一般財団法人日本先端技術国際インフラ協力機構が、カンボジアの小学校支援のため300万円を目標にクラウドファンディングを開始-子どもたち全員に机、暗い教室
一般財団法人日本先端技術国際インフラ協力機構(所在地:神奈川県、代表理事:柏野 宏之、以下「JATIC」)は、クラウドファンディングサービス「READYFOR」にて、カンボジアの首都プノンペン近郊の農村の小学校「モンクル・ボレイ小学校」を支援するために「子どもたち全員に机、暗い教室に希望の光を。カンボジア小学校支援」を公開しました。300万円を目標に、本日2026年1月18日(日)から
一般財団法人日本先端技術国際インフラ協力機構(所在地:神奈川県、代表理事:柏野 宏之、以下「JATIC」)は、クラウドファンディングサービス「READYFOR」にて、カンボジアの首都プノンペン近郊の農村の小学校「モンクル・ボレイ小学校」を支援するために「子どもたち全員に机、暗い教室に希望の光を。カンボジア小学校支援」を公開しました。300万円を目標に、本日2026年1月18日(日)から2026年2月27日(金)まで支援を募ります。
(プロジェクトURL:https://readyfor.jp/projects/school4cambodia)
カンボジアの首都プノンペン近郊の農村の小学校「モンクル・ボレイ小学校」には、机、椅子、教室の照明、手洗い場、図書室、すべてが足りていません。カンボジアの教育環境が不十分な背景には、ポルポト政権の影響により教師を始めとした大勢の知識人が虐殺され、教育が途切れた歴史があります。厳しい環境の中でも、子どもたちは学ぶことを楽しみ、互いに教え合いながら一生懸命に勉強しています。学びたいという子どもたちの願いを叶えるために、優れた技術を持つ日本の中小企業等と連携し、今回机や椅子、照明設備設置等の支援を実施します。
■クラウドファンディングプロジェクト概要
・タイトル「子どもたち全員に机、暗い教室に希望の光を。カンボジア小学校支援」
・URL:https://readyfor.jp/projects/school4cambodia
・目標金額:300万円
・募集期間:2026年1月18日(日)9時~2026年2月27日(金)23時
・資金使途:カンボジアのモンクル・ボレイ小学校に机・照明設備等を支援するための輸送費・工事費・材料費等、その他クラウドファンディング手数料等
・形式:通常型 / All or Nothing形式
※All or Nothing形式は、期間内に集まった支援総額が目標金額に到達した場合にのみ、実行者が支援金を受け取れる仕組みです。
■JATICとは
JATICは、日本の中小企業が持つ優れた技術を活かし、発展途上国のインフラの整備支援・人道支援の両面から、地域の生活を根本から支える取り組みを続けています。大規模なODAやJICAの支援が届きづらい「細かいけれど重要な現場」へ、民間の力を使って支援の輪を広げることを目的としています。特にカンボジアでは、エイズを抱えて親を失った子どもたちが共同生活を送る村があり、そこに暮らす子どもたちへ、日用品、文房具、勉強道具、衣類などを 毎年欠かさず、継続的に支援 してきました。さらに、カンボジアの小学校への水道設備の提供・整備支援にも取り組み、子どもたちが安全に水を使える環境づくりも行ってきました。
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企業情報
| 企業名 | 一般財団法人日本先端技術国際インフラ協力機構 |
|---|---|
| 代表者名 | 柏野 宏之 |
| 業種 | その他サービス |









