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「次世代ものづくりサービスfabme」を使い、イデビュと障がい者アート協会が、障がい者アーティスト372名・2232作品の第4弾オンライン展示販売会を開始!

次世代ものづくりサービスfabme(ファブミー)と、一般社団法人障がい者アート協会の「アートの輪」が融合しました。「アートの輪」は、障がい者が描いた絵を集めたオンラインギャラリー。障がいのあるアーティストの作品を、fabmeを用いて商品化し販売します。売上代金の一部は、一般社団法人障がい者アート協会を通じて、作者である障がい者アーティストに支払われ、障がいをもつ方々の自立支援の一助となります。

アパレルメーカーの株式会社イデビュ(本社:東京都足立区、代表取締役:関根 健太郎)と一般社団法人障がい者アート協会(所在地:埼玉県入間市、代表理事:熊本 豊敏)は、「次世代ものづくりサービスfabme」を使用し、2022年12月26日(月)より、障がいのあるアーティストがつくったアート作品の展示販売を開始しました。

 

▼ 「アートの輪」×「fabme」

https://www.fabme.net/brand/artnowa

▼   fabme トップページ

https://www.fabme.net/

 

■「次世代ものづくりサービスfabme」×「障がい者アート」がテーマ

SDGsに対応したものづくりサービスfabmeは、誰もが簡単に、オリジナル商品を1枚(1個)からつくれるサービスです。全て無料で利用できるため、納得いくまで、何度でも商品づくりが可能です。自分用にカスタマイズできるのはもちろん、季節やイベントに合わせて、世界に1つだけのプレゼントもつくれます。また、マイページがそのままオンラインショップになる機能もあるため、自分で価格を決めて販売し、収入を得ることも可能です。

 

<特徴>

・スマホの写真やイラストから画像をアップするだけで、世界に1つの商品がつくれます。

・すべてのアイテムが1個から製作可能です。「自分用に、私だけの宝物」がほしい方や「プレゼント用に、あなただけの特別な品を」とお考えの方も、カスタマイズ可能です。

・在庫を持つ必要がないので、個人や小規模事業者の販売にも適しています。

・入会金や月額費用など一切なく、全ての機能が無料で利用出来ます。

 

類似の他社のサービスでは、大量生産された既製品の一部にプリントするケースが殆どです。しかしfabmeには、簡単に生地を作れる機能があり、生地を作ってから裁断して縫製できるため、総柄のアイテムもつくることができます。

 

■一般社団法人障がい者アート協会とは

障がい者のアート活動を支援し、「自分の作品を発信できる場所」と「社会に認知され、経済的対価を得られる仕組み」を目指して活動しています。年齢・性別・出身地・国籍・障がいの種別・人種・民族・出自・宗教など一切不問で、障がい者であれば、どなたでも無料で参加できます。作品が採用された障がい者アーティストだけでなく、作品が採用されなかった障がい者アーティストにも、平等に支援を行っています。

 

<「アートの輪」について>

「アートの輪」は、障がいのある方々が描いた絵を集めたオンラインギャラリーです。障がい者アートを社会に広めるために活動している、一般社団法人障がい者アート協会が運営しています。

 

■参加アーティストたちの声

今回の企画のコンセプトは、「次世代ものづくりサービスfabme」と「障がい者アート」の融合です。就労や通常の生活が困難な方々の作品を商品化することで、やりがいだけでなく、販売機能を使って、障がい者の方々が“自身で収益を得る”ことを目的としています。

 

■今回、作品をアップされたアーティストの作品とコメントです

作品名:パズルな日々

 

 

アーティスト:さとみ

私は絵を描くことと花が大好きです。絵を描くことを仕事にしようと必死な毎日を送ってきました。 しかし頸椎損傷により両手に麻痺、当初は自分の顔が痒くてもかくことすらできませんでした。  そんなときに、目の動きだけでパソコンを操作できる「Tobii Eye Tracker 4C」とお絵描きソフト「Tux Paint」を入れたノートパソコンを家族が用意してくれて、そこから目の動きだけでのお絵描きがスタートしました。 とにかく気持ちが落ち込んでいたので、どんな形でも絵を描けることがすごく嬉しかったです。 前半のデジタル作品は、この当時、必死に目で描いた作品です。後半はアナログ作品に移行します。 手のリハビリが進み、食事を自分でとれる所まで回復。病院を転院しながらリハビリを続け、OT・PTの先生方の おかげで、再び自分の手で絵を描くことが!!水彩の筆ペンなら滑らかに筆先が動いてくれるので 握力がない手でも使うことができ、これも家族が用意してくれて、絵を描くサポートもしてくれました。ありがとう。もう自分の手で絵を描くこはできないんだ…と思い込んでいたので、本当に嬉しくて…楽しくて 
時間を忘れてしまうほどでした。 今まで私にかかわって下さった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。 脊髄損傷になってから描いた私の絵を日付を追って見て、何かを感じていただければ幸いです。

 

商品ページ

https://www.fabme.net/products/NDmQHXB0x9vX1Vq5YQN3

 

■長年培った技術や知識を用いて、「特別」なものづくりを

株式会社イデビュは、レディースファッションのアパレル会社です。長年培ってきた技術や知識を用いて、“「特別」なものづくりを、もっと身近にする”ことを理想に掲げ、日々邁進しています。

 

アパレル産業は、世界第2位の汚染産業であると言われています。環境を汚染しながら大量生産した商品は、何度も値下げを繰り返し販売されています。現在、日本のアパレル業界はセールを繰り返し、“70%OFF”といった価格にまで値を下げても、作った商品の半分以上が売れ残り、最終的には破棄されるといった状況にあります。そんな現状を変えたいという思いから、“全く逆の発想”でものづくりができないかと考え「fabme」の仕組みを整えました。これからもSDGsに配慮し、皆様のお役に立てるよう、日々努めてまいります。

 

 

【一般社団法人障がい者アート協会について】

所在地:〒358-0026 埼玉県入間市小谷田656-2 グリーンコート101

代表者:代表理事 熊本 豊敏

設立:2016年12月

URL:https://www.borderlessart.or.jp/

Email:info@borderlessart.or.jp

事業内容:オンラインギャラリー「アートの輪」の運営ほか

 

 

【株式会社イデビュについて】

本社:〒123-0841 東京都足立区西新井5-6-7

代表者:代表取締役 関根 健太郎

設立:2001年10月

電話番号:03-3856-9556

URL:https://idebut.co.jp/

Email: info@idebut.co.jp

事業内容:婦人服の企画、製造及び小売店舗運営など

 

 

【一般の方向けのお問い合わせ先】

企業名:株式会社イデビュ

担当者名:上野

TEL:03-3856-9556

Email: info@idebut.co.jp

 



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企業情報

企業名 株式会社イデビュ
代表者名 関根健太郎
業種 ファッション・ビューティー

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