【2/22 猫の日始動】アートの枠を超え、着ぐるみ猫キャラが「猫の手も借りたい」各地の支援を無償で請け負う『NEKONOTE Project』スタート!
365Cat.Artは、代表が香港在住時に世界最古の動物保護団体SPCAでのボランティア活動を通じて猫を保護したことをきっかけに、2018年に始まったアート活動です。帰国後も個人として支援を続け、現在は自らも4匹の保護猫と暮らしながら活動を継続していますが、支援先が細分化されている日本の現状において「より広域かつ直接的な助けを届けたい」という思いが強まりました。これまで描き手として「描く」ことで間接的な貢献を行ってきましたが、キャラクターそのものを単なるアートや広報の枠に留めず、現場の戦力として活用していただく決意をしました。2026年2月22日「猫の日」、アートを超えて現場を支える一匹の『猫の手』として、実務や集客などの直接的な手助けを行う新プロジェクトを始動いたします。
2026年02月25日(水)
報道関係各位
365Cat.Art
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【猫の手も借りたい】NEKONOTE Projectを提供開始
- 猫とのアート活動を続けてきた365Cat.Artがアートの枠を超えて『猫の手』を貸すプロジェクト。猫への関心の入り口に、猫キャラクターがあなたの現場に『猫の手』を差し伸べます。 -
https://365catart.orie.work/nekonote
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猫に特化したクリエイティブ制作・発信事業を手掛ける365Cat.Artは、
【猫の手も借りたい】NEKONOTE Projectを、2026年02月22日よりスタートしました。
■【猫の手も借りたい】NEKONOTE Project
https://365catart.orie.work/nekonote
【背景】
365Cat.Artは、香港在住時のSPCAでのボランティアと2匹の猫との出会いをきっかけに、2018年より始動しました。
アートを通して保護猫のことを知ってもらう活動と並行し、帰国後も個人として寄付や保護活動を継続。現在は自らも4匹の保護猫と暮らしながら、日々の生活から生まれる猫のアートを届け続けています。
しかし、香港のように保護団体が集約され、直接ボランティアに参加しやすかった環境に比べ、帰国後の日本では数多くの団体がそれぞれの場所で活動しています。そんな中で、どこか一つの拠点に絞るよりも「もっと広く、多くの現場に直接的な手助けを届けたい」と考えるようになりました。
ふと立ち止まって考えたとき、365Cat.Artのキャラクターとしての活動が、まだ本当の意味で猫たちの力になりきれていないことに気づきました。
中の人が『描く』ことで間接的に猫のために貢献することはできても、もっと直接的に、猫のためにこの存在を使い切りたい。
むしろ、使っていただくことで少しでも貢献できないだろうか。 その想いから、365Cat.Artのキャラクターは、ただの絵描きという枠を超え、現場を支える一匹の『猫の手』として本格的に活動を開始することにいたりました。
【サービスの概要】
猫とのアート活動を続けてきた365Cat.Artがアートの枠を超えて『猫の手』を貸すプロジェクト。猫への関心の入り口に、猫キャラクターがあなたの現場に『猫の手』を差し伸べます。
『 この活動の特徴「3つの猫の手」 』
1:猫の手1【フリーで開放】
本プロジェクトでは、イベント出演やボランティア業務など、365Cat.Artの猫キャラクターに関する費用・ロイヤリティを無償としています。団体様のチャリティ活動のために、制作したグッズの利益は100%活動費としてご活用ください。
ユーザーメリット: 制作したグッズの利益は100%活動費としてご活用いただけるためデザイン費用の負担を軽減したり猫に興味のあるフォロワーを抱えているので集客効果も利用できます。そのため、より多くの支援を猫たちへ届けることができます。
2:猫の手2【きっかけを作る】
動物愛護や保護に興味を持つ“きっかけ”として、猫キャラクターをご活用いただけます。
里親募集や伝えたいメッセージの発信など、猫キャラクターを通して社会へ広げることができます。
ユーザーメリット: 猫キャラクターを通じて社会へメッセージを発信することで、これまで動物愛護に接点がなかった層へも周知させる機会を増やすことができます。譲渡会やチャリティイベントでの「盛り上げ隊」として参上し、会場での足止めや集客をサポートします。
3:猫の手3【 実務にコミット】
アジアで最も歴史のある動物保護団体 Hong Kong SPCAでのボランティア経験を活かし猫を中心とした保護動物のお世話が可能です。実務は動物が怖がらないよう“中の人”が責任を持って行います。自宅でのミルクボランティアや保護のお世話なども先住猫の支障にならないレベルでお任せ下さい。
ユーザーメリット: 単なるマスコットとしての訪問ではなく、保護活動経験者が直接実務を担うため、人手不足に悩む現場の負担を即座に、かつ具体的に軽減することも可能です。
【今後の展望】
現在は2026年2月22日の始動に向けた一歩を踏み出したばかりですが、今後は日本各地の『猫の手も借りたい』現場へ、一箇所でも多く駆けつけたいと考えています。香港で見たような、誰もがボランティアに参加しやすい環境づくりを、キャラクターという親しみやすい存在を通じて日本でも広めていきたいです。
【365Cat.Artについて】
所在地:神奈川県横浜市
代表者:Orie Kawamura
設立:2018年1月1日
URL:https://365catart.orie.work/
お問い合わせ:365catart@orie.work
事業内容:猫に特化したクリエイティブ制作・発信事業
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企業情報
| 企業名 | 365Cat.Art |
|---|---|
| 代表者名 | 小山田織江 |
| 業種 | 広告・デザイン |








