2026年3月期第3四半期決算の連結業績は、前年同期比で増収増益~ リピート販売の着実な伸長が収益を押し上げ、通期計画に対して順調に進捗 ~

株式会社カプコンの2026年3月期第3四半期連結業績(2025年4月1日~2025年12月31日)は、売上高は1,153億15百万円(前年同期比29.8%増)、営業利益は543億2百万円(前年同期比75.1%増)、経常利益は517億3百万円(前年同期比64.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は388億85百万円(前年同期比68.6%増)となりました。

 

2026年1月27日

報道関係者各位

会社名 株式会社カプコン
代表者名 代表取締役社長 辻本春弘
 (コード番号:9697 東証プライム) 
連絡先 広報I R室
電話番号 (06)-6920-3623

 

 株式会社カプコンの2026年3月期第3四半期連結業績(2025年4月1日~2025年12月31日)は、売上高は1,153億15百万円(前年同期比29.8%増)、営業利益は543億2百万円(前年同期比75.1%増)、経常利益は517億3百万円(前年同期比64.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は388億85百万円(前年同期比68.6%増)となりました。

 

 当第3四半期は、中核事業であるデジタルコンテンツ事業において、シリーズ最新作の発表による期待感の高まりを背景に、『バイオハザード RE:4』や『バイオハザード ヴィレッジ』などの過去作の販売が続伸しました。さらに、『ストリートファイター6』が、6月のNintendo Switch™ 2 への移植販売に加え、eスポーツ展開との連携などにより引き続き収益に貢献するなど、幅広いリピートタイトルの拡販施策が奏功しました。これにより、当第3四半期の販売本数は3,464万本と前年同期の3,053万本を上回り、業績向上に寄与しました。

 また、アミューズメント施設事業では、既存店の安定運営に加え、新業態店舗の出店効果により収益が拡大したほか、アミューズメント機器事業においては、新作およびリピート販売が好調に推移しました。その他事業では、当社の主力IPを活用した映像化、グローバル規模でのeスポーツ大会の開催、ならびにキャラクターグッズや各種イベント等の展開を通じ、積極的なIPの認知度拡大に努めました。

 これらの取り組みにより、当第3四半期は通期計画に対して順調に進捗しております。

 

 なお、2026年3月期通期の連結業績予想につきましては、2025年5月13日決算発表時の業績予想を変更しておりません。

 

1. 2026年3月期第3四半期 連結業績

 

 

売上高

営業利益

経常利益

親会社株主に

帰属する

四半期純利益

1株当たり

四半期純利益

 

百万円

百万円

百万円

百万円

円  銭

2026年3月期第3四半期

115,315

54,302

51,703

   38,885

  92. 96

2025年3月期第3四半期

88,853

31,020

31,417

23,066

  55. 15

 

2. 2026年3月期 連結業績予想

 

売上高

営業利益

経常利益

親会社株主に

帰属する

当期純利益

1株当たり

当期純利益

 

百万円

百万円

百万円

百万円

円  銭

2026年3月期

190,000

73,000

70,000

 51,000

  121. 93

(注)当社は年次での業績管理を行っているため、通期のみの開示としております。

(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無



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企業情報

企業名 株式会社 カプコン
代表者名 辻本 春弘
業種 エンタテインメント・音楽関連

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