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デリケートゾーンのケアで心と体を整え、自己肯定感もアップ【『美膣部:ネットや学校では教えてくれない膣ケア入門』】

株式会社主婦と生活社は『美膣部:ネットや学校では教えてくれない膣ケア入門』 (鶴田優希 著)を12月22日に発売しました。本書は「第二の顔」とも言われる女性のデリケートゾーンのケアについて余すところなく紹介した本です。

◆見えないところだからこそ大切に

 女性のデリケートゾーンである膣は、体調やストレスなどで繊細に変化します。顔やお肌の様子を鏡でチェックして美容液を塗るように、デリケートゾーンも大切にチェックして潤い、張りを保つケアが大切です。著者はその活動を「美膣部(びちつぶ)」と名付けます。

 著者はデリケートゾーンを整えることが、自分の心と体を整えることにもつながり、自己肯定感も上がると述べています。ひとりでも多くの女性が自分の体と向き合って、キレイになること、快適になること、幸せになることに対して、前向きに取り組んでくれることを祈って本書は書き上げられました。第7章では幸せと充実を手に入れた患者さんたちの例も紹介されています。

 

◆基本から確認

 本書の導入部では、女性器や女性ホルモン、おりものなどについてわかりやすい言葉で解説がなされています。女性自身も知らないデリケートゾーンの世界を自然と学べる仕様になっています。

さらに、トラブル別の最新ケアの事例も紹介されています。デリケートゾーンの悩みは十人十色、悩んでいるのは自分だけではないとわかります。

 

◆かんたんケアの方法とは?

 本書ではデリケートゾーンについて、日常的にかんたんにできるケアの方法も数多く紹介されています。いくつかの例を見ていきましょう。

・温め習慣をつけ体を冷やさないようにする(性交渉のお悩みも実は血流が関係しているケースが少なくない)

・スカートやワイドパンツの使用はデリケートゾーンに良い(通気性をよくすることが大事であり、摩擦による刺激も減らせる)

・ビデの使いすぎに注意(膣にはもともと自浄作用が備わっている。善玉菌である常在菌のバランスが崩れてしまう。気になる時は外陰部の汚れをぬるま湯やシャワーでやさしく流す程度に)

 このほかストレスはゼロではなくコントロール、ライフステージによる情報のアップデートが大事など、お役立ち情報が満載です(著者の病院ではYouTubeチャンネルやSNSでデリケートゾーンに関する情報やお悩みを発信中)。

 

◆専門家の知見に学ぶ

著者の鶴田優希(つるたゆき)さんは、医師であり渋谷あおぞらクリニック美容外科・美容皮膚科院長を務める人物です。東京大学医学部を卒業後、形成外科医として乳がん患者の乳房再建術の経験を積み、美容外科に専門を移しています。シミ・シワの治療や目もとの美容手術から、デリケートゾーンにまつわる婦人科形成まで、多岐にわたる治療を提供しています。

同じ女性の立場から多くの患者さんに向き合ってきた著者のメッセージに触れ、デリケートゾーンのケアを意識してみてはいかがでしょうか。

 

【書籍情報】  

『美膣部:ネットや学校では教えてくれない膣ケア入門』
(2025年12月22日発売)

¥1650(税込)

Amazonページ短縮URL: https://amzn.asia/d/8hRX39p



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企業情報

企業名 株式会社天才工場
代表者名 吉田浩
業種 新聞・出版・放送

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