- 高校生、プロの夢は海を越える -米大リーグマイナー契約成立の報告について

日生第三高野球部3年の山林君とブレーブスとの契約が成立。  教育委員会を表敬訪問し、その報告をする。 (月給約7万5千円、しかもアメリカ経済危機の中、『プロになるという思い』を捨てきれず、日本球団からの誘いを断り、過酷な戦いに高校生が単身、挑戦する。その心境などを報告)

報道機関各位
プレスリリース

2008年2月11日
日生学園第三高等学校

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『米大リーグマイナー契約成立の報告について  教育長へ表敬訪問』
- 高校生、プロの夢は海を越える -
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日生学園第三高等学校 山林芳則3年(所在地:姫路市夢前町戸倉566 :校長 佐伯道雄 野球部監督 原智徳)は、教育委員会教育長へ表敬訪問を2月12日に行う。

『米大リーグマイナー契約成立の報告について  教育長へ表敬訪問』の詳細、次のとおりである。

■内容
2009年1月26日(月)大阪のヒルトンホテルで記者会見が行われ、日生学園第三高校3年生の山林(やまりん)投手がブレーブスとマイナー契約することが発表された。これに伴い、契約の報告と今後の決意表明を教育委員会教育長に行う。

■開催日
2月12日(木)10:30〜

■開催場所
姫路市庁舎 8階 教育長室 

【山林芳則とは】
山林 芳則(やまりん・よしのり)1990年4月15日、兵庫・洲本市生まれ。現在、姫路市在住。18歳。プロ選手の夢を持ち、由良小3年の時に野球を始める。中学は軟式。高校では1年秋からエース。公式戦初登板は5回コールド負け。その後、完全試合するなど順調成長するが肝心なところでは怪我等で勝ちに恵まれていない。甲子園出場もない未完の大器。監督との二人三脚で磨いた速球が武器。最速は2年夏の147?。家族は両親と兄。素潜りが趣味。186センチ、85キロ。右投右打。


【日生学園第三高等学校とは】
兵庫県姫路市北部に在する全寮制の男子校。近年、難関大(京都大学など)進学やクラブ活動の実績をあげ始めている。生徒一人ひとり対する決め細やかな指導が特徴。特に個性を重視し、個性をより伸ばすことを目標としている。(特進・進学・総合)コースを持つ。日本全国から入学可能。寮を利用した夜間の学習システムが特徴。不登校であった生徒を社会のリーダーに育てる独自の指導システムがある。


【本件の連絡先】

日生学園第三高等学校
      教頭 担当者氏名 今西 
〒671-2131兵庫県姫路市夢前町戸倉566
TEL 07933-6-3333 FAX 07933-6-3333  
http://www.nissei.ac.jp/dai_3/index.htm

企業情報

企業名 日生第三高等学校
代表者名 田中
業種 教育

コラム

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