インターネット調査
有効回答数 200名
対象 スマートフォンアプリを利用する20〜50代の男女
調査主体 株式会社Pentagon

■ 会社概要

項目 内容
会社名 株式会社Pentagon
所在地 東京都千代田区麹町1−4−4−2F
代表者 山本 真矢
設立 2018年
事業内容 スマートフォンアプリの企画・開発・UI/UXデザイン
URL https://pentagon.tokyo

株式会社Pentagonは、単にお客様の要求を形にするだけではなく、「もっとこうすれば使いやすくなる」「この導線に変えれば継続率が上がる」といった、デザインと機能の両面から改善提案を行うことを強みとしています。新しいアプリやサービスを検討する企業に対し、企画段階からUI/UXを重視した支援を提供しています。



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企業情報

企業名 株式会社Pentagon
代表者名 山本真矢
業種 携帯、モバイル関連

コラム

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